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おかげさまでF-50A&50ADXのすべてを発送しました。

私たちにとってリールのような高額商品を作った時は

嬉しさと同じぐらいに不安も大きいのです。

 

商品には自信があります。

しかし、売れるのか?という部分は、

 

やはり実際に売るまでわからない。

怖いものなのです。

 

 

今日は信じられない気持ちを持ちながら発送しました。

ありがたいことです。

 

ご注文に対し、対応できないSHOPさんばかりになりました。

お叱りを受けたのですが、すべて私の不徳とするところ。

 

お客様、SHOPさんは頑張ったのですよ。

私が対応できなかったのです。

 

申し訳なく思います。

 

FS-50ADX Sample

 

デラックスは8万円を超える価格になってしまいました。

このリールは、やり切った気持ちがありましたが在庫することを

 

覚悟してたのです。

こちらもたくさんの注文をいただきました。

 

私も藤原君も、何が起こっているのだろうと

驚いてしまいました。

 

ありがたいことです。

 

 

リールが売れた喜びに浸っていたいのですが、もう

春へ向けたモノつくりは始まっています。

 

良くも悪くも私たちのモノつくりは時間がかかる。

そして、必ず起こるのが予期せぬトラブルなのです。

 

 

だから、やれることは全部やる。

どれかがつぶれても大丈夫なように3人で考えられることを

 

すべてやるのです。

今年は全く新しいシリーズのロッドも発売します。

 

Johnny Guitar Watson - Booty Ooty

どんな音楽を演奏しても彼は、彼ふうの

ものにしてしまう。それはすごい才能なんだけど

軽薄な感じがどうしてもしてしまう。

なのに、一定の期間をおいて必ず聞きたい時が来る。

不思議な方です。私はファンなのだろうか?

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LIVER FS-50A&ADX、明日発送です。

写真の技術がなく暗い写真ばかりなのですが

実物は、もっとカッコよく、きれいなリールです。

 

明日、発送する目途が立ちました。

 

 

いつも思うのですが、ベイトキャスティングリールは

本当にパーツ点数が多いのです。

 

それぞれに求められる機能があり、形が違えば

素材も違います。

 

多くのパーツを正しく配置し、実際のフィールドで

問題なく使えるようにする技術は本当に凄いものです。

 

 

五十鈴工業が積み上げた技術なんですね。

そのリールが五十鈴工業では4万円台で販売されている。

 

お客様としては安いとは言えないでしょう。

ただ、作り手の私としては信じられないほどの価格なのです。

 

 

五十鈴工業が積み上げた量産の技術は素晴らしいものです。

しかし、一人の釣り人として見た場合、いろいろと

 

手を加えたくなってしまうのです。

ハンドメイドルアーで知ってしまった作る喜びを

 

リール作りにも生かしたいのですね。

 

 

とはいえ当社はルアーメーカーです。

金属を加工できる機械は、小型旋盤ぐらいしかないのです。

 

しかし、藤原雄一がいる。

彼の自由な発想と、その発想を実現させていく力が

 

FS-50A&ADXを作り上げました。

 

 

リールの箱には取扱説明書が入っております。

伝統的な様式のようですが、取扱説明書にはコングラ文を

 

載せています。

私は毎回、新しく書いています。

 

藤原君がチェックしてくれているので誤字脱字はないはずです。

 

Diane Birch - Rewind 

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Liver FS-50A & FS-50ADX、まもなく発売します。

色々な方々の助けをいただきまして何とか

発売までたどりつきそうです。

 

2月11日、ブライトリバーより発送する

予定です。

 

 

今回はアメリカヴィンテージリールの2大ブランド。

フルーガー社とシェイクスピア社をオマージュしました。

 

2種類のリールを発売するのですが、共通点はリム部分をピカピカに磨き、

平面部分をあえて傷をつけるヘアライン処理をして、そのコントラストの

 

面白さを追求しました。

 

FS-50A

 

LIVER FS-50Aは¥64,800円(税込み)です。

こちらはフルーガー社をオマージュしたデザインです。

 

