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ぼちぼち、お盆休みを取りたいな。

明日から一人ぼっちになってしまうブライトリバー。

今日中にブライトキャスターグリップを組んでしまおうと

 

パーツ集めに走り回ったのですが、大渋滞に巻き込まれピンチです。

タマタマルアーの吉野君が2時ごろに来るというので、それまでに事務所に帰って

 

発送まで終えたいところ。

 

 

途中、電話が鳴り、久しぶりに釣り雑誌の方と

会話を楽しんだのですが、ブログのようなものを

 

書いて欲しいとの依頼に私のような者でいいのでしょうか?と。

とにかく写真を撮るから商品を直ぐに送れ、との指示でした。

 

少し前の写真です。

 

吉野君も渋滞に巻き込まれ事務所に来たのが5時。

高知県で大変な魚を釣り上げたようなんですが、

 

その話が自慢にならないのが彼の話術なんですね。

いずれ彼から発表があるでしょうから詳しい話は、

 

ここには書きません。

明日、遠方に行くという話をすると、

 

「それって、松本さんのメリットになるんですか?」と聞かれました。

 

???

私はそういうことを考えたことがないので、「ないんじゃない」と。

 

 

通信販売もロッドビルディング用品がまとめて入り、

小さなパーツで、しかもサイズや色が違うので、間違えないように

 

丁寧に作業を進めるのですが、時間はどんどん過ぎていきます。

メールでの質問もたっぷりと来ており、頭の中では回答を考えているのですが

 

書く時間が取れない。

帰ろうと思ったら母が事故を起こしたとの連絡があり、大騒ぎ。

 

カーブを曲がり切れず、コースアウトして車が横転してしまったよう。

母は、2度目である。

 

ケロリとした顔の写真が送られてきて、近いうち、話を聞かなければ、と。

 

毎日、事件だらけ。

私のお盆休みは来るのでしょうか?

 

 

Crazy (Cover) by Daniela Andrade

熱意を込めて歌うだけが芸じゃないんですね。

自分のキャラクターを考え、アレンジで勝負する。

いいですねぇ。

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定休日は無駄に過ごしています。

中学生にパッケージしていただいているノーズマウスセカンドですが

明日、引き取りに行ってきます。

 

いつ発売するんだ!と叱られているのですが、

もうすぐです。

 

 

特徴ですが、サイズとしては伝統のマスタッドのWフックを

踏襲しています。全く同じではないのですが、気持ちとして

 

伝統をつなぎたいと思いました。

Wフックの開き加減は、日本の伝統漁法に使われるケンケン針を

 

参考にした狭いものです。

針先の鋭さですが、これは50年以上前から、刺さりの良さで

 

世界市場を攻め続けているメーカーによるもの。

私がとやかく言う必要はありません。

 

針先を鋭く仕上げてもメッキを間違えれば先端に分厚くついてしまう。

以前から採用しているスズメッキを使用しております。

 

写真ではシャンクが細く見えますが、平打ち処理させているためです。

軽さと強靭さ、刺さりの良さを追求した新しいフックなのです。

 

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

乗りに乗っているチームによる作品です。

飽きさせません。単純に面白い。

B級映画からキャリアを積み上げてきた二人が

メインキャストです。

それぞれのキャラクターが生かされています。

 

『スカイスクレイパー』

ワイルドスピードシリーズに毎回出ている

ドウェイン・ジョンソンがメインキャストの作品です。

今回は、お笑いなし。

期待はしていませんでした。

しかし、息もつかせない展開です。

面白いです。

私の中では今年、一番の作品です。

アマゾンでの酷評が信じられない。

 

You Say - Lauren Daigle

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世の中に、あったほうがいいと思うから。

オリジナルガイドを発売します。

セットでは発売していたのですが、1個ずつでは

 

販売していませんでした。

理由は、私が大変だから。

 

BLオリジナルトップ(SIC)ガイド 個別販売

 

サイズがあって、個数が違って、リングの素材も違うものを

次の日の午前着指定なんて注文をいただくと大変なのです。

 

ありがたいんですよ。

でも、一人でやっているので急ぐと間違いが起こる。

 

