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チャンボ2582,2602リバースガイド仕様も販売します。

藤原雄一が開発した超ファーストテーパーの

トップウォーターロッド、チャンボに富士工業の最新ガイドである

 

T-LRVSGガイドを取り付けました。

 

 

リバースガイドという名称から想像できるかもしれませんが

全部のガイドを逆向きにセッティングします。

 

その発想や、ミニマムなデザインが、なんとなくいいなぁ、と

思っていて、今回2582と2602を各2本だけ組み立ててみました。

 

 

トップウォーターロッドでファーストテーパーって、どうなの?

と思う方、藤原くんに聞いてみてください。

 

最新の素材と設計で作られたロッドですがデザインは、ヴィンテージのフィリプソンや

アバークロンビーフィッチなどのロッドをイメージして仕上げています。

 

特に、このブラウンカラーの仕上げは手が込んでいます。

今では、ほとんど使われなくなったプリザーバー仕上げを行っています。

 

飾り巻の部分だけ、このプリザーバーを使っています。

そのわけは、きれいな金色が表現できるからです。

 

通常、メタリックスレッドを使用するのですが、それだと

金色が目立ちすぎるんですね。

 

ガイドフット部分は、コーティングをかけると透き通る

バーガンディースレッドを使っているのですが、その色合いとの

 

調和が得られないんですね。

面倒な仕上げなんですが藤原君の指示とあれば、実現するしか

 

ありません。

 

 

富士リバースガイド

 

しかし、文章で表現すると、どうしても長くなる。

話を聞きに来てください。

 

親切丁寧に説明します。

まぁ、長い話になるかもしれません・・・

 

 

Brenda Russell - It's something

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雁首そろえる貴重な機会です。

サーフェスカウボーイなんてイベントに参加するものだから

ウェスタンブーツを探したのだけれど、ホンモノのカーボーイブーツしか

 

見つけることが出来ず、ラングラーのブーツカットジーンズも持ってないし、

ウェスタンシャツは持ってるけど、勇気が出なくて普通のカッコで行くことにします。

 

 

ともかく私と藤原雄一が雁首そろえてお客様の前に出ることは

名古屋ーキープキャストぐらいしかなく、とっても

 

貴重な機会になるでしょう。

私の長いブログを読むのが、しんどい方。

 

直接、話を聞いた方がいいですよ。

書いている方もしんどいのです。

 

 

今回、一番紹介したのが富士FMCカスタムグリップです。

作るの、とっても大変だったのですから。

 

 

普通の人なら、大変だったというだけで具体的なことまでは

書かないでしょう。

 

藤原君も書きません。

だからこそ、私が書かねばならないと思ってしまうのです。

 

だって、本当に大変なんですから。

さらに言えば、こんなことブライトリバーでしかしないでしょう。

 

目の前にグリップがあるからと言って当たり前だと

思ってほしくないのです。

 

 

別に後生大事にしていてくださいと言っているのではないですよ。

思いっきり使っていただきたい。

 

ただ、バカな男たちがいて、出来上がった普通ではないものと

知っていてほしい。

 

あぁ、このグリップの特徴を書くつもりだったのですが、

別の話になってしまった。

 

詳しいことは藤原くんに聞いて下さいね。

 

 

もう20年ぐらいこだわり続けてきたベイクライト素材。

今回はシングルショートハンドルを持ち込みます。

 

右ハンドル用も左ハンドル用もあります。

 

Michael Gonzales - Let It Go

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いよいよ明日!

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すごいぞ、淡路夢舞台!

業務連絡

 

明日は午前中のみ営業となります。

明後日は終日留守にします。

 

淡路夢舞台

 

定休日、嫁さんがどこかへ連れて行けと言う。

よし、淡路島を一周しよう!