フレームやスプール、ドラグとハンドルが黒のアルマイトメッキです。

それ以外の部分がシルバーです。

 

これはフルーガー2800のカラーパターンですね。

 

FS-50A

 

いつも通り、メッキをかけるパーツですら、鏡面仕上げしてから

加工しております。

 

表面に傷をつけるヘラライン処理も、オールドアメリカンリールの

イメージを出すため、ブライトリバーの工房で加工を行いました。

 

FS-50A deluxe

 

FS-50ADXが¥86,400円(税込み)です。

 

デラックスは禁じ手の構造変更までしてしまいました。

FSシリーズのサイドカップは、二つのパーツから出来ています。

 

平面パーツとリムパーツですね。

デラックスは、ステンレスの塊から削り出してサイドカップを

 

作りました。1ピース構造です。

デラックスでオマージュしたのがシェイクスピアの

 

トーナメント(Free Spool)1740です。

キャスティングトーナメント用に作られたリールで、かっこいいのですよ。

 

ただ、競技用だからレベルワインドがない。

私たちが普通に使える形にしたかったのです。

 

FS-50A deluxe

 

サイドカップにステンレスを選んだのは、トーナメントの

質感を再現させるためです。

 

アルミのほうが軽いのですが、軽い素材では同じ質感が出なかったのです。

FS-50Aと同じヘアライン処理をしていますが、素材が硬いため、表情が

 

違います。

リム部分には、二つの曲面をつくり、その中央には細いローレット(ギザギザ)を

 

いれました。見た目以上に大変な加工なのですが、見た目重視で喜んでいただくため、

ぜひとも実現したかったデザインなのです。

 

サイドカップの素材がステンレスになったため、総重量が重くなったのですが、

260グラムほどですからABU2500C程度ということになります。

 

オリジナルリールを発売するのに、他社の名前を出すのはおかしいと

考える方もいらっしゃるかもしれません。

 

私たちがリールを作るのは、一緒に盛り上がってほしいから。

そのためには、モデルがあったほうがわかりやすいだろうと考えました。

 

歌手が有名なスタンダード曲を歌うようなものですね。

みんなが知る曲を歌ったほうが一緒に楽しむことができる。

 

さらに自分の特徴や工夫したところを、お伝えすることもできるのです。

 

50歳になった藤原雄一が作り上げた二つのリールです。

 

どちらのデザインがお好みでしょうか?

 

Lonnie Smith - It's Changed

 

 

 

 

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いよいよ、発売できるかな?

最後の調整中です。

 

よくぞ、ここまで来た、という感じ。

みんな頑張ってくれました。

 

 

ブライトリバーのリールは年々、シンプルになり、

逆に年々、手間が増えています。

 

毎回、五十鈴工業さんからは、やりすぎ!との

苦情が来るのですが、やめられないんですよね。

 

金属は磨けば光るんですよ。

ツヤのなかった金属が磨き続けると笑顔が見えてくる。

 

喜んでいるように見えるのですね。

 

 

一部、デラックスモデルを用意しました。

ベースとなるリールは、サイドカップは二つのパーツから

 

出来ており、リムと平面のプレートが外れるようになっています。

デラックスは、ステンレスのインゴットから削り出しで作り上げました。

 

ワンピース構造です。

ワンピースにしたのは、結果なのです。

 

求めたのは、質感です。

アルミのほうが軽いのですが、求めた質感が出なかった。

 

両モデルともサイドカップの平面部分はヘアライン処理をしております。

このヘアライン処理もブライトリバーの工房で行いました。

 

アメリカのリールをオマージュしたわけですが、きれいになりすぎるのを

避けるためです。

 

そのヘアライン処理も手仕上げです。

 

発売まで、もうしばらくお待ちください。

 

 

akiko - Love Theme From Spartacus

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どう表現したか?を楽しんでほしい。

魚を釣るための道具ですから性能を比較するのは

当たり前のこと。

 

でも、忘れないでほしいのは、わざわざ水面だけで

釣るスタイルでバスフィッシングを楽しんでいるか?

