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明日から北へ。

荒尾アングラーズミーティングに参加するため

明日より、北へ走ります。

 

約900キロです。

約6年ぶりに参加するイベントです。

 

参加する方も、展示会場も変わっているでしょうからね。

どのような方々にお会いできるのか、楽しみにしております。

 

荒尾アングラーズミーティング
日時:10月6日(土) 10:00〜15:30
10月7日(日) 10:00〜15:00
開催場所:オニコウベスキー場センターキューブ内イベントスペース(大崎市鳴子温泉鬼首字小向原9ー55)
※イベント出店中もサムライクラフト大和本店は通常営業中です。

◆荒尾アングラーズミーティング フェイスブックページ→https://www.facebook.com/AraoAnglersMeeting/

 

Clevis #1501-3

 

さて、何を持っていこうかな?と

悩んでおりました。

 

トラウトを中心にしたイベントです。

私の持つトラウトのイメージに合わせた

 

商品を作りました。

 

FSN-49A

 

販売するもの。

展示だけのも。

 

色々持ち込みます。

お話しする中で当社のものつくりの考え方を

 

感じ取っていただきたいと思っています。

 

Clevis #1501-5

 

販売可能な展示会は、ついつい商品を持ち込みすぎて

反省するのです。

 

たたけは、ホコリ(在庫)の出るからだ。

在庫なら店、一軒分ぐらいは軽くあります。

 

BLショートハンドル アルミ(PO)ノブ 

 

ただ、今回は友達ブランドさんと乗りあって向かいます。

私の車ではないので、荷物を少なくする必要があるのですね。

 

さて、どうしよう・・。

 

幻のツガ松茸

 

トラウト系のイベントですから私は、とっても暇である可能性も

高いですね。

 

遊び用のタックルも持っていかねば。

台風も来ていて不安もありますが、道具好きな

 

釣り人に会いたい、と言う気持ちが強いですね。

 

というわけでブライトリバーの営業再開は10月9日からになります。

 

 

Military Madness Graham Nash (Original version)

 

 

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飽きるのは、人と同じことをするからやね!

訳の分からないタイトルで始まったブログです。

本日は定休日。

 

まず、淀川に出ます。

しかし、濁りに加え、流れがとっても早い。

 

 

普通ならあきらめるでしょう。

でもね、もともと釣れない釣りをしているんだし、

 

気にすることもないか、とカヤックを出しました。

しかし、流れがとても速く釣りが難しい。

 

で、考えました。

テトラポットの中での穴釣り。

 

 

釣れたら、ランディングをどうしよう?という

不安があったですが、幸い、その心配は

 

必要のないものでした。

 

 

休日出勤です。

出来る場休みたい気持ちがあり、まずは

 

システム的に自分を帰れない状態に追い込みました。

するとタマタマルアーの吉野君からのLINEです。

 

 

バットキャップに貼るシールが完成した、とのことでした。

 

説明しますと吉野君の依頼を受け、黒のEVAを使った

チャッカークラッシックを作ったのです。

 

藤原くんのハンドシェイプです。

 

そのバットキャップに、ちょっとふくらみのあるシールを

貼りたいというのです。

 

今回のテーマは1990年代の釣り道具。

吉野君のなかでは、そのシールがないとイメージが完結しないのだとか。

 

私は感心しました。

やはりオリジナルルアーを作り続けてきたビルダーさんだな、と。

 

人が気がつかないようなところにフォーカスし、タマタマルアーらしさを

表現しようとする姿勢が素晴らしいと思いました。

 

ただ、一瞬で断りました。

このシール、見た目はシンプルですが作るのは大変に難しいのです。

 

チャッカークラッシックは藤原雄一がEVA素材を削り、一部を先行して納入しておりました。

なんと吉野君。ハンドメイドでシールを作ってしまったのですね。

 

おそらく、こうやって紹介しないと誰も気がつかないでしょう。

また、このシールを作る労力は大変なものですが、コストに反映させることは

 

出来ないでしょう。

それがわかっていて、吉野君はやってしまう人なのです。

 

愛すべきものつくりの姿勢だと思いますね。

 

 

Love is the Answer sung by Bill Cantos

 

 

 

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ディビノス、発送しました!

