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悩んでくださいね。

どっちがいいですか?というような

質問が来た場合、説明の文章の後に

 

必ず書いているのが、悩んでくださいね、

という言葉である。

 

 

突き放した言葉と受け止められると

困ってしまう。

 

道具選びは、最高の喜びと考えるから出る

言葉なんですね。

 

 

キャトルボロンの質問が多いのですが、

ノーマルのキャトルと悩んでいます、というものですね。

 

悩むんであれば、ノーマルのキャトルを選べばいいと思います。

なにより長く発売してきた実績があります。

 

そして税込4万円を切る価格で手に入る。

 

 

キャトルボロンは、ボロンの癖を楽しむロッドです。

とんがった部分があるから値段も高いのです。

 

黒のBLガイドなどは、シルバーのガイドをわざわざ黒に

再メッキさせています。

 

富士ガイドだって、まだ採用するメーカーも少ないリバースガイドを

あえて装着しています。

 

4軸カーボンとボロンの出会いを楽しむために特別な仕上げをしているのです。

そして、今年でボロンロッドの製造が終わってしまうのです。

 

最後のボロンを楽しみたいという方には、ぜひ手に入れておいてほしいと

思うのです。

 

無くなってから欲しいと言われても、どうしようもないのですからね。

 

 

オーシャンシティ製

 

とんがったデザインは惹きつけられますよね。

 

Me & U - Stringspace cover

彼女が弾いているのはギブソン社の335という

ギターなのですが、この色は初めて見ました。

ちょっと、欲しくなりますね。

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キャトルボロン、今年も作り始めました。

今年のキャトルボロンは2562と2563です。

5.2ftモデルの発売はありません。

 

そして、おそらくこれが最後になります。

ブランクの製作をお願いしている天龍さんが

 

ボロン素材の取り扱いをやめてしまうからです。

 

 

ボロン素材を使いメーカーが少なくなったため、

素材を保有する負担が大きくなったため、とのこと。

 

これは、仕方がありません。

ですので、今年はLAST BORON YEAR。

 

ボロンを味わい尽くしたいと思っております。

 

キャトルというロッドの源流にはOld Fenwickの2パワーの

カーボンロッドがあります。

 

ジム・グリーンが作り上げた基準を私なりに作り直したものです。

ですから、ボロン素材に行き着くのは当然の流れなのかもしれません。

 

ボロン素材をネットで調べると否定的な意見も多く見られます。

私は、そういうモノを見ながらも、ロッドサンプルを作り、これは

 

作ってみるべきだ、と思ったから作り上げました。

難しいことは置いておいて面白い特性を持った素材です。

 

数値だけで表現するならカーボン素材の方が軽く作れますし、

反発力も強いものが作ることができるのです。

 

しかし、私は、そういうモノを求めていない。

素材の進化など、いらないのです。

 

気持ちよく使えるか?がすべてなのです。

スムーズなキャスティングを求めるなら単一素材の方が適しています。

 

ボロンを入れるメリットは、と曲げていくと存在を感じる抵抗感ですね。

この抵抗感が、キャスト時に力強さを発揮します。

 

頼もしい、と言ってもいいです。

車やバイクで言うと回転数が上がってパワーゾーンに入る感じ。

 

硬さを感じるのではないのです。

グワッとバットからパワーが生まれるのです。

 

これが快感なのです。

ウザいと思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、キャトルボロンは、この時代のメモリアルなロッドになるでしょう。

味わっておいて損はないと思いますよ。

 

まぁ、少しずつ作っているので、今すぐ欲しい、と言われても

対応できるかは、不安があるのですが、頑張りまっせ、という感じ。

 

黒のブライトリバーオリジナルガイド仕様と富士工業のT-LVRSGガイド仕様を

ラインナップしております。

 

 

2018 QUATRE #2542、#2543

 

キャトルというロッドを開発して10年近くになります。

いろいろな長さのロッドを作ったのですが、このブランクの傾向として

 

5.4ftが最も素直なアクションを表現できていると思っています。

一般的には、なじみの薄い長さでしょうから売りにくいのは

 

わかっています。

ただ、一回は発売したかったのです。

 

不思議なんですが、ブランクには、そのパフォーマンスをもっとも発揮する

長さがあるんですね。

 

キャトルシリーズの場合は5.4ftかな、と思うのです。

 

 

Thinking Out Loud - Ed Sheeran 

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ひごろのおこないですね。

みなさんの、日ごろの行いが良かったんでしょうね。

完全に雨の予報が、晴れました(曇り?)!

