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お誕生日に60up!

遂にやりましたー!

ラリーチョッパー キープキャストのグリグリで ロクマルです!

 

 

と連絡が入ったのが5時25分。

もう、仕事、できませんよね。

 

 

しかも誕生日でもあるということで

本当に幸せな方です。

 

 

すごく釣れているように見えますよね。

一日中、カヤックを漕ぎ続けて、ワンバイトか

 

ツーバイト。

その魚がデカいのですね。

 

しかし、真昼間の60up!

普通、ないですよね。

 

nosemouth second

 

下流に1台、車を置いておいて、カヤックを2台積んだ車で

上流に行き、カヤックをおろすのです。

 

下りながらの釣り。

これはカヤックでしか味わえない釣りです。

 

景色は流れるように変わります。

おいしそうなポイントが次々と現れ、消えていきます。

 

正確なキャストが求められますし、キャスト後の流し方まで

考えての釣りになります。

 

飽きる暇は全くない。

バイトを求めて下っているのですが、フッキングすると一気に

 

ピンチです。

どうやってランディングするのか?

 

熱くならざるをえない状況に陥ります。

 

 

ノーズマウスセカンドの発売が始まりました。

50本入り用のブリキ缶も作って完ぺきや!と

 

思っていました。

シールを忘れていましたね。

 

ノーズマウスセカンドと一瞬でわかるシールが必要なんですが

忘れておりました。

 

暑さのせいにしておきますが、すぐに作らなければなりません。

 

Michael Kiwanuka - Love & Hate

この人の美意識の高さが素敵だと思います。

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ノーズマウスセカンド、発売開始!

ようやくパッケージが終わりまして発売です。

 

ものつくりの難しさは作ることもありますが、

どのような名前を付け、どのような形態で、いくらぐらいの

 

価格で販売するのか?

これらを決定していくことのほうが、ものを作る以上に

 

難しいことかもしれません。

 

 

価格は6本入りパッケージが¥600円(税抜き)。

50本入りが¥3,600円(税抜き)としました。

 

nosemouth second

6本入りパッケージ

 

特徴は、Wフックの開き角度が狭いことです。

フッキングの時、2本とも掛けたい、ということです。

 

50本入り缶

 

ブライトリバーとしては5回目の新しいフックです。

毎回悩むのは、開き角度を広げるのか、狭めるのか?ということでした。

 

どちらもにもメリットとデメリットがあるのです。

そして、デメリットは視点を変えるとメリットになるのです。

 

6セットBOX

 

今回、藤原君がフック開発の担当を譲ってくれました。

このタイミングで一気に変えてみることにしたのです。

 

広くから、狭く、にです。

いままでと言っていることが違うやん!と言われればその通り。

 

でも、同時進行で考え続けていました。

 

 

針を作る針金の太さも、これまでで一番太くなりました(わずかですが)。

平打ち加工も施しましたので、歴代一位の強度を持っています。

 

ぜひ、使っていただきたいですね。

いくら言葉を尽くしても伝えきれないですよね。

 

フックなんて、何でもいいんだよ、という方も

違いがあることを知っていただけると嬉しいなぁ。

 

Ray LaMontagne - Let It Be Me

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行かなきゃ、会えない。

朝7時すぎに家を出て、夜の9時間に帰ってきた。

ナビによれば片道3時間半でつくはずだった。

 

 

12時に現地について、これはまずいと

1時間で切り上げるはずであった。

 

 

打ち合わせ中に、お客さんが来て、

この方も創る方で、話が盛り上がってしまう。

 

 

1時間は2時間になり3時間になり、

現地を出たのが4時を過ぎていて、

 

お約束の大渋滞でね。

 

 

人をつなぐために訪れた産地なのですが、

やはり現場は面白い。

 

 

皆さん、惹かれるモノに出会ったら、背後の作り手さんに

注目していただきたいですね。

 

私はモノにとらわれた人生を送っておりますが、

実のところ、人が大好きなのでしょうね。

 

