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開発は言葉を作るようなもの。

藤原君がウォールナットの厚板を買ってきた。

積み上げられた板を前にして、あーでもない、

 

こーでもない、と品評会である。

嬉しいもんなんですよ。

 

いつものこの方はガルボ

 

木を手に入れるのって難しいのです。

厚さ、シーズニング具合、木目、コスト、

 

適度な数量。これらの条件を満たすものを

探すのですが、天然のものです。

 

いつもあるとは限らない。

というか、ほとんどない。

 

 

材木屋さんに行けばいいんだけど、材木屋さんは

もっと大きな取引の単位で商売をされている。

 

丸太1本買っても、僕らには置き場所もないし、

製材する必要もあって、使い切ることが出来ない。

 

だから、常に探しているし、常にストックするように

している。

 

 

銘木を扱う知り合いもいるので、任せてもいいんだけど、

苦労したほうがドラマが生まれるんですよね。

 

色々な場所に買い付けにいって、いろいろな方のお話しさせていただく。

銘木の値段なんて全くわからないんだけど、見続けていると

 

少しずつわかり始めていることもある。

文字で覚えた知識より時間をかけた経験が言葉を生み出すのだ。

 

僕らの仕事は、今までになかった価値を作り出すことにある。

でも、そういうものは共感してもらえないと買ってもらえない。

 

そのための、言葉がいる。

開発は、常に説明する言葉を探しながら進めるものである。

 

 

KAYAK1

Length

3.36 m / 12’ 10”

Width

0.79 m / 2’ 7”

Height

0.33 m / 1’ 1’’
including back rest

Weight

16 - 18 kg / 36 - 40 lb
varies according to customisation

Hull material

Low temperature pre-preg
carbon fibre

Paint Finish

Durepox® HP Clear primer and
DuPont ChromaClear® top coat,
or as otherwise specified

Fittings

Solid billet machined brass, gold
plated, or as otherwise specified

Timber

Solid teak and ash, or as
otherwise specified

欲しい・・・

 

Love So Fine - Roger Nichols & The Small Circle of Friends  

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本来の性能で、使ってますか?

毎日バス釣りは、なかなか難しい。

当たり前ですが、予定が入る。

 

そして、ランニングの時間がとれない。

うーん、早起きするしかない。

 

5キロ走ってシャワーを浴びて

淀川に行くと9時半を超えてしまう。

 

 

芦ノ湖

パスポート

スキップチャグ

 

超えてもいいんだけど、もうすでに強風で

ウィンドサーファーが準備を始めている。

 

普通ならあきらめるような風と波である。

でも、私はダメなのです。

 

一度、釣りをしたいと思ったら何としてでも釣りがしたい。

諦めるという選択肢はないのだ。

 

ドピーカン

ヘクター

45cm
 

 

波が強くてルアーがアピールしているのか、わからない。

フレディーや、ガルボを使っていたのだけれど、操船が大変で、

 

勝手に動くようなものが欲しくなった。

藤原君からTONYをもらっていた。

 

私のTONYがボロボロだから新たに作ってほしいと

言ったのだ。

 

すると自分のタックルボックスから一つ、くれたのだ。

次に発売するルアーはTONYでどう?というつもりだったのだが、

 

ま、ありがとう!と。

 

 

そのTONYの動きに驚いた。

素晴らしく、釣れそうな動き。

 

なるほど、本来の動きはこういうものであったのか?

私のTONYは初期型で、しかも使いすぎてボロボロ。

 

プロペラなんて真っ直ぐになっている。

 

皆さん、手に入れたときのアクションをおぼえておきましょうね。

 

G・SAKAI(ジー・サカイ) 武蔵(ムサシ)2刀流 プラスワン

BePalを読んでいたら魅力的な商品が紹介されていました。

ガーバーサカイさんが発売しているナイフなんですが、

ハサミとしても使える機能があるという。

PEラインを使うようになってハサミの重要性は

高くなるばかり。

ハサミなんて、いっぱい持ってるでしょ?