 

ということです。

色々な言葉があると思います。

 

私は、心を満たすためにやっています。

心を満たすための道具という視点で選べば、

 

性能の違いより自分の好き嫌いを優先することが

大切だと思うのです。

 

 

ブライトリバーが作る道具の中で選ぶのであれば

性能や品質は無視しても大丈夫です。

 

トップウォーターの道具であれば私たち以上はありません。

松本の顔が嫌い、藤原の顔が嫌い、ということであれば

 

仕方がないのですが、小さなメーカーが実現できるレベルの

製品であれば私たちほど追い込んだメーカーはないでしょう。

 

そのなかで見てほしいのは、質感の違いや表現方法の違いです。

リールであれば、ベースは同じでもサイドカップの表面の仕上げ方法によって

 

イメージは変わってきます。薄く削ったもの、大きく削ったもの、塗装を施したもの。

性能は、かわりません。印象と手ざわりが変わるだけ。

 

それでも手にした時のうれしさはどうでしょうね。

人それぞれです。

 

でも、自分の好きを見極めることが深い楽しさにつながります。

 

 

グリップの場合も同じです。

シェイプは同じでも、素材の違いによって

 

印象は大きく変わります。

触って凹むようなことはないのです。

 

でも、手のひらは硬さの違いを感じるのです。

 

 

コルク、EVA、ウォールナット、ベイクライト。

どれも選んでも握った時の感触は全く違うのです。

 

その違いを楽しみ、自分だけの素材を見つけてほしい。

それは一つだけである必要はありません。

 

たとえば、雨の日用。オーバーハングを攻める日用。

ロングキャストを多用する日用、等々、いろいろあってもいい。

 

それぞれの素材に私たち、製作側の思い入れがあるのです。

藤原君が、どう考えて作ったんだろうなあ、とまで考えていただけると

 

私たちは大喜びです。

 

 

柴田淳 ひこうき雲

誰もが知る曲をいろいろな人が演奏したり

歌ったりする。

同じ曲が人によって印象が違う。

聞いている私たちは、曲にその人らしさが乗り移った

様子を楽しんでいる。

釣り道具もそういう世界になればいいな。

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雨だったので映画を

池井戸潤さんの作品は全部読んでいまして、

見る必要はないと思っていたのですが朝起きると

 

雨だったもので、見ることにしました。

 

七つの会議 

 

池井戸さんはヒットの法則を知る人。

 

間違いのない、楽しさ、深さ、考えさせる

部分まで持ち合わせた映画でした。

 

しかし、私は終わってすっきりしませんでした。

日本人の深いところの性格を笑いに替えられた気がしたのかな?

 

七つの会議 (集英社文庫)

 

昨日のブログが気になっていました。

 

ブライトリバーはコピー商品ばかりつくる会社だと

思われないだろうか?と。

 

ま、思われてもかまわないのですが、コピーと本物は

何が違うのか?と考えてしまったのです。

 

その判断をするのは世間ですから私が心配することはないのです。

ただ、私がオマージュした商品を発売する際に気をつけているのは、

 

オリジナルを超える部分がないと販売しないということです。

さらに言えば、当社が発売することによってオリジナルの評価がアップするような

 

ものが出来上がらないと発売しないのです。

オマージュした商品を開発する際には、その良さを徹底的に調べ言語化します。

 

その言語化したものをベースに今の時代の釣り方にあった道具として再構成するのです。

製作に参加するのは私のブレーンさんたちですから、その人たちのノウハウや、ものつくりの上で

 

やりたかったことをその商品に生かしてもらう。

そういう知識の集合化を行うにもヴィンテージをベースとしたオリジナル商品があれば

 

アイデアを集めやすいのです。

さらにはお客さまの共感も得やすいという利点につながっていくのですね。

 

今日からの美味しいコーヒー 「トーチ」のドリッパーで淹れる自分の一杯

また、コーヒー本を買ってしまいました。

ご存知の通り、コーヒーを入れる方法はたくさんあります。

 

私は、ペーパードリップという方法に行きつきました。

それ以外のノウハウはいらないのです。

 

