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ムンバイ同時多発テロは、知らなかった。

定休日である。

 

 

週末、荒尾アングラーズミーティングに参加するため

12時間ほど車を走らせることになる。

 

オイルを交換したり、電話を解約したりと、

やらなければならないことがある。

 

休みらしいことを先に、と映画を見ることにした。

 

『ホテル・ムンバイ』 /本予告

この映画は知らなかった。

なんとなく選んだ。

えらいものを見てしまった、というのが感想だ。

 

2008年11月26日、インドのムンバイで

テロがあったという。

 

タージマハル・ホテルでのテロ発生時の宿泊客とホテルマンたちの姿を描いた

実話にもとずく映画である。

 

最初から最後まで目が離せない。緊張の連続である。

武器を持たない人々が、避けることの出来ない状況に

 

どう向き合ったのか?

もっと注目されてもいい映画だと思った。

 

映画館には私を含め5人だけであった。

 

このテロを私は知らなかった。

ちょうど同じころ、私はそれまでいた会社を辞めたのだ。

 

何の計画も展望もなく辞めてしまった。

希望があるともいえるが、それは見えなかった。

 

 

さて、荒雄アングラーズミーティングである。

頭の中にアイデアはあるが何の準備もしていない。

 

持っていける商品はいくらでもあるがテーブルは

ひとつだけ。

 

普段、売ることのない商材を中心に持っていこうと

考えている。

 

北井部員との二人旅。

トラブルなく到着することが出来るだろうか?

 

Wilson Pickett - Hey Jude (w/ Duane Allman)

うわさによればウィルソン・ピケットにビートルズを

勧めたのはデュアン・オールマンであるという。

そのデュアン・オールマンのギターを聞いてほしくて

この曲を選んだ。

熱すぎるボーカルに引きずられない冷静な

ギターワークがこの曲に深みを与えていると思っている。

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SSラバー + ドロップリングも可能です。

黒のSSラバーとラバーガングリップが入荷しました。

 

握り部分だけのことですね。

在庫切れしていたのです。

 

黒ラバーガン&SSラバー グリップ

 

SSラバーには、ドロップリングを取り付けることも

可能です。

 

お問い合わせください。

 

黒ラバーガン&SSラバー 握り部分のみ

 

ラバー素材でグリップを作るとは夢でした。

ラバー素材は大量に作る必要があり、小さなメーカーでは

 

作るのが難しいのです。

その状況を製造業者さんの協力もあり変えることが

 

出来たのが5年前でした。

 

パーツ販売:ドロップリング付グリップ(握り部分)

 

夢は一度で終わるはずでした。

しかし、惜しくて惜しくてね。

 

また、作ってしまいました。

 

黒ラバーガン&SSラバー グリップ

 

職人さんの腕がいいのです。

専門的な話になりますが、きれいな製品を作るのです。

 

また、藤原雄一がデザインした金型を捨ててしまうのが、

本当に惜しかった。

 

おそらく私の一生分の在庫を得ました。

死ぬまで売り続けます。

 

 

Sharon Robinson ~ Sustenance

 

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最終日にビワマス 65cm!

ブラックバス釣りしかしてこなかった私は

解禁日に集まるとか、禁漁日前に集まるとかの

 

習慣がありませんでした。

10月11月が禁漁になるビワマス釣りは

 

今日が最終日。

 

塩澤会長です。

 

奥琵琶湖ファイブオーシャンマリーナに集まりました。

百戦錬磨の皆様です。

 

釣果にこだわっているのは船長だけ、と

思われました。

 

 

秋のバスも釣りのが難しい時期ですが、

ビワマスも同じなのでしょうか?

