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プライドをかけて。

ビワマス体験トローリングには、出たくなかった。

しかし、少しでも多くのボートを出したいという執行部の

 

意向に逆らうわけにもいかず受け入れたのである。

 

 

もとより私は釣果を競うような釣りをしない。

しかし、ガイド艇で出る限り、お客様に釣っていただくことが

 

サービスとなる。

 

 

色々な見方があるでしょうが、私は釣りのプロである。

松本の船は釣れなかった、と言われたくない。

 

だから毎日のように琵琶湖に通ってきたのである。

まぁ、中止と決まったのであるが、今日も行ってしまった。

 

 

最初、全くつれなった。

ルアーを変え、引くスピードを変え、ポイントを変え

 

深さを変えたのであるが結果につながらない。

もうヤケクソになって、一気にタナを深くしたのである。

 

するといきなり54cm。

 

 

一気にと言っても3メートル深くしただけ。

それでも状況が全く変わったのである。

 

ビワマスの先生から電話がはいり、タナを深くしたら釣れた、と

報告すると、そのポイントは、深いタナが効く、と。

 

 

最初から聞いていればよかったのであるが、

自分で見つけたほうが嬉しさが大きい。

 

さぁ、これから釣るぞ、と気合を入れたら一気に

風が吹き始め、一瞬で嵐になってしまった。

 

帰りは結構、大変であった。

 

プライドなんて持たないほうが楽なはずなんですけどね・・。

 

 

Mayra Andrade canta Lua no heliponto da Folha

ちょっと我慢してくださいね。

24秒あたりから音楽が始まります。

 

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まだ、あきらめません。

さて、何回目でしょう。

 

キャトルの2.5パワーのサンプルロッドが

出来上がりました。

 

 

私の仮説がいい方向に働いていれば

いいんですけどね。

 

適当なところで妥協すればいいんですけれども

自分に嘘はつけないんですね。

 

自分が使っていいと思うものしか、発売できない。

私の限界であるのですが、当たり前のこととも思うのです。

 

 

琵琶湖の第三観測塔が消滅しました。

6月16日の体験トローリングのための朝練で

 

発見しました。

今日はトラブルばかりで釣りにならなかった。

 

明日こそ、と思ったら中止が決定された。

悪天候が予想されるためである。

 

 

トローリングにはクリッカー付きのリールが必要と

言われている。

 

五十鈴工業でクリッカー付きを探したのであるが、適当なものがなく、

ABUで探すことにしたのだ。

 

5000Bというモデルがあり、また、6000番のシリーズには

だいたいついている。

 

何台か手に入れて研究中なのだ。

が、今日、後ろの棚をみると、5000Bが。

 

持っていたのだ・・・。

 

 

ブライトリバーは水辺基盤協会のスポンサーで

あるのです。

 

大した金額を払っているとは言えないのですが、気持ちですからね。

 

 

仕事が間に合わない。

逃げたくなる。

 

1977年のモーターサイクリストに一瞬、

逃げ込みました。

 

いいんですよ。

何もかも足りない状況で少しでもいいものを作ろうと考える

 

メーカーが競っている姿が見えるのです。

 

This Magic Night - Parker Mcgee

 

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明日は出かけております。

生産現場に通うことは、楽しみなことです。

しかし、6月16日にビワマス体験トローリングを

 

予定しており、また、6月は会社の業績として

売り上げをたっぷりと稼がなければならない大切な時期。

 

誘われたって簡単には行けないのです。

 

 

とはいえ、誘われればハイ喜んで、言ってしまう私。

考えたって仕方がないし、まぁ、いいか、と。

 

緊急出張となりましたの明日と明後日は事務所におりません。

いまの五十鈴工業さんを見てきます。

 

 

いきなり当社のテスターになった武田栄くん。

ハイキングスタイルの釣りですって。

 

 

まぁ、楽しそうだし、福岡バスも釣ってくれるのでしょう。

期待しましょうね。

 