着払いで交換したりしていると、お客さんは怒らせるし、

送料は倍かかるしで、目も当てられない。

 

BLオリジナル(SIC)ガイド 個別販売

 

このたび、販売することにしたのです。

欲しいという方がいらっしゃるなら使って欲しい。

 

日本で、ハンドメイドでガイドを作るなんて奇跡的なこと。

茨城県で二人の女性が作っているのです。

 

いまでは、ほぼブライトリバー分の生産だけのようですが、

毎日、手を使い続けているのです。

 

 

ノスタルジックで使っているわけではないのです。

美しく、性能もいいから使うのです。

 

彼女たちが諦めたら、この世から消えてしまうのです。

消えてほしくない。

 

使い続けたいのです。

 

OEM供給もできますよ。

まとまった数が必要という方は連絡ください。

 

価格も調整できます。

 

 

倉本聰コレクション〈1〉 前略おふくろ様PART1-1―scenario1975

子供のころ、テレビで見ていました。

ショーケンを知ったもの、この作品でした。

文章を読むと当時の場面が何となく思い出されます。

しかし、倉本聰さんの、言葉の選び方、間合いが素晴らしいです。

どこからも昭和の香りが漂います。

登場人物は、皆さん真剣に生きてるのですが、どこか

コミカルなんですね。

古臭いけど、面白さは変わらない。

 

 

貴重な写真を投稿いただきました。

だれだか、わかります?

 

 

FAMILY CONNECTION - This Time

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面白いものが生まれつつありますよ。

フライロッドを作る際にお世話になっている

原田竹竿さんにお越しいただきました。

 

なにやら見せたいものがある、ということです。

 

 

FACEBOOKで途中経過は見ていたのですが、

実物は初めてです。

 

目の前には、竹とコルクで作られたキャスティンググリップが

ありました。

 

 

もう、触れる前から宝物の輝きをもっていました。

なにより楽しんで作っておられる。

 

考えられる限りのアイデアと現実からくる制限との

戦いの結果ですね。

 

こういうものを見ると嬉しくなるし、勇気がもらえます。

 

原田さんです。

 

まだ、これから煮詰めていかれるのでしょうが、

最初に作られるものは、パワーを持つのです。

 

いくらで発売されるのか?

なんて野暮なことは聞かないでください。

 

いまは、まだ模索の段階です。

私たちは、楽しみに待つしかないのです。

 

 

新しいフックのパッケージです。

 

滋賀県の中学生(?)さんに手伝って

もらっています。

 

 

顔出しNGということで、手だけでの登場です。

ブライトリバーの商品はすべて人のつながりから生まれています。

 

下請けさんという感じではなく、一緒に、ものつくりに参加していただいて

いるつもりでいます。

 

全英女子19】渋野日向子が42年ぶりの快挙!

賞金の金額も知らなかったらしい。

朝日新聞の夕刊は、一面で彼女を取り上げました。

大変なことが起こっています。

「どうしよう、やっちゃった!」とは、彼女の言葉です。

 

Celine Dion - Aretha Franklin Tribute

もう彼女は歌えないんじゃないか、と思っていました。

その彼女がアレサ・フランクリンのトリビュートコンサートに

出るなんて。

他の出演者は黒い肌のディーヴァたち。

白い肌の彼女が立ち向かえるはずがない。

泣きましたね。

泣くしかないでしょう。

 

 

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暑さより熱い人!

暑いんですよ。

もう、空間が暑い。

 

それでも浮かぶ人がいる。

 

 

釣りたいという気持ちが勝つんですね。

暑いのは当たり前。

 

家でじっとしてるのが正解か?

自分にとって正解なのか?