 

 

淀川のこの時点での状況は、ずいぶんと

ゴミが減りました。

 

いつも不思議なんですが、1000円払って

ゴミを拾うだけのイベントなのですが、参加する方は

 

皆さん、楽しそう。

人が集まるっていいですね。

 

Chucker Classic P・Finish ブビンガ

 

ブビンガはアフリカで育つ銘木です。

ナイフやギターによく使われ、アフリカンローズウッドと

 

呼ばれたりもしています。

 

 

シンプルな木目なのですが、赤色をおびた

茶色の濃淡が上品で気に入っています。

 

ついつい、グジャグジャした木目に目が行きがちですが、

ブビンガは、見ているだけで、じんわりと嬉しくなる

 

深さがあります。

 

 

今日のタイトルは釣り道具に関係ないから

読む人が少ないはず。

 

フライロッドの話を少し。

読む必要はありませんよ。

 

6.6ftで4ピースのフライロッドを製作中です。

もっとも普及したEグラスというファーバーグラス素材で作ります。

 

このロッドのベースとしたのはヴィンテージフェンウィックの

フライ&スピンロッドです。

 

フライ&スピンロッドというのは、昔、アメリカでよく売られていたロッドで

フライリールをつけたら、フライロッドとして、スピニングリールをつけたら

 

スピニングロッドとして使える便利なロッドです。

はい、私は、バカにしていました。

 

そんな中途半端なもの、使えるか!と。

ロッドの開発者に聞くと基本的にはスピニングロッドのブランクを

 

ベースとして作り、フライリールでもスピニングリールでもセットできる

グリップを取り付けるものが多いそうです。

 

さらに使う気が失せますよね!

ただ、知り合いが古いフェンウィックで7ft4ピースのフライロッド(グラス製)が

 

すごいよ!というのです。

同じものを持ってる!と思い込んだ私は、7ftのフライ&スピンロッドに

 

フライラインを通して投げてみました。

これがね・・笑うほど、いいんですよ。

 

見た目はブランクが太くてスピニングのガイドがついていて、

一般的な日本のフライマンなら目を背ける無骨なもの。

 

まず、フライショップでは取り扱ってくれないでしょうね。

でも、私はルアーマン。

 

このロッドの素晴らしさを何としても残したいと思いました。

すぐに天龍さんと連絡を取り、Eグラス素材で作ってもらうことにしたのです。

 

その際に、7ftに加えて6.6ftの試作もお願いしました。

 

 

 

 

2ピースロッドでテストした際に、6.6ftまで短くしても大丈夫であろう、

という感触を得ていました。

 

また、今回のロッドは、はっきりとしたファーストテーパーです。

バックキャスト時にも、ラインを高く保持することが難しくないと

 

考えたのですね。

テストした結果は、予想通りでした。

 

#7番のバスバグテーパーラインを投げるとロッドの先端部分が

まず、ペコンと曲がります。

 

その後、ロッド全体がラインの重さを受け止めるように、

それはちょうど弓に力がため込まれているような感じで

 

曲がるのです。

そして、バーン、とラインが飛んでいく。

 

手首が疲れるように思いますが、Eグラス素材のしなやかさが

衝撃を吸収してくれます。

 

ルアーマンにとって、フライロッドの曲がり過ぎるものは

タイミングを待てずに戸惑うものがあるのですが、このロッドは

 

手首を一定の角度に保持するだけでルアーロッドと同じ感触で

フライラインを飛ばすことが出来ます。

 

もう、本当にジム・グリーン先生(フェンウィックロッドの開発者)と一緒に

仕事をしたかった。

 

もうお亡くなりになって随分と経ちますから、無理なのですが、

そこは私が勝手にジム・グリーンの意志を引き継ごうと考えたのです。

 

私のバスフライロッドにはエクステンションバットがつきません。

バスロッドのアイデンティティと思われるエクステンションバットを

 

付けないのは理由があります。

私の釣りにいらないからです。

 

カヤックで使うとジャマになります。

リールが傷つくのでは?とも言われますが、リールシートを

 

アップロックで装着しているので、リールが地面につくことはありません。

 

笑い話ですが、このロッド、「フライの雑誌」さんが取り上げてくれています。

小さなスペースですから探してみてください。

 

Lucie,Too - Lucky

普段、こういう曲を聴くことはないのですが、

Youtubeさんが勝手に紹介してくれるのですね。

聞くと、ふーん、いいやん、と。

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明日は淀川53up!