 

明石大橋を渡り最初にサービスエリアで情報収集する。

淡路バーガーという言葉に、これは食べなきゃ、と

 

一番近い店を探して知らず、大きなコンクリートの建物に

入ってしまった。

 

 

失礼ながら淡路で地下駐車場?と驚き、店を探すと

超近代的なコンクリート建築である。

 

安藤忠雄さんの建物みたいだよねぇ〜、といいながら

目的の店を見つけ、バーガーのあまりにもデカいボリュームに

 

恐れをなした私は、淡路ヌードルを食べるべく、中華料理屋に

入ったのです。

 

大変結構なお味の中華ヌードルを食べているとガイドブックに

「スイスオルゴールの世界」なる展示があることを見つけた。

 

時計で有名なスイスのビンテージオルゴールは絶対に見たい。

 

 

はい、ロココ調と言いますか、アールヌーヴォーというのでしょうか?

オルゴールの趣味は好きなものではありませんが、金属パーツや


木工の技術はさすがに素晴らしい。

おそらくお金に糸目をつけないお客様のオーダーなんでしょうね。

 

趣味の悪い?イエイエ、大変に手間がかかっております。

勉強になりました。

 

 

コンクリート造りの建物は迷路のようになっていて、

面白いような、めんどくさい造りである。

 

しかし、先へと進まざるを得ない魅力があって

たっぷりと歩かされるのである。

 

 

いまどき、これほどバブリーな建物は珍しい、と批判的な

言葉を吐いたとしても、私は結構、気に入ってしまったのだ。

 

(淡路一周は出来ませんでした)

 

 

Quincy Jones - Ai no corrida 1981

安藤さんは人を使うことが上手いんだろうな。

クインシー・ジョーンズみたい。

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ロッドは何を選んだらいいの?

ブライトリバーに興味を持っていただいたとして

最初のロッドに何を選ぶか?

 

キャトルシリーズを検討してください。

長さ、パワーに関わらず¥37,000円(税抜)です。

 

2017 QUATRE #2522、#2523

カーボンロッドです。

 

Chucker classicのシングルコルクグリップ(¥18,000円税抜)を

組み合わせたとして¥55,000円。消費税を加えて¥59,400円です。

 

ストレートコルク シングル グリップ

 

フォローターやカヤックで釣りをする人は5.2ftを。

ボート、おかっぱりで釣りをする人は5.6ftか6ftモデルをお勧めします。

 

軽いルアーも使うんだよねぇ、という方は2パワー(ライトアクション)を

18~28グラム程度のルアーを気持ちよく投げたいんだよねぇ、という方は3パワー(ミディアムアクション)を。

 

フロッグゲームもするし、結構、重いルアーも使います、という方は3plusパワー(ミディアムヘビー)を

お勧めします。

 

2パワーでも1ozルアーを投げることは出来ます。

ロッドをまげて使いたいか、あまり曲げずに使いたいかの違いなんですね。

 

Brightcaster Stick #1503 フェルールタイプ

グラスロッドです。

 

そんな高いセットは買えないよ、という方は

ブライトキャスタースティックをお勧めします。

 

Chucker classicのシングルコルクと組み合わせて税込¥39,420円です。

軽いルアーも投げるんだよ、という方は1502を。

 

1ozルアーをバンバン投げたいんだ、という方は1503です。

 

値段の違いが大きい訳は、目線の違いですね。

キャトルは、自分が思いっきり使うことをベースに開発してきたもので、

 

23年間、トップウォーターロッドばかり作ってきた私のこだわりが

入りまくっています。見えないところにまでこだわりがたっぷりと込められています。

 

ブライトキャスタースティックは、かつての名竿、スピードスティックのブランクを

利用し、私が美味しいところだけを切り取ったもの。

 

新しい仲間を増やすためには、価格を抑えたロッドが必要と

開発費用を抑え、ガイド数を減らすなどの工夫をして当社としては

 

頑張った価格を実現しました。

えー初心者用かよ〜、と思った方、実際に使えば驚きますよ。

 

価格を抑えても性能は抑えていません。

経験というものは価格を抑えたロッドを作るときにも役立つものなんですよね。

 

Samuel Purdey, Lucky Radio Video, 1996

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取り急ぎ

奈良の太田さんがHECTORで

釣ってくれました。

 

 

嬉しいですね。

元気が出ます!