と言われるでしょうね。

私は、ものすごくものを無くすのです。

だから、あちこちにハサミを置いておく必要があるんですね。

このナイフも新しいランヤードに取り付けるつもり。

 

Todd Rundgren Hello It's Me

20秒くらいから曲が始まります。

この方も魔術師ですね。

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何でも挑戦なのよ。

朝から歯医者です。

かつてのお客さんが歯医者さんになり、

 

近くに開業してくれたもので行きやすくなりました。

定期点検です。具体的には歯の掃除をしてもらう。

 

これ、大切です。

40歳半ばまで何もしなかった私。

 

反省しています。

 

 

現代の技術では、歯の再生は難しい。

メンテナンスで現状維持をはかるしかない。

 

歯医者さんとは絶対に仲良くしておいた方がいいですね。

 

 

印鑑証明が必要になりました。

マイナンバーカードがあれば近くのコンビニでも

 

発行出来るらしい。

行きました。コピー機で行うんですね。

 

店員さんにアドバイスを受けながら、進めます。

暗証番号を求められてフリーズした私。

 

おぼえていません。

3回間違って、取扱できません、と。

 

 

銀行なら翌日、再チャレンジできるんだけど、マイナンバーは

市役所まで行かなくてはならない。

 

歯医者の後は市役所へ。

3枚ほど書類を書いて、暗証番号変更です。

 

ローソンで印鑑証明を取得できた時、ちいさな達成感を

味わいました。

 

 

 

毎日、出荷業務で終わってしまう。

売り上げが必要なんだから、ありがたいことなのだけれど、

 

組み立てられていないロッドが何本もある。

忘れないように机のまわりに立てかけているのだけれど、

 

ついつい新しいロッドを作りたくなる。

今日も天龍さんに4種類ほど、お願しました。

 

あと20年働くとしても、足りませんなぁ~。

 

 

ネットを見ていると格好いいスレッドパターンを発見しました。

相当いろいろやってきた私。新しいパターンを発見することは

 

ほとんどない。
忘れないように自分でロッドに巻いて残そうとしました。

 

これがなかなか難しい。

古いロッドはコーティングすれば色が透けてしまうナイロンスレッドに

 

プリザーバーという液体を染み込ませることによって、色が透けないように

したのです。

 

このプリザーバーを染み込ませたスレッドのカラーがとっても美しい。

しかし、この製法は面倒だから避けたいのですね。

 

だから、別のスレッドでイメージを再現しようとするわけです。

もう、机の上はスレッドだらけ。

 

やりかけの書類もたっぷりあるから、大変な状態です。

また、パソコンの小さな画像を頭の中で拡大してバランスを再構築

 

していかなければならない。

ノートに簡単な設計図を書いていく。

 

途中、電話が入って集中力がどこかへ行ってしまったりは、毎度のこと。

スレッドデザインを決めるのも、ほんと、チカラ仕事ですわ。

 

The Outsiders: New Outdoor Creativity

英語が読めなくても、パラパラと

ページをめくるだけで、じっとしていられなくなる。

現代のWHOLE EARTH CATALOGともいえるかもしれない。

強烈に遊びたくなる1冊。

アウトドア好きは必見ですよ。

 

Ron Isley of The Isley Brothers - Who's That Lady & Shout

 

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リール整備、楽しいのですよ。

20年ぐらい、リールを分解整備しましょう!と

言い続けています。

 

でも、知っています。

ほとんどの方がしていないことを。

 

 

でも、いいます。

分解整備、しましょうよ。

 

難しいと思うでしょ?

そこは、所詮、人間のつくるものだから、と

 

考えればいいのです。

リールは、ラインを巻きとるためにあるのです。

 

そのための部品があって、組み合わせがあります。

ブライトリバーのリールは、大手メーカーのリールに比べ

 

圧倒的に部品数が少ないです。

わからなくても、順番に組み合わせていけば、そのうち

 

答えが出ます。

正しい組み合わせは、簡単につながります。

 

違和感を感じれば、その組み合わせが違っていることになります。

 

#7 ウォームシャフト

 

設計図なんて無くても、大丈夫なんですよ。

ただ、いきなりは無理です。

 

それなりにトライ・アンド・エラーを繰り返して

もらう必要がありますが、整備が出来て、リールが

 