この本は、そのペーパードリップで入れる方法に限定して

解説されている。

 

30分もかからず読んでしまうようなページ数ですが、言葉が

選び抜かれていて、何度も読み返したくなります。

 

明日から私のいれるコーヒーは、更においしく

なっているはずです。

 

Valerie Carter "Whistle Down The Wind"

ブログを始めたころが聞きやすい曲を

紹介しようと考えていました。

最近は、私じゃないと紹介しないような曲を

選んでいます。多くはミディアムテンポか

スローで、じっくりと聞かせるものが多くなっていますね。

 

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オマージュをカタチにする喜び。

もう、オマージュマシーンですね。

 

子供のころに影響を受けたもの、かっこいいと思ったものを

再現させたい。

 

現代に使えるものとして、さらに新しい機能や価値を加えて

再現させたいのですね。

 

 

子供ですから、あこがれたものは高級とか、価値があるとかじゃないのです。

大量生産であろうと安いものであろうと、かっこいいと感じたら

 

あこがれの気持ちに変わるのです。

だって、おこずかいはジュースやお菓子を買えば消えてしまう程度でしたから。

 

 

再現させようとして、じっくりと眺めるとショボかったりするものも

あります。

 

でも、先輩たちは、その時代に一生懸命考えて作ったはずなのです。

だから、ショボいエッセンスは必ず加えたいと思っています。

 

まもなくLIVER FS-50Aを発売します。

アメリカの代表的なブランドのリールをオマージュしています。

 

もうクレイジーと言われてもいいほど手間をかけてシンプル(ショボさ?)を

追求しました。

 

他の追従を許さない(だれも追わない?)出来上がりです。

お楽しみに。

 

 

ずいぶん前に手にいれたグラスファイバーのフライブランクを

組んでいただきました。

 

お願いしたのは倉持ロッドさん。

もとになったブランクはスコットの5ピースのもので

 

F81/5という8ftで6番ライン用のもの。

1970年代に作られたものだと考えています。

 

自分で組んでもよかったのですが、当時の雰囲気をもとめると

倉持さんにお願いするのが一番なんですね。

 

全体の雰囲気は当時風ですから高級ではないのです。

しかし、細部を見ると手間がかかっている。

 

私では出来ないほど手間がかかっているのです。

さすがプロフェッショナル。

 

大変に満足な出来上がりでした。

 

 

 

富士工業の新作ガイドが入荷しました。

PLKWSGガイドです。

 

ステンレスフレームの絡み止め機能が付いたSICリング入り

ガイドですね。

 

これまでのKガイドほど強度を要求されたいロッド用ということです。

重量を比べていないのですが、ずいぶんと軽くなった印象です。

 

全体の長さも短くなっており、ロッドアクションに対する影響は

比較的、少ないものになっているはずです。

 

フィッシングショーでは気がつかなかったのですが、リング位置が低いですね。

ベイトキャスティングロッド向きのガイドと言えるでしょう。

 

これから実際のロッドに装着してみます。

仮説がどの程度、実現されているか楽しみです。

 

関西の町中華 (ぴあMOOK関西)

ここ数年、私が注目していたのが

普通の中華料理屋さんでした。

高級感はないけれど地域に溶け込んで

地域の歴史と一緒になってしまったような

お店を探し出し、調査しておりました。

同じようなことを考える人がいるのですね。

私は一人での調査でしたが雑誌社ではネットワークが

違います。

広い地域の店をカバーし、写真もきれいです。

どの店にも行ってみたくなる出来上がり。

あかん・・また、太るわ。

 

Michael Kiwanuka - Black Man In A White World

 

 

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そろそろ出番か?並継ぎの話。

横浜と大阪のフィッシングショーでは、ロッドの継ぎ方(ジョイント方法)を

チェックしていました。

 

並継ぎを採用するメーカーが出てきましたね。

安いロッドは、もちろんですが高価格帯のロッドにも採用されておりました。

 

並継ぎのBC Stick

 

並継ぎという方法は、最もシンプルなつなぎ方です。

太いバット部分に、上のセクションを差し込むのです。

 