明日は淀川53upです。

駐車場がすぐにいっぱいになってしまいます。

 

8時ごろよりゲートを開けております。

早目にお越しください。

 

 

マツモトカズヨシ、誤作動中です。

 

リールを一気に発送した後ぐらいから

ミス連発です。

 

Hectorです!

 

ウィルスに感染したのかも知れません。

 

ライバルはアマゾンと通信販売も早く発送するように

しているのですが、ミス連発です。

 

Hectorです!

 

キャトル2542と2543。

キャトル2562と2563と2563plusが

 

一気に出来あがりそうです。

すでに出来上がっているように見せかけておりましたが、

 

必死に何とか組み立てておりました。

 

Hectorです!

 

キャトルボロンも作っておりまして、商品的には

重なり過ぎだと思うのですが、今年は、本当にコントロールが

 

効きません。

人手不足で出来上がり時期が読めないのですね。

 

だから、各方面にお願いしてラインナップをそろえようとしたら

一気に出来あがる。

 

まぁ、一生かけて売ればいいんですから、困ることもないんですけどね。

 

あとは、半年以上放っておいているサトリを何とかしなければ・・

 

Selah Sue et Ibrahim Maalouf BLAME

Ibrahim Maaloufというトランぺッターを追っていて

彼女に出会ったのですが、惹かれてしまいましたね。

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ただいま電波の届かないところにおります・・

メールは届いているのですが、頭までの電波が飛ばないようです。

回答が遅れておりますが、そのうち元気になると思います。

 

 

Eyespotのポリッシュフィニッシュは、

北井君が必死に磨いてくれたおかげで、

 

在庫完備となりました。

 

 

LIVER F-50 DELUXEのパーツが

届き、サイドカップの組み立てに入りました。

 

 

今回の金メッキは五十鈴工業側で担当していただき、

黒いメッキは当社の契約先で処理を行いました。

 

 

高価なパーツは出来るだけ触りたくないという

五十鈴工業側の要望からサイドカップは当社で

 

組み立てることになったのです。

これは、理解できる話です。

 

金メッキのパーツを組み立てていて傷でも入ったら

責任問題になりますからね。

 

 

リールのようなものはベルトコンベアで流れてくるパーツを

パートさんが順番に組み立てて出来るようなイメージがあるかもしれません。

 

大手さんは知りませんが少なくとも五十鈴工業にベルトコンベアーは

ありません。

 

特にブライトリバーの商品は常にご迷惑をかける存在でして

リールが出来上がるまで製造責任者から何度も、何度も、何度も、

 

何度も電話が入ります。

(メッキ屋さんからも、たっぷり電話が入ります)

 

 

きれいなものを追求すると生産性とぶつかるのです。

まだ、付き合ってくれる業者さんがあることを幸せと

 

思わなければいけませんねぇ・・。

 

World's Prettiest Bassline (James Jamerson, 1970)

ジェームス・ジェマーソンはエレキベースの名手です。

モータウン社を底から支えた存在です。

随分とお酒が好きだったようで、酔っ払って

倒れたままベースを弾いていた、という逸話が

残っております。

プロですよね?

 

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アルミフェルールのことって考えたこと、ありますか?

最近、気がついたのですが、グリップのチャッキングシステムの話とか

フェルールの話をするのは私ぐらいではないだろうか?と。

 

下の写真はサトリ用のもので、橋本製作所に

作ってもらったものです。

 

彼に(同じ年なのです)フェルール作りを初めて

お願いした時のことは今でも覚えています。

 

同じサイズで、いろんな種類のアルミで削ったフェルールを

用意してくれました。

 

そのうえで、全部、折ってくれというのです。

鉄の棒を差し込んで、倒しこむと全部折れました。

 

でも、折れ方が全部違うのです。

それは、それぞれの金属の性格だと教えてくれました。

 

 

当時の私は皆さんと同じレベルで、アルミはアルミでしょ!