快適に回るようになった時の嬉しさは最高なのですよ。

だって、自分が手を加えなければ何も変わらなかったんですからね。

 

#9 ラインガイドポール

 

途中でわからなくなっても大丈夫。

当社に送ってもらえば、何とかします。

 

ブライトリバー取扱店の中でも松屋さんや、ビッグシューターさんなど、

整備を得意とするSHOPさんがありますので、相談してみてください。

 

分解整備するほど、リールが可愛くなっていきますよ。

 

 

AOR AGE Vol.7 (シンコー・ミュージックMOOK)

久しぶりに本屋さんにいきました。

オヤジ殺しの雑誌が出ていました。

AORという音楽のジャンルがありまして、

その最も盛んであった時期は知らないのですが、

あとから知って好きになりました。

裏方であったスタジオミュージシャンが表に出て

活躍し始めたのもAORからじゃないのかなぁ。

好きなスタジオミュージシャンを見つけると、

その人が参加しているアルバムは全部、聴きたくなる。

おかげで次から次へとCDを買うようになるのですね。

私の部屋は釣り道具とCDと本で埋め尽くされそうです。

 

Ned Doheny - To Prove My Love  

最近、良く聞いています。

こういう顔の人の音楽は大したことないだろう、

という偏見があって,聞いていませんでした。

後悔とともに、過ぎ去ってしまった日々を

取りもどそうとするかのごとく彼を聞きまくっています。

 

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長いロッドが遠くまで飛ぶわけではない。

最近、キャトルの2523ばかり使っています。

理由は、たまたま近くにあったからなのですが、

 

発売後、ずいぶん経つのにいいロッドだなぁ、と。

 

2017 QUATRE #2522、#2523

 

自分で作ったロッドを褒めるのは、どうかな、とも思うのですが、

使っていてストレスがどこにもない。

 

これは、いいところだと思います。

 

2017 QUATRE #2562、#2563

 

今日はロッドレングスの話です。

皆さんは、なんとなくロッドが長くなればルアーも

 

遠くまで飛ぶんだろう、と考えていると思います。

これは、違うのです。

 

短いロッドの方が、飛ぶことがよくあります。

これは、ロッドの性能を使い切れるかどうか、という

 

理由にあります。

たとえば6ftロッドで、このブランクの性能を使い切れる人は、

 

相当にやり込んでいる方です。

5ft程度のショートロッドなら、だれでもその性能を出し切ることが

 

出来るため、結構、飛んじゃうのですね。

 

2016 QUATRE #2602

 

当たり前のことですが、実際の釣りでフルキャストを要求されることは、

まずありません。

 

実際には、自分の釣りやすい距離で、釣ることになる。

その距離を余裕を持って投げるのか。ロッドの性能をある程度

 

使い切って投げるのか、で違いが出てきます。

キャスト精度は、ロッド全体を使った方がアップします。

 

短いほうがロッドも軽く手返しが良くなります。

フローターや、カヤックなど、短い距離で釣りができるなら

 

ショートロッドがいいということになります。

じゃあ、5.6ftや6ftのロッドはいらないんじゃないの?

 

と思ってしまいますが、そんなことはありません。

ルアーをアクションさせるとき、長いほうが楽に

 

扱えます。

ランディング時においても余裕が違います。

 

簡単に言えば長いほうがバレにくくなります。

フッキングの時も長いほうが、長いほうが有利になります。

 

ロッドの長さによって性格が違うのは仕方がないこと。

それぞれの性格を知り、上手く使うのがいいと思います。

 

最初は、そこまで理解できるものではありません。

手に入れた1本を使い切ることによって、得意なことと

 

苦手なことを見つけていくことがいいでしょうね。

そういう道のりは自分のトップウォーターを楽しくしていく

 

道につながりますから、ぜひ、経験していただきたいと思っています。

 

 

E.B.T.G. - I Didn't Know I Was Looking For Love

この人たちのデビューは、新しい世界が始まるぞ、

と思わせてくれるもので、ワクワクしたのをおぼえています。

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命の洗濯です!