当たり前ですが、バットセクションより上のセクションが少し細くなるわけです。

シンプルですからコストも抑えられます。

 

だから安いロッドは、この並継ぎがよくつかわれています。

そのため、並継ぎは、安いロッドの代名詞のような扱われ方をしてきました。

 

 

それだけに並継ぎのメリットを真剣に考える人がいなくなってしまった

のではないか?と思っていたのです。

 

ですから高価格帯のロッドに並継ぎが使われているのを見て嬉しかったのです。

へら竿などは、ブランクの肉厚が非常に薄いのです。

 

ですから並継ぎでも、ジョイント部が目立つことはありません。

私が作るロッドは1ozのルアーを投げる必要があります。

 

ブランクの肉厚が厚くなるのです。

このブランクを並継ぎを採用したロッドに仕上げた場合、ジョイント部分で

 

下側と上側のブランクのつなぎ目に大きな段差ができるのです。

製作側の私は、この段差が嫌われだろう、と決めつけておりました。

 

並継ぎの展示ロッドを触っているお客さんにつなぎ部分が気になりませんか?

と聞いてみたのです。

 

そのお客さんは私の質問の内容がわからないようで不思議そうな顔をしていました。

全体のイメージがカッコよくてアクションもいいと思えるものならジョイント方法なんて

 

気にしておられないのですね。

並継ぎで作ったサンプルロッドがいくつかあります。

 

そろそろ登場させようかな?

 

 

毎日、古い富士グリップのパーツに関する問い合わせが

来ています。

 

ネットショップに出しているものの他にも在庫があると

思われているようで、ほとんどそういう質問です。

 

もう10年ほど続けて売っていますからね。

在庫はないのです。

 

入荷の予定は、ありますか?という質問も多いです。

まず、ないでしょうね。

 

 

基本的に富士工業さんが一般の方にグリップのパーツを

販売したのは、スキップ&スクリューやコネット。ラバーの握り部分

 

程度であったはずです。ヘッドキャップなどは、ハンドルに付属するもので、

別売りをしていなかったと思うのです。

 

当社が販売しているのは富士グリップを改造して販売したハンドルがあり、

その際、富士工業のヘッドキャップが余ることになりました。

 

富士工業のNGH-12や15は優れたグリップですが、量産できるように

設計されたものです。それはコストの制限が大きなものであったからです。

 

ですから精度は、皆さんが期待するほどのものではないのです。

ヘッドキャップが締めこみにくい、なんてことは当たり前に起こります。

 

当社は、専用のタップを作り、つぶれたねじを再生するようにしています。

それでも、締め込みがところどころで、かたく感じるものも出てしまいます。

 

古いものを楽しむためには受け入れ無ければならない部分があるということですね。

細かいところが気になってしまう方は触れないほうがいいと思います。

 

 

キネヤさんのトラウトスピングリップをおすすめすると

合わせるリールをどうしたらいいの?とよく聞かれます。

 

それは五十鈴工業さんにお願いしていただきたいのですが、

近道もあります。

 

かつて五十鈴工業さんが作っていたガルシアのスピニングリールがあります。

ガルシア3800というモデル。

 

ミッチェルで言えば308の大きさですね。

オークションを探せば出てきます。

 

古いものですから五十鈴工業さんが修理対応をしてくれるかは

未確認です。

 

Labelle - You Turn Me On

 

 

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断捨離中です。

ブライトリバーの事務所には、形にならなかったブランクが

山ほどあります。

 

いまいちだったものはダメなのですが、

販売できるレベルの商品もたくさんあるのです。

 

 

1本だけ発売してもなぁ、と残しておいたのですが、

増える一方ですから生かす方法を考えようと、

 

組み立てることにしました。

幸い、きれいに組み立ててくれる方が現れたので、

 

私は考えるだけでいいのですね。

 

 

これで事務所が広くなっていくはずです。

 

クレビス1501-3のスピニング仕様が数本、

入荷してきました。

 

 

キネヤさんのトラウトスピングリップにぴったりの

ブランクです。

 