 

だから、バスが答えてくれたら、叫びますよね。

 

ジミー3 タマタマルアー + Brightliver

 

タマタマルアーの吉野君からジミー3が

届きました。

 

ジミー2だと思っていたのですが、さらに

進化したのですね。

 

 

数がないので、気になるかたは急いでくださいね。

 

手作りでルアーを作る人は、大変な仕事を選んでしまった人ですね。

企画だけして他の人に作ってもらう。機械に作ってもらうなら、

 

言い訳を作りやすいのです。

手で作ると、どこまでも自分と対話が続きます。

 

まだ出来る部分を残しながら売ることはストレスになるのですね。

だから自分と戦い続けることになる。

 

でも、そういう部分を皆さんに見せたくない。

浮くルアーを作っているのにイメージが重くなる気がするんですね。

 

好き嫌いで選んでいただくのが一番いいと思います。

それなら彼らも安心できるはずですから。

 

Hipster 1702 #7/8Line Eグラス

 

7ftのバス用フライロッドを発売しています。

同じようなデザインでEグラス素材のものと、Sグラス素材の

 

モノを発売しています。

どう違うのか?

 

Eグラス素材のものは#7番ラインがピッタリです。

Sグラス素材のものが#8ラインがピッタリです。

 

どちらのロッドもライン指定は#7~8ラインと書いています。

もちろん、投げることは出来ます。

 

でも、フライもトップウォーターと同じでキャストを楽しむ釣りだと

思うのです。

 

より気持ちのいいキャストをしたいならEグラスが#7ライン。

Sグラスが#8ラインなのです。

 

Wrecking Ball 80

 

バスフライをする人はフルーガーのメダリストを

選ぶ人が多いですね。

 

私も大好きです。

しかし、みんなが使っていると特別感が欲しくなる。

 

レッキンボール80は特別です。

キネヤさんが私のために作ったバス用リールだからです。

 

キネヤさんは、バス用リールを作ってほしいとお願いしても

絶対に作ってくれない人。

 

なのにリールは発売されている。

世の中には不思議なことがあるのです。

 

Touch Me · Natalie Cole

ナットキングコールの娘さんです。

七光りと言われちゃいますよね。

でも、このサウンドです。

親が誰であろうとカッコいいものが好き!

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セミも泣き止む猛暑かな。

今日、野外に出られた方は大変だったでしょう。

休みが猛暑だから逃げられないのですが、

 

それでも釣る人はいるのですね。

 

 

たまたまルアーさんのルアーテストに参加したことがありましたが、

そのルアーがジミー2となり発売されたようです。

 

そのジミー2での釣果だとか。

いいなぁ・・。

 

 

と、うらやましがっていたら、吉野君から

私の分も作ってくれたらしく、画像が送られてきました。

 

1回とはいえ、開発テストに参加したルアーの現物が

見られるなんて嬉しいですね。

 

届くのが楽しみです。

 

 

事務所横のの桜の木にはセミがいっぱいいたのです。

しかし、全く泣かない。

 

動かない。

逃げない。

 

暑さのせいでしょうね。

 

 

朝練はビワマスでした。

ビワマスも暑いんでしょうね。

 

キーパー(30cm以上)が5匹ほど。

厳しいです。

 

 

帰りはアンティークショップで、かわいい椅子を

見つけてしまいドキドキ。

 

お持ち帰りですわ。

どこに置きましょうかね?

 

jackson browne Doctor My Eyes

琵琶湖の湖畔なのですが、小さな浜があり、

目の前のビールから視線を沖合に伸ばしていくと、

ジャクソン・ブラウンの歌が聞こえてきた気がしたんですね。

 

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ラインチューブが待ち遠しい!

新しいフックが出来上がるまで8ケ月かかりました。

ラインチューブは、まだでしょうか?

 

ずいぶん前に注文した気がします。

なにせ作っていただく立場です。

 

 

気の弱い私は待つしかないのですね。

 

ラインチューブのことを思い出したもの

十鈴工業さんからCOUNTER-KNOTの試供品が

届いたからです。

 

 

ラインチューブの競合商品か⁉

と思ったのですが、結び目なしでルアーと

 

接合させる金属パーツであるようです。

 

 

パッケージに、「3-10g」と表示があるのですが

何のことかわかりません。

 

JACK!に取り付けようとしたら、ヒートンが太すぎて

簡単にセットできませんでした。

 

なるほど、3-10グラム程度のルアーに使って、

ということなんでしょうね。

(間違っていたらゴメンなさい)

 

 

Featherweight社が発売していた樹脂素材のグリップです。

先端に3本爪が入るようになっており、アルミフェルールがついているロッドなら

 

いろいろと交換して使えるようになっています。

私は、このグリップの存在をしりませんでした。

 

ブライトリバーでも富士グリップを改造して3本爪が入るグリップを

発売しましたが、先輩たちが先にやっていたんですね。

 

 

トップウォーターは釣り道具が少なくて済むのがいいところ。

それだけに、個々のものにこだわってしまう。

 

強烈な耐久性を持つフライリールを作るメーカーとして有名なエイベル社の

プライヤーです。

 

経営者が変わったからでしょうか?