梅雨入り前の最後のチャンスということで

ご一緒させていただきました。

 

 

淀川上流域の川下りです。

増水すると釣りにくくなるそうです。

 

釣り人は贅沢です。

普通は、カヤックで川を下るだけで満足するもの。

 

私達には釣竿がいる。

 

 

ドンブラコ・ドンブラコと川を下る。

 

岩を見つけてはルアーを投げる。

木を見つけてはルアーを投げる。

 

 

ここしかない、と思ったところにナマズがいる。

ニゴイがいる。

 

バスは??

 

 

回遊魚だから、川の真ん中でも釣れるはずだけどなぁ、

とチャランゴを引いてくると強い力でひったくられました。

 

ちょっとあわてたのは、動きの速さ。

ラージとは比較にならない。

 

ネットに入れるまで呼吸が出来なかった。

 

 

4人で下ったのですが、一人だけ6バイトを

獲得した男がいる。

 

うちHECTORが4バイトだという。

いやぁ、HECTORの使い方を教えていただきました。

 

The Love Lives On - Pauline Wilson

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始まりはいつもバカ。

今日は少し上流に行ったのです。

でも、ノーバイトでした。

 

ブログを読んでくださっている方は、

何でフライなんだよ!とお怒りかもしれません。

 

 

ブラックバスが好きで、水面で食わせることが

好きな私。

 

いつかフライでも釣ってみたいと思っていました。

そして、私の場合、釣ってみたいとは、自分の道具で、

 

という言葉がつながります。

ルアーも大きなものが好きですが、フライもデカいやつを

 

投げています。

 

 

カヤックで釣る場合、ポイントとの距離が近くなりがちです。

ロッドは短いほうがいいのではないのか?

 

急きょ、1時間で作った6.6ftロッドを持ち込みました。

フライの場合、ロッドでアクションを加えません。

 

フッキングは、ラインをひぱって行うため、ロッドはフライに向かって

真っ直ぐな状態を維持しておく必要があるのです。

 

6.6ftにすることによって、楽にはなりました。

 

 

しかし、風のため、カヤックの方向が頻繁に変わる中で、

ラインがたるんでしまうことが良くあります。

 

そのたるんだ状態からラインをピックアップして、キャストに移る際に

長さがいるのです。

 

まあ、短いロッドの場合、たるみをとってからキャストに移ればいいだけなのですが、

川で投げていると、投げたいポイントが過ぎてしまう。

 

 

日本のフライマンに対しては、いろいろなイメージがあると思います。

私は、いま楽しんでいるトップウォーターの楽しさをそのまま生かした

 

フライフィッシングの世界が出来上がらないかなぁ、と思っています。

ルアーマンが楽しむフライフィッシングの世界もあるんじゃないか。

 

Chantal Kreviazuk - God Made Me

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サカナは流れをのぼるもの?

毎日、バス釣り月間の私。

ちょっと、しんどくなっていたのですが、

 

こんなことでは87歳の塩澤君に笑われると

無理矢理カヤックを出しました。

 

 

水に落ちた枯葉のようにカヤックが流されます。

風が強く、いつもと吹く方向が違います。

 

開発中のフライロッドの方向性が見え始めていて、

どうしても投げたかったのです。

 

 

しかし、上流では楽しんでおられたようですね。

野尻湖では、何度かスモールを釣りましたが、川の魚は

 

育ちが違うのでしょうか?

対抗が高く、太いですね。

 

 

いいなぁ、私は、フライで釣ってみたい。

でも、その前にブライトリバーのルアーで

 

釣らなければなりませんね。

どのタックルで釣ろうかな?

 

考えるのが楽しいですね。

 

 

フライロッドは、やばい状況になってきましたね。

今あるサンプルから発売するものを決める段階なのですが、

 

私の中でアイデアがどんどんと膨張し始めており

その進化のスピードがやばいです。

 

フライロッドを発売しよう、と思ったのは求められていると

感じたから。

 

 

オールドロッドで釣るのも雰囲気があって楽しいでしょう。

でも、ここ5年ほど積み上げてきた私のロッドは、単純に

 

使いやすいのです。

フライのキャスティングって難しいと思うでしょ?

