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学生さんに話を聞いていただきました。

EYESPOTが「摂津優品(せっつすぐれもん)」というものに

選ばれた、という話を以前にしました。

 

関西大学の学生さんが摂津ブランド事業に注目され、認定企業の

取材をしたいという要望がありました。

 

今日、3人の学生さんに来ていただきました。

 

 

インタビューされるはずだったのですが、

私の独演会になってしまいましたね。

 

 

彼女、彼らの質問を待つべきでしたね。

 

一般の方に対して自分のしていることを

説明する機会はないのです。

 

それだけに私も緊張したんでしょうね。

藤原君が同席してくれて助かりました。

 

NARA LIFE / ナラ・ライフ 奈良美智の日々

この方の作品が好き、というわけでは

ないのですが、この方の描く女の子の目が

 

気になるのですね。気になるものは、その理由を

求めるのが私という人で、めんどくさいなぁ、と

 

思いながらも、こういう本を買わずにはいられないのです。

 

The Sporting Life: A Passion for Hunting and Fishing

The Angler's Life: Collecting and Traditionsという本が

素晴らしかったもので、同じ作者の別の作品も

 

手に入れてみました。

なるほど、Sporting Lifeの経験があってAngler's Lifeが

 

素晴らしいものになったのですね。

作ってみないと経験は次に生かされないのです。

 

Ain't No Mountain High Enough  - Marvin Gaye & Tammi Terrell

大学に通うために大阪で暮らし始めた私は

マービン・ゲイに出会って、のけぞります。

このカッコよさは何なのだろう?と。

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欲しくなるカタチ

街に出たのです。

中川政七商店を見つけてしまいました。

 

ここはヤバいのです。

私が入ってはいけないお店。

 

奥さんが入ってしまったものでオズオズと・・

 

 

 

見つけてしまいました。

アルミの弁当箱。

 

小さくて絶対に使うことはない。

でも、たたずまいがいいんですよ。

 

使わないから・・と店を出ては、入り直し

3度目で買いました。

 

小さいくせに、しぼりは深くて日本の職人さんの

丁寧な作りに安心します。

 

買ってよかった。

使いませんが。

 

 

鋳造製法で作られた猫の鈴

これも使いませんね。

 

でも、欲しくなったら熊鈴がわりに使えるかも?

と自分を説得し始めるんですね。

 

それだけモノに力があるってこと。

 

ブライトリバーも、そういう製品を作らなければ、

と思いますね。

 

 

昨日は本棚も整理していたんですが、

無理ですね。

 

本が多すぎる・・

古本屋になるべきかも・

 

Wilson Pickett - I'm In Love

ボビー・ウーマックが曲を書き、ギターも

演奏しています。とても彼らしい演奏です。

ウィルソン・ピケットは、ちょっと歌に力が

入り過ぎですね。爆発力が魅力ですから仕方がないんでしょうが

今の人には濃すぎるかも・・

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せめて木の温もりを。

急にかたずけに目覚めた私。

 

他人から見れば散らかしているように見えるかもしれませんが

それは途中の状態であって、私は、かたずけようとしているのです。

 

 

いいこともありました。

藤原君に削ってもらわないと、と思っていたウッドグリップが

 

ザックザックと出てきました。

SSサイズ、シングルサイズ、セミダブルサイズとそろっています。

 

このストレートタイプのグリップですが、度の長さを選ぶかで

悩むお客様もいらっしゃるようですね。

 

機能面からみれば、シングルサイズが基本です。

まずはシングルサイズを検討してください。

 

ロッドが長いとか、重い、また、両手を使って投げたいという場合は

レギュラー(コルクのみの展開です)サイズやセミダブルタイプを選んでください。

 

SSサイズは、ヴィンテージロッドについていたグリップをイメージして

作ったもの。ショーとロッドや、ライトなロッドに合わせるといい感じです。

 

 

 