 

釣れるエリアが極端に狭く、またサイズも伸びません。

とはいえ、十分な数は釣れており、更に釣ろうと考えているのは

 

船長だけ。

 

 

今日は大潮です。

潮どまりでアタリも消えてしまいました。

 

まったりした時間が続き、突然、ロッドに不自然が動きが

現れました。

 

ビワマス(ダウンリガーシステム)のフッキングは素早くラインを巻き取り

大きな動作で合わせるのですが、経験したことのない重さでロッドが止まってしまいました。

 

鮎のプロフィッシャーマンであり、鯛の船釣りマスターでもある

小栗さんにロッドを渡します。

 

 

さすがの竿さばきで寄ってきたビワマスに全員が凍り付きました。

一番、ビビったのは私。

 

ネットが小さすぎる・・・。

2回、失敗しました。

 

3度目、半分だけビワマスをネットに入れて強引に持ち上げました。

小栗さんじゃなければ、バレていたかもしれません。

 

オスの65cm。

説得力、ありすぎです!

 

ここで自慢させてください。

釣りあげたロッドはクレビス1702E。

 

私が作ったグラスロッドです。

しかも、2パワー。ブライトキャスタースティック1502程度のパワーです。

 

7月に釣りあげた66cmも私が作った2パワーのグラスロッドです。

65cmも66cmも私が釣ったわけではないのですが、

 

ロッドが活躍してくれたのでいい気分なのです。

 

今日の朝日新聞の記事です。

「町中華」が注目されているという。

当たり前のようにあったものが消えだして

初めて気づくという現象に似ています、と。

 

消えそうなトップウォーターブランドも

気づいてもらえないかなぁ?

 

 

Steve Winwood - "Back In The High Life Again"

前奏が長くなかなかボーカルが入りません。

でも、私は最初から楽しめています。

好きな人は何をやってもカッコいいのです。

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天龍 塩澤会長の声を聞いてほしい。

TENRYU PV Long ver.

 

明日もご一緒するのですが、株式会社天龍の塩澤会長は、

私のアイドルです。

 

釣り業界に入って何もわからない頃からお付き合いさせて

いただきました。

 

当時は社長様。

とても怖かったのです。

 

 

いまは釣り友達として付き合っていただいて

おります。

 

 

いつも貴重な話をうかがうのですが、

なぜメディアがほうっておくのか不思議ですね。

 

会長の働きがなければブラックバスのルアーフィッシングが日本に

伝わるのは20年は遅れたのではないでしょうか?

 

日本人の作る釣り道具が馬鹿にされていた時代から、その評価を

くつがえしてきた人です。

 

話を聞くべきです。

聞かないのは、もったいなすぎる。

 

明後日からビワマスが禁漁期に入ります。

明日が最終日になるため、集まるのです。

 

お会いするのが楽しみです。

 

黄金のメロディ〜マッスル・ショールズ

「永遠のモータウン」という映画はヒットしたからでしょうね。

間違いなく二番煎じです。しかし、マッスルジョーンズというだけで

気になるのです。

映像は、期待できないものだろうと見たわけですが大きく裏切られました。

素晴らしい出来上がりです。

何より驚いたのは、すべてのスタジオミュージシャンが白人であったことです。

南部にあったスタジオで、そのサウンドも真っ黒なものであったため、

黒人さんが演奏しているもの、と決めつけておりました。

白人で田舎の、どこから見ても、いけてない人たちが最高のサウンドを

生み出していました。

 

Rick Bowles - So Far So Good

マッスルジョーンズつながりで1曲。

昨日、紹介したバーン&バーンズが参加しています。

 

 

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仮説が楽しい。

ノースマウスセカンドを発売したばかりなのですが、

以前作っていたノーズマウスの#2/0 SLEEPが少しだけ

 

出てきました。

 

nosemouth riginal [sleep nickel] #2/0 缶入り

 

ブライトリバーの歴史を所有したい方。

最後のチャンスです。

 

お金がないのにブライトリバーを立ち上げて、お金がないのに

オリジナルフックを作ったのです(給料、払えませんでしたので)。

 

藤原君がストレートポイントフックを作るというので、私はネムリタイプを

作りたいと考えたのです。

 

どっちが正解か?というより、選択肢があったほうが面白いと

考えたんですね。

 

メーカーが提案し、時間が答えを出してくれるのです。

 

 

トラウトベイトという概念が生まれ、もう当たり前のスタイルに

なった気がしています。

 

いろいろなメーカーがトラウト用のベイトロッドを発売するようになりました。

私もグラスやカーボンのトラウトベイトロッドを開発してきました。

 

でも、試していない仮説があるんですね。

絶対いいと思っていて、昨日も天龍さんと話しながらサンプルを作って

 

いただくことになったばかり。

でも、待てないんですね。

 

仮説に近いロッドを抱えては近くの川へ歩きます。

何度も歩いて汗をかいてしまいました。

 

ちょっと先がみえたかなぁ?