ブランク:CHUCKER CLASSIC

アンティークメタルフィニッシュの

チャッカークラッシックをネットショップでも

 

買えるように在庫をいれました。

全ては、アップできなかったので無いものは

 

メールで指示してください。

普段、お付き合いのあるSHOPさんでも購入できます。

 

指示いただければすぐに送ります。

ご検討ください。

 

Van Morrison Crazy love

色々な方が歌う曲ですが、彼がオリジナルです。

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楽しい仕事は他所へは回せない。

ウォールナットのストレートグリップ,SSサイズが

欠品しておりました。

 

今日、藤原君が削ってくれました。

 

 

木を削るだけなら他の業者さんを探せばいいのです。

当たり前のことですが、他所の業者さんだとお支払する

 

代金以上のことは、してもらえません。

天然の素材は、ひとつひとつ、性格や質感が違います。

 

その素材が持つ一番いところを生かすように仕上げるのは、

難しいことですが、楽しいことでもあります。

 

削って終わりではなく仕上げまで自分でするのです。

途中でイマイチかな、という思いがわいてしまうと

 

売ることが出来なくなってしまいます。

銘木系の素材は木目が強く、グリップを差し込む穴を

 

まっすぐ開けるのが難しいのです。

以前、人にお願いしたこともあったのですが、たいてい

 

穴がずれておりました。

そのたび、修正しなくてはなりません。

 

人が手掛けた仕事を修正するのは、2倍以上の作業になります。

精神的にも疲れてしまうのです。

 

どうしても高価になってしまうグリップなのに

濁った気持ちで仕上げたくないのです。

 

だから、すっきり、一から自分で仕上げたほうがいいのですね。

 

 

またロッドの話になってしまいますが、ガイド位置だって

天龍さんに聞けば全部、教えてくれます。

 

でも、美味しいところを聞いてしまうのは、

もったいない。

 

天龍さんが教えてくれるのは最も安全な答えです。

ブライトリバーは、そういう答えでは満足しないのですね。

 

もっと、私たちらしい、個性的なものにしたい。

それでいて普遍的な美しさを実現するものでありたい。

 

ガイド位置に美しさがあるのか?と言われれば

説明が難しいのですが、確かにあるのです。

 

ロッドを曲げてガイドの位置と大きさのバランスを見るのですが、

25年もやっていると、はっきりと違和感を感じます。

 

もう、落ち着かない感じですね。

ロッドの竿先からガイドの間隔は少しずつ広がっていくのですが、

 

その比率が気になるのです。

実際にロッドを振ってフィーリングを確かめることも大切です。

 

ロッドアクションもガイド位置に影響を与えます。

ロッドスレッドやロゴの位置も考慮します。

 

この時間のかかるメンドクサイ作業のすべてが楽しのです。

 

いつも、しんどいしんどいと言いながら楽しんでいるのですね。

 

 

きれいな魚は説得力がありますね。

後ろに写るのは、クレビス1501-3.

 

合わせるグリップはキネヤのトラウトグリップです。

 

Patrice Rushen - High In Me 

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今日はボート整備です。

もちろん私は何もできません。

 

ラリーチョッパー

 

淀川ブラック

 

ブラックバス
 

橋本製作所の橋本君と

竹下デンキの竹下君に来ていただきました。

 

 

私にとって、この二人は何でも出来る人。

来週末のビワマス体験トローリングに、エレキは

 

動かない。魚探も怪しいでは、お客さんが不安になる。

 

 

まあ、私は、その状態で練習を繰り返しているので、

別に釣れるし、と思うところもあるのですが、

 

目上の方から何度も大丈夫か?と聞かれるのも

困ってしまう。

 

 

ヴィンテージまではいかないけど、中途半端に古い

船で、お金をかけても仕方がない部分がある中で

 

最適な分岐点を探すような修理整備作業。

この二人にしか頼めないのですね。

 

 