そろえていただくと、私が考えるトラウトフィッシング用

タックルの姿が見えてくるようになっています。

 

買ってうれしい、眺めてうれしい、使ってうれしい、

の三方良しです。

 

いつも嬉しいお方。

 

勝間式超コントロール思考

悪い状況にならないための方法。

なる前に対処をしておこうという考え方を

書いておられます、シンプルな言葉でスイスイ

読むことができます。

読みやすいのですが随所に本質を突く言葉が

ちりばめられており、その文章に気がつくと

ズキズキしてしまう。実は刺激的な本なのですね。

前向きになりたいかた。読んだほうがいいです。

 

You Are On My Mind – Chicago (Leonid & Friends cover)

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親分の呼び出しで今日もフィッシングショーです。

「大阪、行くよ!」の一声でチーム塩澤、

集まりました。

 

 

私の目標であり、人生の師でもあり、勝手に

親父と慕う天龍の塩澤会長が大阪フィッシングショーに

 

来られました。

今日の大阪フィッシングショーは大変な人の数で、

 

どのブースも人でいっぱいだったのですが、88歳の会長。

華があります。

 

特別なオーラに包まれておりました。

 

孫です。営業部長さんです。

 

スピードスティックのブースの前では、この企画の

担当者と話をしたのですが、もう泣きましたね。

 

常に新しいものを求められるメーカーにとって、

古いものを復活させるのは、相当に難しいのです。

 

しかも、スピードスティックを現役で使ったスタッフが

世代交代でほとんどいないのです。

 

また、グラスファイバーの古いスピードスティックを

そのまま復活させても進歩がない。

 

むずかしいばかりの状況の中で彼は夢を優先したんですね。

耐える時間のほうが多かったでしょう。

 

でもいまは、一人で頑張る必要はなくなり応援してくれる仲間ができたそうです。

だからこそ、今回の発表が実現したのだ、と。

 

私と同じ体型をした同じ名前の方ですから、すぐに見つかるはずです。

興味のある方はたずねてみてください。

 

 

トップウォーターブースの前には水槽が設置されておりました。

ルアーの動きを興味深く眺めるお客さんがたくさんいらっしゃいました。

 

その全員がトップウォーターファンになれ!と必死で念力を送りました。

 

右側が関根プロ。左が藤本プロ。

 

52歳にもなると人の好き嫌いがはっきりしてくるんですね。

嫌なやつとは話もしたくない。

 

がまかつブースに立つ関根プロは間違いなくいい人です。

いい人に加え有能な方です。

 

話を聞くメリットをはっきりと感じさせてくれる人です。

声をかけてみましょう。

 

 

関根プロのガイドでカラフトマスを釣りに行こう、という

企画が進んでおりまして、そのタックル選びで大騒ぎです。

 

関根プロから聞いた情報をもとに天龍ブースでロッドを探します。

レイズスペクトラRZS71MLがいいと担当者。

 

こちらが税抜き¥53500円。CNTという特別な素材が使われていて

絶対にこのロッドがいいという。

 

同じようなスペックでCNTの入っていないモデルは¥41,000円。

どう違うの?と聞いたら全く違う。CNT入りが絶対にいい、と。

 

みなさん、どう思われますか?

開発者の言葉を信じるべきでしょうか?

 

まぁ、私は彼の自信の根拠を知りたいと考えるタイプです。

高いほうを注文してきました。

 

現場で文句が出ればそういえばいいんですからね。

携帯番号知ってるし。

 

Michel Legrand The Jitterbug Waltz Legrand Jazz 1958

ミシェル・ルグランが亡くなりました。

私は退屈な映画音楽を作る人、と思っていたのです。

しかし、このLPレコードを手に入れてぶっ飛びました。

JAZZ界で、自分が世界一と思っているような連中を集めて

一緒に演奏させているのです。

楽屋の担当者は、そのピリピリした雰囲気に胃を

壊しそうになったはずです。

それでもこの素晴らしい演奏。

プロですね。

大人たちの仕事ぶりに、何度聞いても感心してしまうのです。

 

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