上の写真のプライヤーが製造中止になり、もう一つ大きなものは継続されるのですが、

 

変に工夫したデザインになりました。

未来より過去が気になる私。ちょっとたりないデザインが好き。

 

新しいものは好きになれなかったもので、オリジナルデザインのものを探しまくって

買ってしまいました。

 

いやぁ、すでに3つ持っているので、どうしようかな?と。

売り出すかもしれません。

 

高いですが・・・

 

Marlena Shaw - Go Away Little Boy

この曲を楽しんで聞けるかどうかで

ソウルミュージックファンか、そうではないか、が

別れると思います。

語りだけで、このグルーブを作り出し、ぎりぎりまで

じらせて歌が始まります。

もー、たまらん!!

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素材をそろえるのって大変!

新しいフック用のパッケージで、てんてこまいです。

ようやくバルク売り用の感が出来上がったのですが、

 

印刷がずれていて返品。

小パッケージ売り用のヘッダー(商品名が印刷された硬い紙)も

 

出来上りました。

 

ライトタフ 1023E MADE IN USA

 

これから針を数えて束ねて袋に入れて

ヘッダーをかぶせてホッチキスで留めなければなりません。

 

これを誰がやるかで困ったのですが、ロッドを巻いていただいている

職人さんにお願いすることにしました。

 

#19 プッシュボタン

 

事務所に来ていただいて講習です。

以前の釣り針を作った際には必要のなかった作業です。

 

そのメーカーは自社でもオリジナル商品を販売していたため、

少量販売用のパッケージがあったのですね。

 

今回のメーカーは、自社で売ることはしていないので

少量用のパッケージがなかったのです。

 

パシフィックベイ ロッドフィニッシュ 4oz

 

ですから、最初からパッケージの形態を考える必要がありました。

針を入れるための入れ物にコストをかけるわけにはいきません。

 

だからといって、カッコ悪い売り方はしたくない。

 

Bending Branches Arrow Canoe Paddle

価格変更しました。

 

結果、小さなパーツなのですが、調達先が全部違います。

捨てられちゃうものなんですが、手を抜くわけにはいかないのですね。

 

Brightcaster Stick #1502

 

発売してから時間がたつと注目されなくなるのは

仕方がないのですが、忘れられたくないので

 

しつこく説明します。

Brightcaster Stick1502は、かなりいいロッドです。

 

1/2〜5/8ozあたりを使う方にはピッタリです。

グラス100%ですからラフな扱いに耐えますし、

 

5ftと短いですからグラスの重さを感じません。

当社のロッドの中では価格を抑えているのですが、これは性能を

 

抑えたわけではありません。

ロッドには開発時にかかった費用を販売するロッドに乗せて価格を

 

決める必要があるのです。

Brightcaster Stickはスピードスティックのブランクを利用しているため

 

開発費は私の頭の中で汗をかいた程度です。

1502の素材が面白いのは、スピードスティックの一種であることは

 

わかっているのですが日本で発売された1-16とか4-16とかの品番には、

適合しないブランクであるということです。

 

天龍さんに残っているスピードスティックのブランクをすべて作ってもらう中で

発見されたものです。

 

ULアクションと書かれているのですが、ファーストテーパーであるためか、

広い範囲のルアーが扱えました。

 

発売前のテストでも、使った人のだれもが使いやすいと言ってくれました。

これは歴史の表舞台に出してあげないとね、と商品化を決定したロッドなのです。

 

1970年代から歴史を騒がしたロッドが現代でも売られているって、

なにか、面白いですよね。

 

Vivian Green "Still Here" 

彼女の声がいいんですね。

感情が高ぶるとハスキーになっていく。

私の心まで震えちゃいます。

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村山明、古伊万里、白髭一雄、ルゥーシー・リィーと展覧会めぐり。