ありがとうございます。

 

ディビノス、本日、発送しました。

結果から言えばStage2の方が

 

ご要望が多く、ご注文の変更をお願いさせて

いただくことが増えてしまいました。

 

 

注文内容の、変更、変更、変更が

重なり、集中力が途切れてしまいました。

 

申し訳ございません。

いつもでしたら代引きでのご利用いただいた

 

お客様には代引き金額の連絡をしているのですが、

忘れてしまいました。

 

 

発送作業をしながらも釣り針メーカーとの

交渉をしていました。

 

 

いいものが作れそうな話なのですが、

私の一生を使っても使い切れないような数のフックを

 

作るべきなのか?

現実には目をつぶって、えいっ!と飛びこむか・・・。

 

飛び込んでもいいのですが、今の時代、褒めてもらえない気がします。

おまえは褒めてもらうために仕事をしているのか!?

 

と言われれば、そんなこともないのですが、命がけで飛びこむのに

馬鹿だよね~、と言われるのは、つらいものがある。

 

フックだけでも、売れるのか?

多少は売れるであろう。

 

しかし、支払った金額を回収するだけの販売量を満たすのは

20年ぐらいかかるのではないか?

 

うーん・・

作りたいなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

ABUリールに当社のリテーナーは適合しますか?

という質問がありました。

 

考えたこともないもので実際に合わせてみました。

 

惜しいのです。

ほとんど合うのですが、ネジ穴がちょっとずれています。

 

ネジ穴を少し削れば入りそうな感じです。

しかし、お客様に改造をお願いするわけにもいかず、

 

適合しません、とお知らせしました。

 

 

明日はディビノスだけを使った釣りです。

釣れたら、釣るつもりですが、写真をアップします。

 

 

Florencia Horita - Ain't No Sunshine

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明日はディビノス発送日。

緊張しています。

明日、新作ルアーであるディビノスを発送します。

 

一番早いお客さまで明後日には手にしていただける

ことになります。

 

 

調子に乗ったわけでもないのですが、

10種類も作ったものですから、

 

注文をいただくのも大変です。

 

 

そして、ご注文いただいた数がすべてそろえば

問題ないのですが、限りがあるので、さてどうするか・・・

 

 

毎回のことですが、なぜか人気カラーが現れる。

そして、それは予想が出来ないのです。

 

 

初めて作ったルアーにもかかわらず、ご注文をいただける。

ありがたいことだと思います。

 

明日、全社員(ちょっとなんですが)で全国の取扱店に発送します。

 

 

Tompi ft. Joey Alexander

キーボードを弾いている子供さんに注目です。

この人がJoeyくん。

はかりしれないほどの才能です。

 

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本日、15時で営業を終了いたしました。

台風24号が近ずいているため午後3時で

営業を終えました。

 

大阪は、これまで災害とは無縁の土地でした。

少し前にも台風で被害が出たというのに

 

当事者意識が出てこない。

やらなければならない仕事はいくらでもあるのです。

 

FS-41オーガニック用 フレーム 

 

家に帰ってしまえば手足をもがれたようなモノ。

仕事が出来ません。

 

ですので暇つぶしのようなブログです。

上の写真は当社では小さいほうのリールのフレームです。

 

置いておいてもいいのですが、欲しいと言われた記憶があって

ネットショップに出しました。

 

お好きな方はチャンスです。

 

 

オリジナル商品を作るという行為は、商品にできないものを

たっぷり抱え込むということです。

 

ショートハンドル用を作るためには、ノブが2本いるのですが、

奇数で作ってしまったり、B品が出たりして2本そろわないときがあるのです。

 

また、B.L.という刻印をあえて、フリーハンドで打ってもらっています。

これが結構、失敗する。

 

 

でも、使えるものなのです。

もったいないですよね。

 

で、たまにレスキューアイテムを作るのです。

上の写真はショートハンドルをカットしてシングルショートハンドルに

 

作り上げたもの。

部材は少なくなっているので、安いと思われるかもしれません。

 

 

逆に手間は3倍ぐらいかかっている。

こういうアイテムが悩むのです。

 

売るべきか?