創る人の言葉は面白くて、それが常識を外れていても、

力を持つ言葉があって、その理由は全身全霊でその人が

考え続けている行動の結果としての言葉であるからなんですね。

 

こういう言葉は聞きにいかないと聞けません。

これが一番難しいのですが、求めていれば不思議と

 

出会えるもので、得難い時間が流れ始めるのです。

 

 

Seafret - Give Me Something

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ぼちぼち、お盆休みを取りたいな。

明日から一人ぼっちになってしまうブライトリバー。

今日中にブライトキャスターグリップを組んでしまおうと

 

パーツ集めに走り回ったのですが、大渋滞に巻き込まれピンチです。

タマタマルアーの吉野君が2時ごろに来るというので、それまでに事務所に帰って

 

発送まで終えたいところ。

 

 

途中、電話が鳴り、久しぶりに釣り雑誌の方と

会話を楽しんだのですが、ブログのようなものを

 

書いて欲しいとの依頼に私のような者でいいのでしょうか?と。

とにかく写真を撮るから商品を直ぐに送れ、との指示でした。

 

少し前の写真です。

 

吉野君も渋滞に巻き込まれ事務所に来たのが5時。

高知県で大変な魚を釣り上げたようなんですが、

 

その話が自慢にならないのが彼の話術なんですね。

いずれ彼から発表があるでしょうから詳しい話は、

 

ここには書きません。

明日、遠方に行くという話をすると、

 

「それって、松本さんのメリットになるんですか?」と聞かれました。

 

???

私はそういうことを考えたことがないので、「ないんじゃない」と。

 

 

通信販売もロッドビルディング用品がまとめて入り、

小さなパーツで、しかもサイズや色が違うので、間違えないように

 

丁寧に作業を進めるのですが、時間はどんどん過ぎていきます。

メールでの質問もたっぷりと来ており、頭の中では回答を考えているのですが

 

書く時間が取れない。

帰ろうと思ったら母が事故を起こしたとの連絡があり、大騒ぎ。

 

カーブを曲がり切れず、コースアウトして車が横転してしまったよう。

母は、2度目である。

 

ケロリとした顔の写真が送られてきて、近いうち、話を聞かなければ、と。

 

毎日、事件だらけ。

私のお盆休みは来るのでしょうか?

 

 

Crazy (Cover) by Daniela Andrade

熱意を込めて歌うだけが芸じゃないんですね。

自分のキャラクターを考え、アレンジで勝負する。

いいですねぇ。

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定休日は無駄に過ごしています。

中学生にパッケージしていただいているノーズマウスセカンドですが

明日、引き取りに行ってきます。

 

いつ発売するんだ!と叱られているのですが、

もうすぐです。

 

 

特徴ですが、サイズとしては伝統のマスタッドのWフックを

踏襲しています。全く同じではないのですが、気持ちとして

 

伝統をつなぎたいと思いました。

Wフックの開き加減は、日本の伝統漁法に使われるケンケン針を

 

参考にした狭いものです。

針先の鋭さですが、これは50年以上前から、刺さりの良さで

 

世界市場を攻め続けているメーカーによるもの。

私がとやかく言う必要はありません。

 

針先を鋭く仕上げてもメッキを間違えれば先端に分厚くついてしまう。

以前から採用しているスズメッキを使用しております。

 

写真ではシャンクが細く見えますが、平打ち処理させているためです。

軽さと強靭さ、刺さりの良さを追求した新しいフックなのです。

 

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』

乗りに乗っているチームによる作品です。

飽きさせません。単純に面白い。

B級映画からキャリアを積み上げてきた二人が

メインキャストです。

それぞれのキャラクターが生かされています。

 

『スカイスクレイパー』

ワイルドスピードシリーズに毎回出ている

ドウェイン・ジョンソンがメインキャストの作品です。

今回は、お笑いなし。

期待はしていませんでした。

しかし、息もつかせない展開です。

面白いです。

私の中では今年、一番の作品です。

アマゾンでの酷評が信じられない。

 