 

 

紫のLIVER M-50は5月14日のイベント用です。

Go-Phishの武田栄君たちが行ってきたイベントに

 

初めて参加させていただくことになりました。

正直、どのようなイベントなのか、よくわかっていないのですが

 

私と藤原雄一が会場にいるのは確かです。

久しぶりに顔でも見たろか、という方、お待ちしています。

 

富士FMCグリップも発売します。

真鍮パーツなども持っていきます。

 

蜜蜂と遠雷:恩田 陸

最近、アマゾン詐欺というものが流行っているようです。

TVで紹介されていて、ふーん、と聞いていました。

 

早速、経験しましたよ!

話題の本ですが、急に読みたくなりました。

 

注文しようとしたら古本が¥800円で出たのです。

そんなに安く出ることはないので、思わずワンクリック!

 

すぐに商品が発送されました、という連絡があり、

荷物の追跡番号も伝えられました。

 

5月2日到着予定だったのですが、4日になっても届かない。

追跡番号を調べると、沖縄の郵便局が配達したことになっている。

 

当然、郵便局に連絡して調べてもらいました。

しかし、郵便局としては、住所と宛名が間違っていなかったので

 

配達は完了したとの立場。

やられたんだな、と諦めました。

 

すぐに新品を買いました。

まだ、読了していませんが、面白いです。

 

何度も読み返す本になりそうですね。

 

 

木の匙:三谷 龍二

 

生活の道具をつくる者にとって、必要な手間と

価格のバランスは大きな問題である。

それはものづくりの思想に関わる、といっていいほどに・・

(本文より抜粋)

 

私たちのようなモノつくりをする人は参考になる

考え方が言葉になっていて、助かります。

 

 

Sparlha Swa - Love Addiction

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和製ビキニ、ようやくスタートに

ぺスカデポのシンタロウ君がHECTORで

釣ってくれました。

 

 

嬉しいですね。

元気が出ます!

 

 

もう何年、テストをしてるんでしょうね。

サンプルロッドは10本以上作ってきました。

 

今日、ようやく合格と言えるブランクを決めました。

もう、ほとんどあきらめていました。

 

 

決めることが出来た理由は考え方を変えたから。

今までは初期のビキニのアクションを再現しようと

 

していたのです。

でも、ビキニというロッドの目的は、トップウォーターを楽しむ

 

仲間を増やしたい、というものでした。

トップウォーターの世界はロッドとグリップが別々に売られていて

 

選ぶのが難しいですよね。

だから、まずこれから使ってください、というロッドを作りたかったのです。

 

28mmのドラッグです。

 

その目的を実現するために作るのです。

全く同じアクションである必要はないのです。

 

いいブランクが出来上がりました。

でもね、これから始まるのです。

 

最初のモデルは富士のNGH−12グリップが標準でついて3万円という

価格にしました。

 

23mmのドラッグです。

 

もう富士グリップはありません。

フェルールタイプなら同じ目的で作ったBrightcaster Stickがある。

 

ビキニは作る必要もないでしょう。

藤原君に相談です。

 

安く売るロッドも一生懸命考える。

私達らしいと思います。

 

ほんと、これからなのです。

ブランクが決まるのは、スタートのキッカケに

 

過ぎないのです。

ブランクカラーを決め、ロゴを決め、ガイドを決め

 

スレッドを決める。

この決めるというのが、体力のかかる作業なんです。

 

まぁ、楽しみなんですがね。

 

HEAT - It's up to you

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ガイドは最新のものがいいのか?

キープキャスト限定カラーですね!

 

朝8時半に着信の履歴があった。

気がつかず、10時ごろに電話した。

 

琵琶湖で琵琶マスをとる漁師さんである。

私が勝手に作ったロッドを使っていただいているのであるが

 

ガイドが外れると言う。

 

1個150円のNOGガイド。

 

コーティングを厚くするか、スレッドを太くするか、と

対策を考えていて気がついた。

 

 

左がNOG10、右がPLNSG

 

この方のロッドには、昔ながらのNOGというハードリングガイドを

使っていたのであるが、今回のロッドには最新のPLNSGガイドを

 

取り付けていた。

PLNSGガイドは足が短いのだ。

 

ここでいう足とはスレッドを巻いて固定する部分のことを言っている。

昔ながらのNOGガイドの#10サイズで足の長さが8.4ミリ。

 

最新のPLNSGガイドでサイズ#10のものが5.7ミリ。

いままでNOGガイドでは、問題が出なかった。

 

