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今年のリールは5月発売!

今年のリールは5月には発売したいなぁ、と

思っています。

 

FSサイズではなく、ノーマルサイズのF-50やM-52と

なる予定です。

 

☆ 琵琶湖にてガッ釣り 41.5cm ☆

 

しかし、いつものごとく、五十鈴工業さんの都合が

反映されます。

 

当社が担当する加工品が出来上がったからと言って、

すぐに組み立てていただけるかは、その時に

 

なってみないとわからないのですね。

私の希望として5月に発売したいと思っています。

 

 

 

しかし、毎日が勉強ですね。

昨日のようなブログのタイトルだと、カウント数が

 

一気に減るんですね。

カウント数を増やそうとして書くことはないのですが

 

一気に減ると、気持ちのいいものではありません。

 

52cm!

 

というわけで今日は、カウント数が戻りそうな

タイトルを考えました。

 

作為的で、ヤナ感じ。

明日からはやめます。

 

 

モンベルのカヤックカタログが入荷しました。

欲しい方は送ります。

 

メール、くださいね。

 

Tavares - That's The Sound That Lonely Makes

 

 

 

 

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大丈夫、嫌なことは必ず終わるから・・

キャトルのスレッドはシンプルに見えますが

実際にスレッドを巻いてみると面倒なのです。

 

 

私はトップガイドから巻き始めるのですが、

このまま終わらないのではないか?と

 

不安になります。

いえ、ロッドつくりは好きなんですよ。

 

同じことの繰り返しが出来ないのです。

 

 

キャトルだと同じスレッドのパターンを

14回、繰り返す必要があります。

 

必死に頭を空にして何も考えないようにします。

絶対に回数は数えない。

 

手先を動かし続けるだけ・・

 

 

すると不思議、終わってるんですね。

もうね、嬉しいですよ。

 

なかなか上手いやん、と独り言を言ったりしてね。

 

嫌なことも、いつかは終わるのです。

 

 

この同じ作業の繰り返しですが、女性はどうも

苦痛ではないらしい。

 

女性の職人さんに苦痛でしょ?と

聞くのですが「何が?」と答えられます。

 

男性と女性は違うようです。

 

 

EDDY GILES - Losin Boy

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キャトル2563、作ってまっせ!

私のロッドつくりは信頼のおけるファクトリーの

皆さんと二人三脚で行ってきました。

 

3月末にキャトルが一気に出来上がってきました。

その中になぜか、2563だけが入っておりませんでした。

 

巻いたばかりの状態。

 

ロッドつくりは小さなトラブルの連続です。

今回もコーティングに小さな気泡でも入って修理をしているのだろうと

 

思っておりました。だから入荷がずれているのだろうと。

はい、忘れられておりました。

 

それほど現場は混乱しているのです。

何度もお伝えしておりますが、職人が減っているのです。

 

ここで怒っても何も解決しません。

何が出来るか・・・?

 

コーティングした状態。

 

はい、私が巻くことにしました。

目をショボショボさせながら巻いてます。

 

お待ちいただいているお客様。

すでに遅れているのですが、1秒でも早くお届けすべく

 

あがいております。

 

リール整備用ドライバー  ポリッシュノブ

 

すぐ在庫切れになってしまうリール整備用ドライバー。

追加で組み立てました。

 

五十鈴さんからパーツだけいただいて当社で組み立てるのです。

ノブはピカピカに磨いてからね。

 

OLD FLYROD LURES

 

アメリカって広いなぁ、と思うのはこういう古い本が

いまだに出てくるってこと。

 

新品です。

しかし、あちこちに移動させられたんでしょうね。

 

角が丸くなっているものもある。

 

 

スピニングリールが開発される前は、軽いルアーはフライロッドで

投げていたんですね。

 

そういうルアーを集めたハードカバーブックです。

入荷したのが奇跡ですね。

 

自分用に探していたら複数在庫があったので手に入れました。

ちょっと、高くなってしまいましたが、珍しいルアーを集めることを

 

考えたら安いものです。

 

Laura Mvula feat. Wretch 32 - People

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定休日は神戸へ。

誕生日プレゼントをまだもらっていませんでした。

嫁さんと神戸に行きました。

 

 

欲しいものは自分で作ることを長く続けてきました。

だからでしょうか?