という感じでした。

 

しかし、アルミには加工しやすいものや、硬さを重視したもの、

軽さを重視したもの、とかいろいろとあるそうなのです。

 

橋本君は、わざわざ、フェルールを折る経験をさせて教えてくれたのです。

その後、おもしろくなってチタンで作ったり、ステンレスや真鍮でも

 

作ってみました。

チタンもステンレスも真鍮も私のロッドにはついていませんよね。

 

結論が出たからです。

 

 

アルミフェルールでグリップと接続する、という概念は

アメリカから伝わったものですが、実のところ、そのメリットを

 

検証した人がいるのでしょうか?

それぞれのメーカーが何となく真似をしているだけの状況から抜け出せていない気が

 

します。

私はそういうのが嫌いです。

 

適切な素材、適切な探さ、肉厚等、せめて自分の使うものは基準を持っていたい。

ま、おかげで遠回りばかりすることになるんですけどね・・。

 

 

今日は朝から玉ねぎ300個でした。

母から呼び出しがかかり、持って行け、と。

 

その後、大根、ニンジン、青梗菜、キュウリを収穫しました。

車の中は野菜でいっぱいです。

 

定休日明けの木曜日は殺人的に忙しい、と言っても

通用しません。

 

普段からお世話になっている業者さんに配りました。

 

 

割れたキャベツがいっぱいありました。

私にあげるために残していたのでしょう。

 

6月4日ごろに来てほしいと言われていたのです。

全部、収穫して持ち帰りました。

 

これから毎日、お好み焼きです!

 

model 300B

残り1台!

 

Djavan - Nereci

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今日はナメクジ・・のはずだったんですけど・・

ちょっとヘビーな一週間でした。

定休日はナメクジになる!

 

いえ、なにもしない、という心構えですね。

体が休息を求めているのです。

 

「ダンガル きっと、つよくなる」

 

なのにねー、映画を見に行ってしまうのです。

インドの映画です。

 

映画の評価を調べると、ずいぶんと高いのです。

 

「ムトゥ・踊るマハラジャ」(Muthu)

 

私のインドの映画観は「踊るマハラジャ」です。

シリアスにならず、笑いを中心においた映画ですね。

 

疲れているときには、ちょうどいいと考えました。

「ダンガル」は、シリアスな映画でした。

 

レスリングの金メダリストになりたかった父親が

二人の娘に夢を託します。

 

インドでの女性の地位は低いらしく、14歳で結婚し、

子育てと料理だけが求められる存在であるとか。

 

 

決勝戦を迎えた娘が父に作戦のアドバイスを求めます。

父はいいます。

 

インドの少女たちのために戦え。

敵は、女性の地位を低く見るインドの社会であると思え。

 

というような感じの言葉を言うのですね。

もう、泣いちゃいましたね。

 

ちなみに実話にもとずく物語であるとか。

 

まったく期待していなかっただけに大きな感動が

得られました。

 

ラッキー!

 

30日でくせ字がきれいになおる ペン字練習帳 (TJMOOK)

きれいな字を書きたい!

 

映画館の建物には、未来屋書店が入っていました。

本はアマゾンで買うことが、ほとんどになってしまったのですが

 

実際の本屋さんが大好き。

たっぷりと買っちゃいました。

 

体験的登山技術論 脱初心者のための実践アドバイス (ヤマケイ新書)

 

今月の中ごろ、北海道の渓流に行きます。

大先輩の方々と一緒なのですね。

 

経験は全くかなわないのですが、事故でもあれば

若手といわれる存在が私。

 

理論武装だけでもしておかなければ・・。

 

 

シルバーのリールを販売したら、シルバーの

EYESPOTが一気に無くなってしまいました。

 

いま、必死に磨いております。

週末には、磨きあがる予定です。

 

お待ち下さいね。

 

VULFPECK /// Birds of a Feather, We Rock Together (feat. Antwaun Stanley) 

こいつら、すごいです。

他の曲も聞いてほしいですね。

 

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