まぁ、私用でいいんですけど・・

 

 

レザーリールポーチ マスタード MADE IN KYOTO

 

リールポーチの大きさがわからない、という問い合わせがありました。

このリールポーチは、もともとフライリールメーカーのキネやさんが

 

作っていたものです。

キネヤさんのフライリールを入れるためのものでした。

 

可愛いのでブライトリバーのリールも入るように大きなものを

作ってもらうようになりました。

 

小と言うサイズが、もともとキネやさんが作っていたもの。

小型フライリールにぴったりです。

 

大というのが当社のベイトリール用に作ったモノです。

FSタイプなら小でも入りますが、ハンドルノブが飛び出した

 

状態になってしまいます。

大をお勧めします。

 

このリールポーチ。

キネヤさんの奥さんが作っています。

 

型紙をもとに革を手でカットし、家庭用ミシンで縫い上げます。

大量生産で作るマシーンメイドの袋のように、どれもこれも同じという

 

形状ではありません。

それぞれが個性豊かな形をしております。

 

それでもリールが入らない、ということはありません。

私は、こういう商品が好きなのですね。

 

こういう商品こそ私が売らねば、と思ってしまうのですね。

 

Hubert and Debra Laws - Family

0:50あたりから聞いていただいたらいいと思う。

ヒュバート・ローズは大変に最高の成る方だと思うが、

クラシックの素養を感じさせたいのか、ウザいときが

あるんですよね。

好きな人なんですよ。

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久しぶりの釣り針談義。

営業時間が終わってから藤原君と釣り針談義です。

 

今使っているノーズマウスの更新時期が近ずいているのです。

このまま作るのか、違ったものにしていくのか?

 

 

よく聞かれるのです。

なぜ、オリジナルフックを作るのか?

 

なぜ、フックをオリジナルで作ろうと思ったのか?

 

 

そう聞かれると私は戸惑ってしまうのです。

だって、作ることが当たり前だったから。

 

作ることに対して疑問を感じたことがないんですね。

私の時代はマスタッドの#7826ダブルッフが標準でした。

 

なぜって、へドンが使っていたからです。

そして、#2/0などのフックをラインナップしているメーカーが

 

無かったのです。

その後、オーナーさんがトップダブルというフックを発売しました。

 

 

なにが気に入らないか?

色々あるんですが、自分たちが研究した結果の形状でないから、

 

と言うことになるでしょうね。

次に知らない人が作ったフックだから、と続きます。

 

マスタッド#7826ダブルフックの開き角度が適切なものなのか?

トップダブルの開き角度はどうなのか?

 

釣り針の艶消し仕上げはイメージではない(個人の感覚です。批判ではありません)。

 

小寺彦兵衛翁さん

 

釣り針は長い歴史の中から製法が確立されたものです。

産地には、独自のルールがあり、そのルールを越えたものを

 

作ることは不可能に近いほど難しいことです。

そのルールの範囲の中で私たちの希望を実現させようというのですから

 

難しいのは当たり前なんですね。

大メーカーでもないかぎり、オリジナルフックを発売するといっても、

 

以前からあるフックのメッキを変えたり、針先を化学研磨で仕上げている程度で

あるのが現実です。

 

ブライトリバーのような小さなメーカーがオリジナル形状の

Wフックを作ったことは、目立たないけれど、相当に珍しいことなのです。

 

播州針

 

では、今発売しているノーズマウスが完璧なフックか?

と言えば完ぺきではありません。

 

私たちが目指した完璧は、やはり伝統の壁があり希望の

すべてを実現させることは出来ませんでした。

 

ただ、大きな一歩を進めたし10年の経験を得ることが出来ました。

 

針屋彦兵衞【播州一】(釣り針)

 

マスタッドやトップダブルを使っていれば、品質について

責任を持つ必要もありませんし、必要な数だけ調達が出来て

 

ずいぶんと楽であったと思います。

でも、そういう楽に魅力を感じないのです。

 

手打ちの「かむろ針」

 

それよりもファクトリーの人間と一緒になって最善を尽くす

モノ作りがしたいのです。

 

結果、一生かかっても「ガマカツさんには敵わないなぁ」、と

思うかもしれません。

 

でも、ブライトリバーのルアーに一番あうフックは

私たちがファクトリーと一緒に作ったフックなのです。

 

藤原くんとの釣り針談義は10年前と同じところから始まったのですが、

当時は夢だけで語っていた言葉に、経験による裏付けが加わり、

 

実現可能な範囲のなかでの選択肢を追求していくというものになっています。

今日で結論が出るわけがありません。

 

明日から新たな調査を始め、もう一度、理想を追求してみようと

思ったのです。

 

Seawind " He Loves You"

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淀川53up、11月18日に決まりました。

淀川のゴミ拾いの日程が決まりました。

11月18日です。

 

 

年末に向かいスケジュールが重なる人も

多くなってくるでしょうね。

 

まだ空いてるよー、という方。

ぜひ、ご参加くださいね。

 

 

今朝も、つらーいお仕事です。

新しく発売するディビノスでなんとか

 

ブラックバスを釣り上げたいとカヤックを

出しました。

 

 

こんなバスを釣るつもりでした!