 

 

トローリングに使うリグなんですが自作してみました。

買えばいいのですが海外製なのです。

 

海外製でもいいのですが、ついつい、ワイヤーの太さとか、長さとか、

クリップの大きさが適正なのか?と気になるのです。

 

海外製ということは対象魚が大きすぎることが多いのです。

ワイルドでいいかもしれませんが、無駄な重量や水の抵抗を受ける原因は

 

取り除きたい。

結局、作ることになるのですが、作ることは研究の始まりでもあって、

 

迷路に入っていくんだろうなぁ・・。

 

 

釣具屋さんで見つけて大きくリスペクトしました。

ダイワさんの「タテカケ君」。

 

コンクリートでできた防波堤にロッドを立てかけると傷がつく

恐れがありますよね。

 

「タテカケ君」を置き、その上にロッドを置くことで安心できるのです。

このようなものは大手メーカーしか作れません。

 

大手メーカーは、こういうものを作るべきですね。

さすがの、ものつくりです。

 

Byrne and Barnes ♪ Love You Out of Your Mind

 

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思い出を作り出すために。

釣果より思い出を積み上げてほしいと

思います。

 

 

時間がたってから、思い出すことっていいものです。

一緒に語ってくれる人がいれば最高です。

 

 

カヤックは一人でも楽しめるし

大勢でも楽しめる乗り物です。

 

カヤックをまだ経験していない人は

自分のために乗ってみることをお勧めします。

(誰かに借りるものいいですね)

 

 

EYESPOTのローター部分が膨らんでいます。

デザイン的には平面でもいいのです。

 

でも、膨らませている。

これには理由があるのです。

 

 

このローターの内部にはバネが入っています。

バネが外れないように蓋をしているのです。

 

この蓋はネジで外れないように押さえています。

この蓋が薄いようだとネジが緩みやすくなるのです。

 

 

ネジで止めるシステムの最大の敵は振動です。

しっかり締めこんでも、振動が続けば緩みます。

 

EYESPOTはその蓋をアルミの削り出し製法で厚くなるように

作っています。厚いままだと邪魔なので丸く処理しているのです。

 

分厚くすることによって振動の発生を抑えるようにしているのです。

つまりはネジが緩まないようにしているのですね。

 

 

Moments · Boz Scaggs

AORの第一人者のような評価を受ける前の

スタイルを模索しているころの作品です。

キャッチーなメロディーは出てこないのですが、

彼の本質はこっちなのかもね、と思わせる良質な

作品だと思っています。

 

 

 

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つなぐものが好きなんですね。

朝から永田歯科医院ですっきりです。

歯茎のハレがひどかったのです。

 

 

ここの院長さんとは、彼が大学生であったころからの

付き合いです。

 

歯の話より釣りの話が長い院長さんです。

 

 

決算の数値合わせがようやく終わった。

在庫をとるのも難しいがコストをはじき出すのが

 

難しい。

本当に調達先が多く、少しでもメリットのある先を

 

常に探すもので、コストが毎回違う。

玉井税理士事務所に数値を連絡すると頭がフリーズした。

 

焦点があわない目で事務所を眺めると「つなぐ」という

言葉が浮かんできた。

 

 

ロッドも継竿が好きです。

ワンピースがコストも抑えられるし、強いし

 

いいのですよ。私が一番作ってきたのはワンピースロッドです。

継ぎロッドに惹かれるのは、選択肢が多く、その選び方によって

 

のちの発展性に大きな影響を与えるから。

つまり、いいロッドを作ろうとすれば経験がものをいう。

 

さらにブランクを実際に作るファクトリーとのつながりの強さが

大切なのです。

 