You Say - Lauren Daigle

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世の中に、あったほうがいいと思うから。

オリジナルガイドを発売します。

セットでは発売していたのですが、1個ずつでは

 

販売していませんでした。

理由は、私が大変だから。

 

BLオリジナルトップ(SIC)ガイド 個別販売

 

サイズがあって、個数が違って、リングの素材も違うものを

次の日の午前着指定なんて注文をいただくと大変なのです。

 

ありがたいんですよ。

でも、一人でやっているので急ぐと間違いが起こる。

 

着払いで交換したりしていると、お客さんは怒らせるし、

送料は倍かかるしで、目も当てられない。

 

BLオリジナル(SIC)ガイド 個別販売

 

このたび、販売することにしたのです。

欲しいという方がいらっしゃるなら使って欲しい。

 

日本で、ハンドメイドでガイドを作るなんて奇跡的なこと。

茨城県で二人の女性が作っているのです。

 

いまでは、ほぼブライトリバー分の生産だけのようですが、

毎日、手を使い続けているのです。

 

 

ノスタルジックで使っているわけではないのです。

美しく、性能もいいから使うのです。

 

彼女たちが諦めたら、この世から消えてしまうのです。

消えてほしくない。

 

使い続けたいのです。

 

OEM供給もできますよ。

まとまった数が必要という方は連絡ください。

 

価格も調整できます。

 

 

倉本聰コレクション〈1〉 前略おふくろ様PART1-1―scenario1975

子供のころ、テレビで見ていました。

ショーケンを知ったもの、この作品でした。

文章を読むと当時の場面が何となく思い出されます。

しかし、倉本聰さんの、言葉の選び方、間合いが素晴らしいです。

どこからも昭和の香りが漂います。

登場人物は、皆さん真剣に生きてるのですが、どこか

コミカルなんですね。

古臭いけど、面白さは変わらない。

 

 

貴重な写真を投稿いただきました。

だれだか、わかります?

 

 

FAMILY CONNECTION - This Time

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面白いものが生まれつつありますよ。

フライロッドを作る際にお世話になっている

原田竹竿さんにお越しいただきました。

 

なにやら見せたいものがある、ということです。

 

 

FACEBOOKで途中経過は見ていたのですが、

実物は初めてです。

 

目の前には、竹とコルクで作られたキャスティンググリップが

ありました。

 

 

もう、触れる前から宝物の輝きをもっていました。

なにより楽しんで作っておられる。

 

考えられる限りのアイデアと現実からくる制限との

戦いの結果ですね。

 

こういうものを見ると嬉しくなるし、勇気がもらえます。

 

原田さんです。

 

まだ、これから煮詰めていかれるのでしょうが、

最初に作られるものは、パワーを持つのです。

 

いくらで発売されるのか?

なんて野暮なことは聞かないでください。

 

いまは、まだ模索の段階です。

私たちは、楽しみに待つしかないのです。

 

 

新しいフックのパッケージです。

 

滋賀県の中学生(?)さんに手伝って

もらっています。

 

 

顔出しNGということで、手だけでの登場です。

ブライトリバーの商品はすべて人のつながりから生まれています。

 

下請けさんという感じではなく、一緒に、ものつくりに参加していただいて

いるつもりでいます。

 

全英女子19】渋野日向子が42年ぶりの快挙!

賞金の金額も知らなかったらしい。

朝日新聞の夕刊は、一面で彼女を取り上げました。

大変なことが起こっています。

「どうしよう、やっちゃった!」とは、彼女の言葉です。

 

Celine Dion - Aretha Franklin Tribute

もう彼女は歌えないんじゃないか、と思っていました。

その彼女がアレサ・フランクリンのトリビュートコンサートに

出るなんて。

他の出演者は黒い肌のディーヴァたち。

白い肌の彼女が立ち向かえるはずがない。

泣きましたね。

泣くしかないでしょう。

 

 

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