 

台風も近づいてるし、何とかなるんじゃないかなぁ?と。

 

 

問題は私でした。

11時15分。

 

またもや目の前で強烈なバイト!

ロッドから1mもラインが出ておりません。

 

 

オイオイオイで、ばれちゃいました・・・

修業が足りません。

 

Pharrell Williams - Happy 

 

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専門家は決まった工程しか、しないでしょ?

熱意が出過ぎた文章ってウザいですよね。

いま、ディビノスの話をすれば、間違いなく

 

ウザくなります。

ちょっと息抜きです。

 

ロッドフェルールの加工先は現在、4社ほどあります。

その一つである橋本製作所さんとメッキの話をしておりました。

 

ギザギザ部分のメッキがかかりにくい、と言う話だったのですが、

その手順がすごかったのです。

 

 

フェルールを作って磨いた後の話です。

 

.僉璽張リーナーで洗う。

超音波洗浄機にかける。

6皀屮薀靴覗歃をする。

つ恐伺叛浄機にかける。

ゥ▲襯澆良縮未魴擇溶かす液体に入れる。

δ恐伺叛浄機にかける。

Д薀奪にフェルールをセットする。

╂剤で洗う。

 

これだけの下処理をしてからメッキ工程に入ります。

 

彼は、いまだに試行錯誤をしようとしています。

 

満足していないんですね。

 

メッキの専門業者に任せれば簡単じゃないの?

と思われるでしょう。

 

それは正しいかもしれない。

でもね。

 

お金を払って黒くしていただくだけなら、

何にも発展性がないじゃないと思うのです。

 

一緒に仕事をしている感もないですしね。

 

メッキは劇薬を使う必要があります。

 

ですから規制の緩い海外で作ったほうが、いいメッキが出来る可能性もある。

橋本製作所は、メッキ屋さんではないから、劇薬が使えないのです。

 

その制限の中で最大の効果が出るように工夫を繰り返しているのですね。

私は、かれの、遠回りのような作業の中から新しい発見が出てくるのではないか?

 

という可能性を感じるのです。

 

メッキ専門業者の確実な仕事の方が楽なんですよ。

 

でも、会話がないんだなぁ。

私は会話が欲しいのかもしれない。

 

BLショートハンドル アルミ(PO)ノブ 

 

もう何年も前からオーダーをかけているアルミノブの

ショートハンドルが出来上がりました。

 

まだ、数本だけですが・・。

橋本製作所は、いつも忙しいのです。

 

ディビノスStage2のウェイトです。

 

ディビノスは浮き角度を変えた2タイプを発表しました。

上の写真はたて浮きタイプのStage2のリア側に装着する

 

ウェイトです。

この形状に意味と目的があります。

 

使った人は、「へー」と思っていただきたいですね。

 

Secondline Stage3

 

ペンシルベイトこそ、ラインの違いがアクションに影響します。

いい、悪いではありません。

 

それぞれに違いが出るのです。

在庫切れしていたナイロンラインの14lbが入荷しました。

 

小さなメーカーのくせに、14lb、16lb、20lbのラインアップを

そろえています。

 

14lbをあえて販売しているのはペンシルベイトを扱うためです。

ぜひ、ループノットでペンシルベイトを扱ってほしいですね。

 

強制ではありませんよ。

新しい発見が欲しいと思う方へのアドバイスです。

 

Too many fish

The Marvelettesのヒット曲です。

人を感動させるのはプロだけじゃない、

という映像です。

感動は大げさかもしれませんが・・。

 

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つらーいお仕事。

ルアーの発表したら何としても発表したいのが

実績写真です。

 

ルアーつくりでは何も貢献できない私。

ここは出番でしょう、と朝から激流ポイントへターポン100を

 

漕ぎ出しました。

 

 

今日の釣り場は、お客様がラリーチョッパーで

釣りまくっているところ。

 

数日前には60cmがキャッチされてます。

新作ルアーしか使わないんだ!と決めていたのですが

 

ちょっとだけ、とラリーチョッパーを投げるといきなり

元気なバスが飛び出てくれました。

 

これはヘッドハンターズの菊池店長に感謝なのですね。

少し前、「関西の人は一回しか投げないんですよね」と言われたのだ。

 