富士NA-GAアダプター 純正品

BL-GAコネット

 

最近、よく売れるようになったのが当社がオリジナルで作った

GAコネットと富士工業のNA-GAコネットの組み合わせです。

 

最初にこの組み合わせに気がついた人は、えらいですね。

 

 

古い富士グリップに使うパーツが無くなってきました。

リールを固定するために使うネジのワッシャーが無くなりました。

 

富士工業さんが作ってくれればいいのだけれど、すでに古い富士グリップを

知らない人ばかり。しかも、大して売れるものじゃない。

 

結局、自分たちで作るしかないのですね。

 

 

トラウト系のタックルを作った場合、クレビスという名前を付けています。

クレビスというのはスピナーのブレードとシャフトをつなぐU字型のパーツのことです。

 

小さなパーツですが、このパーツがないとスピナーのブレードは回ることが

出来ないのです。

 

 

Tiggs Da Author - Georgia

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重いタックルの効能。

健康のため淀川に出たのです。

前回、50upをキャッチしたものの、

 

乗せられないバイトが二けたあり、

気になっていたのです。

 

 

その原因をカーボンロッドとPEラインだろう、と

考えました。

 

今日、乗らなかったポイントを一つ一つ

つぶしていきました。

 

原因が見えました。

タックルのせいではなかった。

 

今日の淀川は水が少なく、透明度が高かった。

つまり、バイトがすべて見えました。

 

魚が小さなかったんですね。

小さくても立派な捕食音を出すことに驚きました。

 

小さくてもルアーを弾き飛ばすことも出来るようでした。

結果的にヘクターのほっとけメソッドで、いくらでも釣れることがわかりました。

 

これは、面白くないですね。

会社に行くことにしました。

 

 

今日のタックルは最も重いものを用意しました。

サトリ1604の2ピースにEYESPOTのセミダブルウッドをつけ

 

リールは、M−52です。

ナイロンラインに巻きなおすのが面倒でナイロンリーダーを

 

つけました。ノットも面倒なのでスリムビューティーノットです。

重いタックルを使うのは、疲れないためです。

 

今日は6時間投げ続けました。

キャスト回数が多い私は手首が消耗するかのように疲れるのです。

 

サトリ1604は肉厚のあるグラスロッドです。

小さなモーションでルアーが飛んでいくのです。

 

ロッドは振りかぶることはなく、手首をブンっと振る感じ。

ルアーアクションも軽いロッドですと水面に押し付ける力を

 

必要としますが、サトリ1604は自重があるから押し付ける力は

必要ないのです。

 

バンブー素材で作られたフライロッドを振ればわかりますが、

ブランクの自重があるので、ロッドがキャストしやすいように曲がってくれるのです。

 

この経験をすると、普段、ロッドを曲げるために無駄(?)な力を

使っていることがわかります。

 

私たちは使うルアーは重いため、フライの理論をそのまま採用する訳には、

行きませんが、参考にすべきですよね。

 

カーボン素材でサトリ1604のパワーを再現することは出来ます。

しかし、疲れちゃうのです。

 

カーボンのパワーのあるロッドは、早く、力を入れて振る必要がありますからね。

 

 

会社に入り、すぐに帰れないように対策をしました。

絶対に決算作業を今日で終わらせる!

 

自分の担当の集計を終え、工房チームとの数値合わせで

連携不足が生じました。

 

明日ですね。

もう1本ビールを飲もうかと思いましたが、帰れなくなるので

 

我慢しました。

 

Carpenters - Rainy Days And Mondays

若いころは、この良さがわからなかった。

とってもいいのにね。

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歯が痛くても明日は釣りに行くのだ!

ヤマト急便の伝票発行システムが誤作動を起こしているのか

全く使えない。

 

全国に栗を送らなければならないのに送り状は

すべて手書きになった。

 

 

使えないのなら一番最初の画面に使えない、と

書いてほしかった。

 

私が悪いか、私のコンピューターが悪いんじゃないか、と

だいぶ格闘した。

 

 

朝から実家に帰っていた。

母が栗を拾ったという。

 

まさか10キロ以上あるなんて!