モンベルさんの倉庫が石川県にありまして、豪雪のため、

カヤックが発送できない状態になっています。

 

発送できたとしても西濃運輸さんの都合もあるため、

落ち着くまでには、もうしばらく時間がかかりそうです。

 

一部のカヤックはすでに入荷しているのですが、お客様に

連絡できない状態です。

 

もうしばらくお待ちください。

 

INITオリジナル・タイダウンベルト(グリーン)

 

カヤックを車に乗せる際に必要になるのがタイダウンストラップです。

ホームセンターでも買うことができますが、すぐにボロボロになってしまうものが

 

多いですね。

INITさんのタイダウンベルトがお勧めです。

 

私は10年ほど、こればかりを使っています。

 

ブラックバスの皮で高級小物

 

ブラックバスの皮を使って皮革製品を作る人

現われたようです。

 

大阪の直営店でも販売することになるとのこと。

発売されたら見に行ってきますね。

 

 

いそがしいんですよ。

そういう時ほど、いらないことをしてしまうんですよね・・

 

 

k.d. lang - Help Me

 

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こだわりなのか意地なのか?

人はなぜ執着してしまうのでしょうか?

ロッドをぜんぶ天井に上げるなんて不可能なのに。

 

 

ガイドがついたロッドだけを天井にあげるつもりでした。

グリップをつけたら面白いよな、と考えたのが間違いでした。

 

 

でも、倉庫に押し込めておくだけだと、もったいないし、と

全部出してきてロッドに取り付けたのです。

 

 

すると、いきなりスペースが足りなくて、一気に置き場所を

増設したのですが、まったく足りません。

 

 

でも、どのロッドにどのグリップを合わせるか?と考えるのは面白くて

仕事を忘れて熱中してしまいました。

 

誰かに見せるわけでもないのにね~。

 

しかし、大好きなロッドとはいえ、天井にいっぱいあるのは

ちょっとウザい。

 

でも、まだ天井のスペースは残っている・・・

 

 

Khalid - Young Dumb and Broke (Kina Grannis Cover)

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昔の私もいい仕事、していましたね。

ある気付きがあって、昔作ったロッドを

引きずり出してきました。

 

自分としては、初めて作ったフローターロッドで

気に入っていました。

 

 

もう一度使ってみて良ければ、試したいアイデアが

浮かんだのです。

 

もう、当時と同じ素材がないため復活させることは

無理なのですね。

 

もちろん復活なんて考えていません。

このロッドのコンセプトをもとに発展させたロッドを考えています。

 

テストしか結果ですが、当時の私もいい仕事、していましたね。

このままでもいいです。

 

でも、もっと良くするんです!

 

 

フライロッドのガイド位置をいじっております。

すでに発売しているHipsterは、伝統的なガイド位置を

 

踏襲しております。

ただ、私という人間は、自分の考えでガイド位置を決めたいのですね。

 

長年、ルアーロッドを作ってきて、富士工業が発表するガイド位置を

無視し続けた私ですから、私が考えるキャスティングに適したガイド位置を

 

生み出すべき、と考えるのです。

今日は、風が強く吹き、テストに最適とは言えないコンディションだったのですが、

 

笑いました。

よくロッドが働いてくれます。

 

伝統的ではないかもしれません。

でも、伝統に言いなりになってはいけないと思うのです。

 

 

事務所の天井にロッドを置くためのバーを

たくさん取り付けました。

 

もう、置く場所がないのです。

どうしよう・・・と天を仰ぐと、天井が見えました。

 

 

スペース、あるやん、と。

結構、天井に上げました。

 

でも、減った気がしない・・

どうなってるねん!

 

Colin Blunstone: Who's That Knocking on My Door

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腰痛ブランドには訳がある!