そう、関西の人はいいポイントであっても1回しかルアーを投げない人が多い。

大阪の人は串カツ屋で二度づけ禁止と言われて続けてますからね、と答えたものの、

 

もう少し丁寧な釣りをしようと思ったのだ。

で、同じポイントを2回流すとバスが飛び出したのだ。

 

Stage2

 

それからはディビノスを投げまくりである。

藤原君がダイブさせて、ちょっとでも水中にルアーを

 

入れてあげると釣れ方が全く違ってくる、とよく言うのです。

そういう話を思い出しているとダイブさせたディビノスが

 

横に動いている。

おもわず見とれてしまってフッキングできなかった。

 

54cm

 

このポイントに通っているお客様から

何の変哲もないところでも食いましたよ、と聞いたのだ。

 

土壁、これまでなら投げなかったところにディビノス Stage2を

投げたのだ。

 

首を二回振らせたところで吸い込まれました。

ちょっと細かったのですが54cm!

 

 

このあとも、50を超えるようなバスがフッキングしたのですが、

ルアーのピックアップ寸前、カヤックの真横でかかったものですから

 

おいおいおいと、右へ左へ、さばいたのですが逃げられました。

 

 

最後は50upのニゴイさん。

これで緊張感が解けました。

 

終了です。

雨が降り出しました。

 

 

ディビノスを手にされる方は、

アクションをひとつひとつ確かめてほしいと思います。

 

続けて首を振らすのではなく、右に首を振らせたら

しばらくルアーの挙動を確かめて、反対側に首を振らせてみてください。

 

このルアーの個性が感じられます。

藤原雄一のメッセージを受け止めていただきたいと思います。

 

Stage1とStage2ではボディー内部の入るウェイトが違います。

重さだけではなく形状が違うのです。

 

当たり前ですが、目的を持って変えています。

最初に、そういうテストをしていただいてから、

 

ガンガン使っていただきたいと思うのです。

 

激しい恋 西条秀樹

やめろっと言われても!と口ずさみながら

ディビノスを投げ続けました。

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ディビノス 5色展開です。

5色展開ですが、水平浮きのStage1と

たて浮き(直立)タイプのStage2がありますので

 

10種類の発売となります。

 

Neon Tiger  (N-NTG)

 

水平浮きとたて浮きは、どっちがいいの?と聞かれたら

ビジネスマンの私としてはどっちも買ってください、となるのですが、

 

釣り人として私なりの使い方を紹介します。

 

Red Head Sparkle (N-RHS)

 

広く感じるエリアではStage1の水平浮きタイプを使います。

釣り場で最初に投げるのもこのタイプになります。

 

広く感じるエリアは、バスの居場所も特定しにくいもの。

左右に大きく動くStage1を使いたいですね。

 

 Matt Black White Shore(N-MXBW)

 

立木や、水面から飛び出している石やコンクリートの塊があれば

ぜひ試してみたいのが、ペンシルベイトの左右のふり幅を変えて

 

右ばかりに動かしたり、左ばかりに動かすテクニックです。

片方に小さく振り、反対側に振った時はスケーティングが出るようにするのです。

 

このテクニックを使うと、自分から見て立木の裏側を狙えます。

キャストで攻められない石の裏側にルアーを通すことが出来るというわけです。

 

Matt White  (P-MW)  

 

ルアーを移動させず、その場でネチネチと誘いたいときは

Stage2のたて浮きタイプです。

 

ウィードのポケットなどもいいですね。

ダム湖の岩盤を狙うときや、水深のあるエリアの立木なども

 

いいでしょう。

基本的にバスが深いところにいる場合に使います。

 

また、プレッシャーが強く、なかなか食ってくれないときなども

たて浮きペンシルの出番です。

 

Chambo Orange  (P-CO)

 

たて浮きペンシルは釣り人としての私が欲しかったのです。

古いギルモアやスミスウィックのたて浮きペンシルも大好きなのです。

 

しかし、ルアーメーカーの人間としては、もっと進化した形としての

たて浮きペンシルを使いたい。

 

出来れば自分のブランドのものを。

藤原雄一が作るものを使いたいのですね。

 

 

ルアーつくりは、まさしくお祭りです。

大騒ぎして作るのです。

 

発売のめどが立って今、一番うれしい時間が続いています。

 

 

 

The Jacksons - Blame It On the Boogie

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