 

 

私が生まれた加西市というところはフラワーセンターが

あるぐらいで観光名所がなかった。

 

このたびゼロ戦(紫電改)を再生産し(飛びません)展示している

聞いていた。

 

初めて見たのだ。

 

 

ガラス越しで画像がイマイチである。

申し訳ない。

 

なかなかよくできている、と思った。

明日は、先週のリベンジである。

 

ロッドはサトリ1604の2ピースモデル(テストサンプル)。

ラインはセカンドラインを巻きたかったが時間がなく25ポンドの

 

ナイロンリーダーをつけることにした。

ルアーは、ボロボロだけどフックだけは新しいノーズマウスセカンドに

 

付け替えた。

台風後で川も荒れているよ、と嫁さんに言われたが関係ないのだ。

 

行かなければだめなのだ。

明日行かなければ明後日は来ないのだ。

 

NOVO 〜 この星の上で

奇跡のグループである。

1973年にこのサウンドを作っていたのだ。

リーダーの横倉裕は活動を続け、私は彼の作品を

追い続けている。

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うぬぼれる時間は大切なのです。

朝からロッドのテストをしたかったのですが、

台風の影響か、風が強く事務処理ばかりしておりました。

 

 

いまだ、棚卸が終わらず逃げ出したい気持ちを

なんとか抑えます。

 

4時を過ぎ風が収まった気がしたので

近くを流れる神崎川に繰り出します。

 

 

次のステップと考えるキャトルと現行キャトルの

比較テストです。

 

私は、違いがはっきりと判りますが、客観的に見て

お客様にも違いがわかるのか?

 

現行のキャトルを投げて笑いがこみ上げます。

いいロッドやん、と。

 

ほんと、いいロッドを作ったんだね~おれ、と。

親ばか発言かもしれませんが、そう思うんだから仕方がない。

 

 

私の仮説としては、柔らかい2パワーのほうが違いが

はっきりと出るんじゃないか、と思っておりました。

 

違いは出るのですが圧倒的に3パワーのほうが違いを感じます。

笑いが出ますからね。

 

3パワーから発売して、見た目の違いも出るようにしようかな、と。

 

 

天龍さんとは20年を超えるお付き合いです。

ロッドの設計者は現在で4代目。

 

同じ会社でも、担当者により設計に違いがあるのが当たり前です。

ただ、20年以上私が作ってきたロッドのデーターが残っています。

 

私のこだわる部分がデーターとして残っている。

この癖を覚えてもらえる、という部分は企業同士の付き合いとしても

 

大切だと考えています。

ロッドつくりは積み上げです。

 

いきなりいいロッドが出来ることはあります。

でも、なぜ、そのロッドが出来たか説明できないと

 

面白くないですよね。

ロッドを作って自慢したいのならそれでいいのでしょうが、

 

私は自分の作ったロッドを使ってお客さまに喜んでいただきたい。

そのためには作ったロッドを説明する言葉を出来るだけ集めいたい。

 

だから、天龍の開発者には、なんでよくなったの?何を変えたの?

どこをいじったの? としつこく聞いています。

 

個人的な興味もあってそうしてしまうのですが、聞いた言葉は

正しくお客様に伝えたいと思っています。

 

ロッドはアッセンブリー(組み立て)も大切です。

こちらは完全に私が考えます。

 

結構、違いが出るんですよ。

それが面白くていろいろ試してしまうから時間がかかるのですが、

 

時間がかかっただけ話のネタを積み上げたと思っています。

 

 

 

The Jones Girls - You Gonna Make Me Love Somebody Else

ディスコミュージックも初期のころは生楽器を使っていたんですよね。

まぁ、彼女たちのコダワリなのかもしれませんが、とってもいいですね。

現在でも生楽器で演奏すればいいのに、と思います。

 

 

コメント:子供を産んでからの、よしもとばななさんは、文章に親しみやすさが加わりました。しかし、普段、見過ごすような日常を切り取り魅力的な言葉に置き換えるマジックは研ぎ澄まされパワーアップしているような気がします。

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