2018年度のEyespotが出来上がりました。

といっても鋳造されたままのもの。

 

 

ここからブライトリバー工房で磨き上げるのです。

ツルツル、ピカピカになるまでひたすら

 

磨くのです。

 

 

Eyespotを作ったばかりのころは、

工場側でグリップに組み上げてもらって

 

納品していただいておりました。

しかし、藤原君は満足できなかったんですね。

 

相当、工場サイドと交渉したのですが、Eyespotのような

鋳造製品は、もともと量産するための技術なのです。

 

当社だけが、特別な仕上げを要求しても産業構造が違っており

対応できないのですね。

 

 

というわけでブライトリバーは江戸時代に戻ったような

手仕事で仕上げるようになったのです。

 

おかげでみんなが慢性的な腰痛になりました。

改善の見込みはありません。

 

まぁ、お客様の側からすればメリットです。

喜んでいただくことが私たちの喜びと

 

腰をおさえながら震えております。

 

 

上の写真は抗菌メッキを施したリールのサイドカップです。

釣り人の手は汚れがち。

 

リールだけでも清潔に保てるかな?と企画したのですが

ボツです。

 

色合いが微妙であり、何よりもコストがかかり過ぎました。

抗菌であるところが見えたらまだいいんですが、説明しないと

 

単なる金色のリールです。

アイデアとしては面白いと思うのでフロッグの荒井さんに

 

伝えておきました。どこかのメーカーで製品化できれば面白いと

思いますね。

 

 

リールハンドルのノブというのは、助かるんですよ。

リールって精度が必要であり、信頼性の高さも要求され、

 

気軽に遊べる部分が少ないのですね。

ハンドルノブは、形状には、こだわりがあっても

 

素材は性能に影響がない。だから、遊べるんですね。

自分でも理解できないくらい多種多様な素材でノブを作っています。

 

それぞれ、硬さや性質が微妙に違って職人さんは大変な

ようですが、柄などは同じものが出来上がらないだけに

 

出来上がりが楽しみで仕方がない。

おかげで売る時に説明に困るのですが、作っていて

 

楽しいのです。

これからもいろいろと作って行くでしょう。

 

Gabor Szabo and band, Breezin'

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藤原デザインのショートハンドルにベイクノブを取り付けました。

今日は早上がりのため、夕方にブログを書くことになりました。

 

藤原雄一デザインのショートハンドルにベイクライトノブを

取り付けたものを販売します。

 

FSタイプ ショートハンドル Straight ベイクライトノブ 

 

LIVERのFが頭文字のシリーズに使われている

ストレートタイプのものです。

 

ノブの形状も藤原君のデザインですね。

私は面白いと思ったら、なんでも組み合わせて作品にしてしまうのですが、

 

藤原君のデザインですので遠慮をしておりました。

今回は、使わせて、とお願いしたというわけ。

 

FSタイプ ショートハンドル ベイクライトノブ 

 

にょろにょろタイプは私がデザインしたもの。

まぁ、設計図は藤原君に書いていただきました。

 

昔からハンドルの形って、決まったものが多くて、

そういう決まりのようなものから抜け出すようなものを

 

作りたかったのですね。

ノブは藤原君形状です。

 

リール整備用ドライバー  ポリッシュノブ

 

すぐ品切れになってしまう整備用ドライバー。

上の写真はノブが光りすぎていてメッキがかかったようにも

 

見えますが、メッキはかかっておりません。

ひたすら磨くことで輝かせています。

 

どうせ光は濁ってくるのですが、お客様が手にされて

その時間軸の中で濁っていくのがいいと思っています。

 

嬉しいもんですからね。

 

model 300B

 

入荷時期、入荷数、入荷モデルがまったく

予想できないキネヤリール。

 

上の300Bは同じ品番なのに、顔が違うものが

3種類。一台ずつ入荷しました。

 

うち通信販売でして、こういうのは、個人的には

大好きなんですが、説明にしくく売りにくい。

 

でも、許してしまう魅力がKINEYAのリールにはあって、

結局、まぁ、いいか、となる。

 

売れなくてもいいや、と思ってしまうところが

怖いところでもある。

 