無責任ですが、私は楽しいのです。

一つ改善すれば、一つ問題が起こる、の繰り返し。

 

答えのない問題を二人が協力して何とかしていく様子が

素晴らしいのです。

 

二人は今日だけでは不満のようでしたが、私にとっては

十分以上に自信をもって体験トローリングに迎えるだけの

 

自信が出てきました。

私はエンジンさえ動けば何とかなるか、と思っていましたので、

 

エレキも魚探も動くようにしていただいて

天にも昇る気分です。

 

ありがたいですね。

 

JJ Cale - Magnolia

 

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バレないシステムとバレるシステム。

この前の水曜日。

たった1匹のバスでしたら強烈に面白いと思ったのです。

 

私たちが培ってきた共通の認識の上に立つ面白さだと。

25年、同じ釣りをしてきてよかった、とまで思いました。

 

 

全く違う目的のリグを考え続けてきました。

6月16日ビワマス体験トローリングで天龍の塩澤会長と

 

その御友人に乗っていただくのですが、なんとかバラさず

ビワマスをキャッチしていただきたい。

 

フッキングしやすい針の形状、その軸径、針先の向き、

結ぶPEラインの太さ、その性質、そして長さ。

 

ここ最近、そういうことばかりを考えていたのです。

 

 

だから水曜日、でっかいバスにジャンプされて

バレたわけですが、痛快だったのです。

 

 

俺たちは、このままのシステムで戦うのだ、と。

工夫する部分はいくらでもあるけど、このままでいいのだ。

 

 

誰かが決めた決まりがあるわけではない。

でも、みんなで作り上げた美学のようなものがあるのだな。

 

 

フックにスプリットリングをつけて釣り人がいてもいい。

ケブラーでフックをつなぎ、キャッチ率を上げる努力をする人がいても

 

否定はしない。

でも、自分の目指す遊びはそこじゃない。

 

釣れる釣れないの責任を道具だけのせいにはしないのだ。

釣りが出来る時間を精いっぱい楽しむために、近道を選ぶことはないのだ。

 

Robbie Williams - Not Of This Earth

ブリジットジョーンズの日記で効果的に

使われていました。

私、レニー・ゼルウィガーという女優さんが

好きなもので、この映画を何度も見たわけです。

この曲も何度も聞いたわけですね。

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YES、もちろん合わせは100回!

寝てしまったので昨日の話です。

琵琶湖の放水量が増え、淀川の水位が上がっているという話に

 

どうしようもなくて、激流にカヤックを漕ぎ出しました。

 

 

5回、パドルを漕いで、一回投げる。

カヤックが下流に流されるから、10回、漕いで、

 

1回投げるの繰り返し。

53歳のメタボには危険です。

 

 

でも、釣りたい気持ちは体力を超越するのです。

何度かバイトがあるものの、乗りません。

 

オーラが出すぎているでしょう。

 

 

極めつけは、目の前の切り株で出た50up!

フッキングしたものの、リアフック1本です。

 

もう、絵にかいたようなジャンプ1発で外されました。

私が悪いんですよ。でも、腹が立つじゃないですか!

 

 

あとは悪循環の繰り返し。

さすがに体力がやばくなり、トイレ休憩しようと思った瞬間、トニーが

 

消えました。

気持ち的には100回フッキングしました。

 

一つ学びましたね。

目線を外すだけではバスは出ない。

 

気持ちを外さないといけないのですね。

 

 

琵琶湖、朝練。

第三観測塔の工事が始まりました。

 

廃棄処分だそうです。

GPSが壊れた私のビワマス艇。

 

明日からどこへ行けばいいのでしょう?