 

トップウォーターのキャスティングと同じです。

同じ感覚でフライラインを投げられるのが私のフライロッドです。

 

まぁ、ルアーメーカーですから、たくさんは作れませんが、

発売することは決めました。

 

Robert Byrne - Southern Gun

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パックロッドは、ロマンなのです。

うーん、51歳にもなりますとロマンなんて

言葉が出てくるんですね。

 

自分でも驚きです。

私だけかもしれないけれど、2ピースロッドでは

 

そうは思わなくても3ピース以上になるとワクワクしてくるのです。

このロッドを持ってどこへ行こうか?と。

 

 

そういう私ですからパックロッドは山ほど買いました。

でも、満足できるものは本当に少ない。

 

コストの問題から、アジア製がほとんどです。

ビンテージのものはアメリカ製のものが見つかりますが、

 

ガイドが重すぎたり、パワーがありすぎたりして使いたいものがない。

自分で作るしかなかった訳ですね。

 

 

日本のロッドメーカーは、ソルトウォーターのビッグゲームロッドで

相当にいじめられた時代があります。

 

PEラインは強くなる一歩だし、リールもドラッグ性能が高くなったのです。

その負担は、ロッドに集中したのです。

 

おかげで、ジョイント技術が飛躍的にアップしました。

このノウハウは使った方がいいですよね。

 


 

写真のバッグはアルミ製のゼロ・ハリバートンです。

私、かなり持っているのですが、今は使わなくなりました。

 

ひとつの原因は、東京の山手線です。

エスカレーターを使わない私。階段を上り切ったころ、

 

誰かとぶつかったのです。

その衝撃で手を離れたゼロハリバートンは、ものすごいスピードで

 

階段を下りていきました。

運よく、誰にも当たらなかったのですが、間違いなく凶器だと

 

思いました。

 

 

もう一つも、苦い経験です。

藤原君がヴィンテージのゼロハリバートンを持っていました。

 

カッコいいやんけ、と思った私。

誰にも負けたくなかったので一番大きなものを買いました。

 

パリのドゴール空港です。

前日のマンション。かばんが大きいからと言って、たくさんのグリップやリールを

 

入れられてしまいました。やばいなぁ、と思ったんですが、

とんでもなくヤバくなりました。

 

重すぎるといって飛行機にのせてくれない。

担当者が真っ黒な方で、日本語はもちろん英語も通じない。

 

アドバイスをくれとお願いするんだけど、全く無視されました。

結局、ウン十万円の追加料金を払うはめになりました。

 

以来、ゼロハリバートンは完全に飾りとなっております。

 

今日もワンバイト!

 

このように、パスポートを持つだけで思い出のシーンが

次々と思い浮かぶのです。

 

旅へいざなうパックロッド。

パスポートは、いかがでしょうか?

 

Mercy Mercy Me - Robert Palmer  

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新しい価値を見つけてみたいよね?

20年ほど前かな。

銘木をグリップにつけて販売しました。

 

日本の価値ある銘木を集め、自分としては

相当にやったな、と。

 

それが全く売れませんでした。

話題にも出てこない。

 

 

見事な挫折。

当時は早すぎたんだ、と思っていました。

 

でも、違いますね。

人が評価してきた銘木を集めただけで

 

自分の言葉で説明することが出来なかった。

だからいまでも、銘木を使うことには慎重です。

 

カリンのようなものは使いません。

自分で、これはいいというものを見つけて提案したい、

 

と思い続けています。

 

 

私が憧れたヴィンテージロッドは、たいてい、

ろくな袋がついていませんでした。

 

ロッドもすごい。アルミケースもすごいのに

ロッドを入れる袋がしょぼい。

 

縫製も悪いから、すぐにほつれてくる。

 

 

だから自分の作るロッドは、普通にいいものを

作っていれたい。

 

普通でいいんですよ。

ま、普通の基準は私が決めるんですがね。

 

 

モスバッグのカモフラージュカラーです。

作り手の井上君が自分用にラインアップしている

 

ターポリン生地です。

写真のバッグは私が、使っているもの。

 

ご要望いただければ、すぐに作りますよ。

 

 

毎日、淀川。

毎日、ワンバイト。

 

風が強くてエクセサイズと思うしかないですね。

 

Orleans - Still The One

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