Emi Meyer / "Fly Me to the Moon" Koto Version

この方、細身だし、かわいい人なんですけど

太い歌を歌うんですね。

誰もが知るベーシックな曲を歌うのは

難しいと思うのです。

でも、怖いものなんてないように見える人。

 

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銘木にひたる。

朝、思いつくことがあって、銘木屋さんに

車を走らせました。

 

銘木だらけの空間にひたるのです。

 

 

銘木といっても釣り道具に使えるものは

多くはないのです。

 

そのうえ、グリップに使うとなれば、大きな

ブロックが必要となります。

 

丁度いいサイズの材は、さらに少なくなり、

木目の面白いものとなれば、さらに範囲は狭くなります。

 

気をつけなければならないのは、専門的になり過ぎないこと。

お客様に喜んでいただくために選ぶのです。

 

業者さんと盛り上がるような材を選んでも、それは違うんですね。

銘木屋さんに通うのは、私の目を鍛えるため。

 

一定の時間を過ごさないと、木目が見えてこないのです。

それぞれの木目が違うことは、理解できるのです。

 

でも、木目の面白さが見えるようになるのは時間がかかるのです。

削ると色が変わる素材もあります。

 

磨けば光る素材もあります。

出来上がりを想像して選ぶのです。

 

難しいけど続けようと思っています。

 

 

ルアーのテストを頼まれていたんだけど、

池が凍ってました。

 

ロッドを乗せても氷が割れず、ルアーは

ただ、表面を滑っていきました・・・

 

 

2018年度のカヤックが少しずつ輸入されています。

お待ちいただいているお客様に、すぐにでも

 

お届けしたいのです。

しかし、モンベルさんの倉庫は石川県にあるのです。

 

雪で発送業務が出来ない状況。

もうしばらくお待ちください。

 

Alan Gorrie - Sleepless Nights 

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映画が見たかったんですよね。

なぜか冬は釣り道具のテストばかりになるのです。

寒さに凍えながらのテストはつらいです。

 

ものつくりに、時間がかかるようになっています。

だから少しでも早く、一秒でも早く、方針を

 

決めなければなりません。

だから休みは休みにしたいのです。

 

気分を変えるために何としてでも映画を見たかった。

興味を引くものがなかったのだけれど、いろいろ調べて

 

「スリー・ビルボード」に決めました。

 

『スリー・ビルボード』予告編

ミズーリ州エビング。

アンジェラ・ヘイズという名前のティーンエイジャーがレイプされた後に

殺害されるという凄惨な事件が発生した。

それから7ヶ月が経過した後も、母親のミルドレッドは娘を奪われた悲しみから立ち直れずにいた。

女手一つで育ててきた娘の死は何よりも耐え難いものであった。

しかし、時が経つにつれて、ミルドレッドは犯人の手掛かりを何一つ発見できない警察に

不信感を抱くようになった。それはやがて警察への怒りへと変化していった。

そこで、ミルドレッドは3枚の広告板を借り受け、そこに「死の恐怖の中でレイプされたというのに」「

未だに犯人が捕まらない」「どういうことだ、ウィロビー保安官?」

というメッセージを張り出して町外に設置した。(ウィキペディアより)

 

いい映画でした。

しかし、この母の強さは日本人では理解できないですね。

愛なのか?意地なのか?離れて行った男への反発なのか?