 

I Can Dig It Baby · Little Beaver

レア・グルーブという言葉が生まれたころ、

新発見されたように紹介されたギタリストですね。

Party Downという曲で注目され、私もその曲から

彼を知りました。

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素顔で勝負。アンティークメタルフィニッシュ、再び。

素顔は恥ずかしい。

だから、めったに作らない。

 

 

実物に触れてもらえるなら、もっと

売れると思うのだが、現実、写真で選ぶしかない

 

今のような状況では、少しずつしか作れないのです。

 

 

社内で磨いていることもあって、ポリッシュフィニッシュだけでも

間に合わせるのがギリギリの状況で、アンティークメタルを作るのは、

 

社員に強い負担をかけることにもなるのですね。

 

 

アンティークメタルフィニッシュの魅力は、鋳造という

製造で作られたグリップの一番素朴な表情が見られることでしょう。

 

 

グリップの形に彫られた金型の中にドロドロに溶かした

アルミを流し込んでいくのです。

 

先に入ったアルミは固まろうとします。

しかし、後から次々とアルミが押し込まれるため、

 

まだら模様を描くように、また積層されたような跡が

残るのです。

 

 

ポリッシュフィニッシュやフラットブラックでは、

そのあとを見えないようにしています。

 

でも、素肌を見てほしいんだよな、という思いは

常に持っているのです。

 

アンティークメタルフィニッシュ、たまにしか作りません。

 

 

最近、釣果写真をたくさんいただいて幸せな私。

しかし、当社のスタッフのブラックバス写真がありません。

 

と、スタッフの前で言ったらこの写真が出てきました。

まぁ・・

 

藤原君は元気だよ、と。

 

Aquarian Dream - Fantasy

こういう始まり方をする曲って、

絶対好きな曲なんですよね。

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6月です。ソワソワしますね。

関西だとトップウォーターの季節は6月から、

という方が多いですね。

 

 

もちろん、年中釣れるんですよ。

でも、神経質にならず、眉間にしわを寄せなくても

 

ブラックバスを釣るなら、これからの季節がいいですね。

 

 

釣り方に関していろいろな考えがあってもいいと

思います。

 

が、私は、あまり難しく考えずにトップウォータープラグを

投げるのがいいな、と思っています。

 

 

ブラックバスを通じて自然とコミュニケートするのが

楽しい。

 

ブラックバスが一番ですが、すべてではなく、釣りをする時間を

いかに楽しむかが大切だと思っています。

 

 

私の場合、釣り道具とコミュニケートするのも楽しい時間です。

上の写真は、今までにない大きさ(大きいサイズ)のものを

 

試作したもの。

今は、使う目的はないのですが、仮説が形となることによって

 

新しいものつくりのきっかけになるんですね。

 

 

久しぶりにキネヤさんから、300と301の

フライリールが入荷しました。

 

こういうものを見ると燃えますね。

ものつくりをする人間は、ものによって勇気ずけられるのです。

 

 

 

Naoko Gushima - Ima wo Ikiru /miss.G

具島直子さん、好きなんですよね。

長く新しい作品を発表されておりません。

待ってるんですけどね。

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淀川53up!お疲れさまでした。

いい感じの曇り空。

淀川ゴミアップが終わりました。

 

参加いただきました皆様、

お疲れさまでした。

 

 

花粉症の私にとって、この時期の

ゴミ拾いは辛いところもあるのですが、

 

バーベキューにもいい時期になっていて、

それら関連のゴミが目立ちます。

 

 

あとは、ペットボトルですかね。

緑の中に人工的な色合いは、違和感があって

 

取り除かねば、と拾いました。

 

新ゴミ拾いスタイルか?
 

ゴミ拾いイベントは別の魅力もあるのです。

仲間たちに会えることです。

 

大人になると会う機会が減るものなのですね。

 

 

何を話す、というわけでもないのですが

顔を合わし、同じ時間を過ごすだけで

 

嬉しいものなのですね。

 

 

ようやく淀川の水量も増えてきて、

バスの反応も良くなってきたみたい。

 

ソワソワしますね!

 

Zé Roberto - Lotus 72D (1973)

カッコいいなぁ。

よく知らない人なのですが、どういうバックボーンを

持った人なのでしょうね。

 

 

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