 

誕生日だからと言って欲しいものがないんですね。

 

 

大好きな神戸を歩けば、何か見つかるだろうと

元町周辺を歩きました。

 

 

大阪に住みだして30年以上が経つのですが、

目的もなく遊びに行くのは神戸なんですね。

 

 

LL・BEANでメインハンティングシューを買いました。

何足も持っているのですが、ガムシューズというタイプは

 

持っていなくて買ってもらったのです。

まだ、MADE IN USAと書かれておりました。

 

 

LL BEANは大好きなブランドでした。

アメリカ製品であったころは、そうとうに集めておりまして

 

いまだに現役で活躍してくれています。

今の店に並ぶ柔らかな生地の製品は今の人たちのための

 

ものなのでしょうね。

 

 

Jam Jamというジャズ喫茶が好きでして

今回も訪れました。

 

薄暗い空間でJAZZが流れます。

レコードで、結構大きな音です。

 

ベースと音が体に響くぐらいかな。

音楽と真正面から向き合う瞬間が無くなっているよなぁ、と。

 

JAZZ喫茶とトップウォーター専門ショップは似てるよな、と

何となく・・・。

 

Rachael Yamagata - The Reason Why

 

 

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大切な1匹、嬉しい1匹。

初バスの声がよく聞かれる季節ですが、

この方は人生初バス。

 

いいですよね。

 

私の場合は10歳でしたが、こんなに

大きなバスではなかったですね。

 

釣りの才能、あるんじゃないですか!

 

TONY

 

私には釣具屋さんで接客をしていた時代があるのですが

よくこんな話をしました。

 

TONY

 

一つの池に10匹のバスがいるとします。

オールラウンドのバスマンなら一人しか楽しめないでしょう。

 

トップウォータープラッガーならどうでしょう?

10人以上が楽しめる可能性がありますよね。

 

TONY

 

1994年からトップウォータールアーだけの釣りを

提唱してきたのですが、みなさん、自分スタイルで

 

楽しんでおられて最高ですね。

 

HECTOR

 

皆さんの笑顔がメーカーを働かせるのです。

パワー、いただきました。

 

You Are The One: Batdorf & Rodney

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他社の竿なんですが男前なんですよ!

今年、天龍から風来坊TF39別誂というロッドが

発売されました。

 

テンカラ用のロッドです。

このロッドのお値段が¥87,000円(税抜)なのです。

 

 

数年前から天龍さんの若手を中心に京都の西陣織の

職人と一緒に新しいカーボンシートの開発を進めてきました。

 

柔かく繊細な絹糸で生地を作っていた職人に硬いカーボン繊維を与え、

西陣の技法でカーボンシートを作ろうというもの。

 

カーボンは強いように思いますが、繊維の状態では、非常にもろいのです。

これを編んで布にするなんて不可能としか思えません。

 

若さなのか熱意なのか、単に無謀なのか、西陣織の伝統的な模様を

したカーボンシートを作り上げてしまったのです。

 

 

天龍の創業者である塩澤会長の肝いりで始まった風来坊という

テンカラロッドのシリーズがあります。

 

会長が信頼するテスターの意見を忠実に生かしたロッドで

¥39,000円(税抜)からという価格設定にも関わらず出せば

 

売れるというロッドシリーズに育っているのです。

しかし、ここまでは塩澤会長やテスターが描いたイメージに

 

よる製品開発であったのです。

そこに前述の西陣織を組み合わせたロッドを若手が企画したのです。

 

他社のことですので詳しく話すことは出来ないのですが、

彼らは強烈なバッシングに会うのですね。

 

私は、絶対に出すべきだ、と言い続けました。

その後、彼らがどういう戦いをしたのかわかりませんが、

 

2018年のカタログに載り、横浜と大阪のフィッシングショーに展示されました。

 

大阪フィッシングショーでのこと。

 

担当者から完売しました、と。

 

 

いま、中国に行けば、どんなロッドでも作ることが出来ると

言われています。

 

最新鋭の機械が入り、世界中のロッドを多種多様に作っているため、

経験も十分といわれています。

 

しかし、風来坊TF39別誂のようなロッドを作ることが出来るでしょうか?