 

この映画が上映されていたのは西宮の阪急ガーデンズという、

このあたりでは上品は雰囲気のデパートでした。

 

Rhino

 

こいう場所はダメですね。

物欲が爆発します。

 

我慢していたのですが、私、サイが好きなのです。

サイの置物がきっかけとなりました。

 

レッキンボールのミニチュア

 

仕事柄(?)バイヤーの視点で見てしまうんですが、

これは珍しいぞ、と思ってしまうと買ってしまう・・

 

 

本なども、アマゾンで中古を探せばいいんだけど、

出会いの喜びを優先しちゃうもので、あなた、

 

読めるんですか?というぐらいに買ってしまう。

 

ヒロコーヒー

 

帰りにコーヒーが飲みたくなって、大阪北部を中心に店舗を展開している

ヒロコーヒーに寄っていた。

 

急いでいたのでテイクアウトにしたのだが、

出来上がりにずいぶんと時間がかかっている。

 

作業を見て驚いた。

豆をビーカーに入れて重量をはかっている。

 

その後、珈琲ミルで粉にする。

そして、なんとネルドリップで淹れているのです。

 

私もコーヒーが好きですから、だいたいの淹れ方は

試しています。しかし、ネルドリップは一回でやめました。

 

面倒過ぎるのです。

でも、残っているということは美味しいコーヒーが

 

淹れることが出来るんですね。

レギュラーサイズで¥320円。

 

美味しくいただきました。

 

ヘビーデューティーの本 (ヤマケイ文庫)

 

1977年に発売された本が再発されていて

買ってしまいました。

私の学生時代ですら、すでに古い本でした。

アイビーファッションが好きな私は当時、教科書でも

買う気持ちで買った記憶があります。

今の時代、だれが買うののかなぁ?と買ってしまった

私が心配するのは、笑えますね。

 

Rosa Passos - E luxo so " Rewind "

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ロッドテストはザラでする。

連日、ロッドを組み立ててはテストをしています。

まず、最初に投げるのはHEDDONのオリジナルザラスプークです。

 

20年以上、この習慣は変えておりません。

 

 

理由は簡単です。

誰にでも手に入れやすく、一番平均的なルアーだと考えるからです。

 

さらに言えば、ペンシルベイトをはねさせるようなロッドは

ダメということですね。

 

はねるというのは、きれいな首ふりではなく、リズムが破たんして

水面から飛び上がったり、まわり過ぎてラインが絡みつくような動きのこと。

 

こいうロッドはティップが柔らかすぎていたり、バットとのバランスが

悪かったりする。

 

投げにくく、使いにくいロッドになります。

 

2018年のキャトルシリーズ

 

4階の工房では、ロゴを貼ったブランクの乾燥中です。

当社で借りどめのコーティングを行い、ロッド工房で艶消しの

 

コーティングを再度、していただきます。

ロッド工房が人手不足のため、私たちの側で出来ることを見つけ、

 

少しでも早くロッドを発売できるように頑張るのです。

 

初期型のシュープリーム、いいですね!

 

営業時間が終わってから藤原君と、よもや話です。

今年のリールをどうしよう?とか、こんなルアーが欲しいんだけど、

 

といったような話。

10年、会社を存続させるのに必死で、ルアーの企画は藤原君にまかせっきりであった。

 

余裕が出たわけではないんだけど、欲しいものは伝えようと思った。

いろいろ聞いてもらうと私の好みは、はっきりとしているんですね。

 

ペンシルはこう。ダーターはこう。Wスウィッシャーはこう。

「こう」というのは、こうあってほしいということ。

 

だって釣り道具をトータルで作るということは、ルアーの動きまでを

含めたビジョンがないと作れない。

 

私たちの源流は古いHEDDONから来ていて、あこがれたHEDDONの

良さを私たちがもう一度、作り出せたらおもしろいよね、という話も出ました。

 

そうなるとルアーだけじゃ止まらなくて、ロッドからグリップから、パッケージから

タックルボックスまで作らなくちゃならない。

 

日本のジーンズ屋さんが、古いリーバイスを研究して、

新しい価値を生み出す過程を同時代性を持って楽しんできました。

 

そのようなことを釣り道具でも出来るはずなのです。

もう、やっているのかもしれませんが、もっと原点に帰ったところから

 

やってみたいな、という気持ちが出てきています。

 

うーん、人生が足りない・・。

 

Chega de Saudade by Tom Jobim - Cover by Marina Maiztegui 

 

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