昨夜には友人に淀川の状況を聞き、水が多すぎるとして

キビレ釣りに行くことに決めていた。

 

家に帰ると奥さんが「明日、どうする?」と。

 

「人間国宝 村山明 木工芸の世界」

 

木工という言葉に惹かれて村山明さんの個展を

訪れたわけであるが、もうゴメンナサイ!という感じ。

 

確か稜線という言葉が使われていたと思うが、線と面と傾斜と

木目の組み合わせが複雑に絡み合っているのだけれどシンプルに見える。

 

上から見て、横から見て、右から見て、左から見て

下から見ようとして、どれも表情が違う。

 

こんな木製品、見たことがありません。

素直に驚き、惹きつけられました。

 

村山明さんの言葉も良かったですね。

 

白髪一雄記念室

 

同じ展示会場で1階下に白髭一雄さんの作品が

展示されれていると教えられた。

 

もちろん知らない人。同じチケットで見ることが出来るらしく、

見ることにしたのだ。

 

アクションペインティングという技法を生み出した方らしいのですが、

私のような知識のないものから見れば、わけのわからん絵画です。

 

しかし、よくわからない魅力がある。

若いころのからのエピソードが紹介されているのですが、

 

その滅茶苦茶ぶりに惹かれました。

「白髭一雄 講演会の記録 1985〜2001年」を購入。

 

恋する古伊万里展

 

私の知る古伊万里は色合いがきつ過ぎて好きではなかった。

多くを見たわけでもなく一方的な決めつけかもしれない(私、おおいのです)と

 

思い、「恋する古伊万里展」を訪れた。

特に、おしゃれでかわいいものを集めた、というとおり、私でも理解できるものが

 

多く楽しむことが出来た。

やはり決めつけはいけない、と反省した。

 

Modernity & Elegance ―イギリス陶芸コレクション

 

同じ会場でイギリス陶芸コレクション展が行われていた。

バーナード・リーチの名前を見つけて興味を持ったのである。

 

しかし、ルーシー・リーにやられちゃいましたね。

不勉強なもので彼女を知らなかった。

 

ルゥーシー・リィー 現代イギリス陶芸家

 

ある意味、日本的な美意識が宿るように見えるのですが、

日本人からは決して生まれないだろう、と思えるもので、

 

静謐さの中に色気があり、会場の彼女のコーナーばかり、

くるくる回っていました。

 

Leon Russell  Lady Blue 1975

同じような声質の人で、ドクター・ジョンがいるが

彼の声は好きではないのだが、レオン・ラッセルの声は

いいのだな。何が違うんだろう?

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ちょうどいい距離感が大切です。

最後となるBrightcaster Gripを発売中です。

ここで、もう一度、注意点をお知らせします。

 

 

ロッドを取り付けていないときは、

ヘッドキャップを締めすぎないでください。

 

いつでも5mm程度は、緩めておいてください。

 

 

ヘッドキャップの中にはプラスティック製のコネットがあります。

このコネットは、ロッドフェルールのギザギザ部分をつかむためのものなのですが、

 

主に先と底の部分で締めこむのです。

ヘッドキャップを締めこんでしまったまま時間がたってしまうと、

 

コネットの底のほうが丸くなってしまいます。

そうなると、フェルールがいっぱいまで入らなくなります。

 

 

そうなると想定したロッドをつかむ力を発揮できなくなるのです。

ヘッドキャップは、常に緩めておくことを覚えておいてください。

 

 

いろいろな素材で作り続けてきた

モスバッグですが、一番のお気に入りは

 

写真のもの。

帆布ゴム引き素材のもの。

 

ようやくたどり着いたかな。

興味のある方はお問い合わせください。

 

多くは選べないのですが数種類の生地は

あります。

 

 

道具にヒミツあり (岩波ジュニア新書)

岩波ジュニア新書ですから、若い人向けなのでしょうね。

それだけ丁寧な言葉が選ばれていて次々とページを

めくっていけます。

ものつくりの難しさ、面白さを知るにはピッタリでしょうね。

 

 

You Are The One: Batdorf & Rodney

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