私は絶対に無理だと思っています。

 

 

レッドタイガーカモのサウンド9.5をお買い上げいただいた

お客様です。

 

釣りのキャリアは十分なお客様。

あらたな乗り物を手に入れられて、今シーズン、どのような

 

釣りをされるのか、興味津々です。

 

 

リールロックグリップをベイトグリップとして使えるのか?

という質問がありました。

 

推奨しているわけではありませんが、使うことは出来ます。

実際に使っているお客様もいらっしゃいます。

 

トップウォーターは自由を受け入れてくれる釣りです。

正解は自分で見つけるものでしょう。

 

Chantal Kreviazuk - I Will Be

この人のメロディーはちょっと他人と違うのですね。

意図的にそうしているのでしょうけど、声の出し方にも

特徴があって、その加減が気持ちいんですよね。

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4月28日と29日 広河原里山フェスティバルに参加します。

毎年、この時期になると参加しているイベントがあります。

 

京都の山奥で、釣り道具に関係するクラフトマンが集まるイベントが

ありました。

 

そのイベントが地域の方々と一緒に里山フェスティバルとして

新たな展開を始めています。

 

京都市左京区広河原トラウトタウン

 

いつもブライトリバーのタックルを展示販売しているのですが

今回は趣向を変えてみようと考えています。

 

ブラックバスではないマツモトカズヨシの世界を

お見せしたいですね。

 

 

1994年にブラックバスのトップウォーターフィッシングを

発見してから一途に専用のタックルを開発してきました。

 

ただ、もう一つの顔として、とにかく釣り道具が大好きなんですね。

自分の惹かれる部分がある道具は対象魚に関係なく手に入れてきました。

 

そのなかで、これは作りたいなぁ、というものが出てくるのですよ。

だれか作らないかなぁ、と思って声をかけたり、ここに電話すれば

 

出来るもしれませんよ、と伝えるのですが、みなさん慎重で作ってくださらない。

 

 

私も52歳です。

だれかに遠慮してモノつくりを我慢するのはやめようと

 

いろいろと作り始めています。

とういうわけでこのイベントではバスフライタックルの展示販売を

 

します。また、トラウト用のスピニンググリップやキャスティンググリップを

発売したいと考えています。

 

開発途中の試作品なども見ていただくつもりです。

 

 

話は全く変わります。

ラインチューブの販売を終了しました。

 

ファクトリー側から金型の消耗が激しく

製造が出来ないとの連絡がありました。

 

金型代を負担するので継続してほしいとお願いしたのですが

難しいという回答でした。

 

長く好評いただいた商品だけに残念なのですが、

いまのところ販売終了とします。

 

ちょっとまた、あがいてみるつもりです。

 

 

EVA素材のガングリップとセミダブルコルクも今ある在庫が

売れてしまったら販売終了となります。

 

この判断は、ご要望が少ないのだから次に作る必要がないだろう、

ということです。

 

私、いろいろ作りたいタイプで後先考えずに作ってしまうのですね。

おかげで収納スペースが無くなってきているのです。

 

お好きな方は在庫のあるうちにご判断ください。

 

Howard Hewett - Enough

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勘違いは釣り人の大いなる美徳である!

 

原因は上の写真である。

釣りを初めて30分で釣ってしまったという。

 

来た!