2.7ミリの違いが原因だと思うのだ。

 

左がNOG10、右がPLNSG

 

富士工業としては、少しでも軽くするために足を

短くしたのだろう。

 

確かに軽くなっている。

でもなぁ~、と感じてしまう。

 

富士工業を批判するつもりはない。

ただ、販売側の意見を必死に実現したのだろうな、と

 

思うのだ。

販売側は、売るための方法を必死に考える。

 

開発者は、その話をうのみにしてはいけないと思うのだ。

機能を保証出来るのが開発者だと思う。

 

販売側の都合だけで作るなら、それは商売のための道具で

釣り道具ではない。

 

Lava - Give It Up

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売りにくいもの、作っちゃうんですよね。

私の悪いところですが売りにくいもの、

作っちゃうんですよね。

 

メーカーなんですから、効率良く販売協力店さんが

売りやすいものを作るべきなのです。

 

ただ、モノつくりを作業にしたくなくて横道に

ずれてしまう。

 

5月14日のイベントでは、私が説明しなければ

売れないようなものを持っていくつもり。

 

 

また話がそれますが、ニットメーカーの

ジョン・スメドレーが好きなんです。

 

イギリスにいたとき、いろいろなショップを

探しまくったのです。

 

そこで気がついてしまいました。

 

 

日本で見るジョン・スメドレーは一部だけのものだったのですね。

つまり、仕入れを担当するバイヤーが選んだものだけが紹介されているのです。

 

バイヤーは売れ残ると責任問題になります。

だから売りやすいものを仕入れます。

 

売りやすいものとは、SHOPの担当者が説明しやすいもの。

メディアが説明しやすいものが求められます。

 

赤は赤。青は青。

だれが説明しても同じですよね。

 

日本は、そういうものが求められている。

強烈に腹が立ちました。

 

 

イギリスで売られているジョンスメドレーは全く違っていました。

はっきりした色合いはむしろ少なく、グレーなのだけれど

 

ネイビーにも見えるものやパープルなんだけど、光の加減で

グリーンにも見えると言った感じです。

 

 

画像があればいいのですが、言葉で説明すると

やばい気もしますよね。

 

でも、歴史のあるブランドですから時間のフルイを

かけたものなのでしょう。

 

合わせるパンツやシャツの範囲が広がるのですね。

単色だと、合わせるアイテムがハッキリとしてしまう。

 

色々な色の毛糸をミックスすることによって

あいまいさをメリットとして生かしている。

 

これぞ歴史を持つブランドのすごさ、と私は感じたのです。

バイヤーは、歴史も含めて日本に紹介すべきだと

 

若い私は思いました。

 

 

 

いまなら、会社の会議が通らないんだろうな、と

思いますが、そこは戦って散ってほしいと思います。

 

まぁ、散ってブランドを立ち上げた私が言うのも

説得力がないかもしれませんが、無謀は魅力に変わるのです。

 

何の話でしたっけ?

 

BOBBY WOMACK ... HOW COULD YOU BREAK MY HEART

この人らしく電話の音や語りが30秒ほど

続きます。でも、待てばいきなり引き込まれます。

男臭く、濃すぎる気もするんだけどカッコいい。

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本日、バスガイド。

実家に集まってバーベキューなのですが、その前に

釣りにつれていけ、と甥っ子さん。

 

グラマンも初めて。

 

グラマンを持ち出します。

誰もいないはずの山上湖は、無料キャンプ場が

 

併設されており、大変な人出です。

まぁ、9時半からですからね。

 

カヌーだけでも楽しんでもらおうと漕ぎまくります。

 

お昼にバーベキューをしたのですが途中で消える

甥っ子さん。

 

裏の池で釣りをしています。

すまない、釣りたかったんだよね、と

 

近くの川へ。

浅いこともあってザラスプークだけで攻めてもらいます。

 

 

ナマズは釣ったことがないと言っていたのだけれど、

ひとつ階段を上りましたね。

 

 

投げ釣りをするようなキャスティングをしていたので、

知ってると思うんだけど、と教えました。

 

すぐにマスターしてしまいました。

センスいいかも・・

 

 

IMPRESSIONS We go back a ways

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