ついに始まったよ!!と思った釣り人が3人いたんですなぁ。

 

 

昨日、関西は雨が降ったのである。

普通なら中止するところろを、思ったより

 

増水していないようだ、と川下りを決行したのである。

 

 

確かに増水は、気になるほどではなかったのであるが

濁り始めていた。

 

ここでも、濁り初めが釣れるんだよね、と前向きな

言葉しか出ない。

 

 

しかし、つらかった。

昨日から一気に気温が下がり、寒くてたまらない。

 

しかも、下流から強い風が吹き、強い流れの中でも

カヤックの上ってしまうような状況に。

 

 

それでもルアーを投げようとする私たち。

ロマンチストなんですね。

 

たぶん・・

 

River | Leon Bridges

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会社さぼって大相撲。

大相撲の地方巡業が近くの宝塚市にやってきました。

大相撲宝塚場所です。

 

 

家から3キロに満たない宝塚私立スポーツセンターで

行われるというのでチケットを取っていました。

 

 

子供のころは何が面白いんだろう?と

思っていました。

 

大人になってからも、時間ばかりかけて

今の時代にはフィットしていないよな、と

 

思っていました。

 

 

知らぬ間、好きになっていました。

ルールが簡単だからいいんでしょうね。

 

トップウォーターみたいじゃなないですか。

嫁さんと共通の話が出来るのがいいのかもしれません。

 

 

巨大な男が真正面からぶつかるんですよ。

ものすごい迫力です。

 

 

力だけの勝負に見えますが、上位の人になると

技になってくる。

 

横綱対決は美しささえ感じましたね。

 

ま、私も日本人ということでしょうか?

 

Bill Withers - Ain't No Sunshine (Live 1972)

30秒ほど語りが入ります。

聞いてほしいのは画面の右にうつるドラムの

オッサンの音。

25年ほど前。

チキンジョージという神戸のライブハウスで

初めて聞いたのです。

もう、ぶっ飛びました。

これがグルーヴというものか!と。

 

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Chambo2562に魂、入りました!

Lure:HECTOR

Rod:Chambo2562
 

チャンボに魂、入れていただきました。

チャンボ2562は、生産が間に合っておらず

 

手にされたお客様は少ないはずのですが、

こういう写真をいただけると嬉しいですね。

 

 

チャンボシリーズは、トップウォーターロッドは

スローテーパーという常識に真っ向勝負を仕掛けた

 

ロッドです。

名古屋キープキャストでも、硬い!と

 

皆さん、驚かれました。

はっきりとしたファーストテーパーですが、

 

藤原君のように繊細で優しいテイップを持っています。

これがこのロッドの秘密ですね。

 

実際に使っていただければ、納得のパフォーマンスを

見せてくれます。

 

磨いてますよ~。

 

リールロック(スピニング)グリップ KINEYA仕上げ

 

KINEYAさんの技術を思いっきりつぎ込んだ

リールロックグリップを発売しています。

 

リールシートについて少し説明します。

発売時は、アップロックにセッティングしています。

 

ヘッドキャップを外せば、リールシートを取り外すことが出来ます。

ダウンロックがお好きな方は、逆にしてから取り付けてください。

 

 

リールを装着するためのスクリューの上に10mm幅のパイプが

存在しています。

 

これは、リールフットが傷つきにくくするためのものです。

全て金属製のリールシートですから、リールフットを絶対に傷つけないとは

 

言えません。もともとビンテージロッドのリールシートを参考に作ったのですから

傷ぐらい当たり前、という意見もあるのですが、

 

当社としては、配慮しているという証です。

傷なんて気にしないよ、という方は取り外してください。

 

多少、全体重量が軽くなります。

 

ヘッドキャップとバットキャップの色合いがリールシート部分と

違っています。

 

リールシート部分はアルミの素地のままです。

メッキはかかっていません。磨き処理だけ施したものです。

 

ヘッドキャップとバットキャップは、KINEYAさんが生み出した特殊な仕上げ方法が

施されています。

 

小さな固形物を長時間ぶつけることによって、表面を硬くするとともに、つやを落とし

上品な表情を出すことができるのです。

 

このあたりのまとめ方は、KINEYAさんならでは、のもので

さすがだと思いますね。

 

We'll Make It (Sooner or Later) - Eric Gale

 

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