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Hector、12月20日発売!(予定)

2016年12月30日の発売以来、数々の結果を出してきた

HECTORです。

 

冬はいるよね、と発売します。

 

Real Perch

 

このたび、初めてリアルカラーに挑戦しました。

こちらの仕上がりに時間がかかっておりまして、

 

19日の完成予定となりました。

SHOPさまには20日に到着するスケジュールとなります。

 

Real Trout

 

長年、ルアーつくりを続けていますが、もっとも難しいルアーが

ヘクターであることは、間違いありません。

 

まず、水面ぎりぎりに浮かぶ、という条件が困難です。

だって、お客様が使うラインもバラバラであれば、

 

スナップの重さも違う。

しかも、ルアーの素材は個性が当たり前の天然素材です。

 

Red Tiger

 

また、動いてはいけない、という条件が特別に難しい。

ルアーは動いてしまうものなのです。

 

NeonTiger

 

ヘクターは水面ぎりぎりに浮かび、ゆっくり引くことによって

水平に移動するだけです。

 

動くのは前後のプロペラだけ。

扁平ボディーですが左右にぐらつくこともありません。

 

そんなルアーで釣れるのか?

 

Yodogawa Black

 

このルアーでしか通用しないシーンがあるのです。

水温がさがると、バスの活動は極端に低下します。

 

それでも生き物ですから何かを食べなければならない。

確実に食べることができるものを狙うのです。

 

ルアーが動いてしまうと、おびえてしまうのでそうね。

まず、水面にまで浮いてこないのです。

 

Chambo Orenge 2

 

これからの季節は、ヘクターをゆっくり、

ゆっくりです。

 

バスが浮いてくるのも、ゆっくりですから、

すぐに回収しないでください。

 

できるだけ長い距離を引くのがいいですね。

 

浮き姿勢

 

ヘクターのボディー形状で気が付いた方はいらっしゃるでしょうか?

へドンさんのタイガーへのオマージュですね。

 

Jackson Browne - Tender Is The Night

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Hector、もうすぐです。

寒くなると魚との我慢比べになります。

私たちは水面にまで出てきてほしい。

 

魚の側は、気になるけど危ない気がするなぁ、と

感じているはず。

 

ほとんどの魚は水面にまで出てこない。

でも、好奇心の強い魚や、お腹がすごく空いている

 

魚は悩むはずなのです。

 

 

そういう時、ルアーが動きすぎると、さなかの微妙な気持ちを

乱してしまう。

 

やる気が消えてしまうのです。

魚に不安を与えず、好奇心だけを引き出すためにはどいうアクションがいいのか?

 

HECTORが答えを出してくれます。

藤原雄一が言うには、今回のHECTORはさらに機能を追い込んだとのこと。

 

楽しみですよね。

 

Satori Model 3603

 

キネヤさんのスピニンググリップをネットショップに

出すつもりが説明を書いているうちに売れてしまいました。

 

目の前に2本ほどサトリが見えたのでネットショップにアップしました。

 

 

いまやグラスの6ftロッドを出すメーカーがあるのでしょうか?

私は自分に必要だから出し続けます。

 

20世紀の終わりごろにトップウォーター病に感染した私。

釣りまくりましたし、道具も使いまくりました。

 

日本の名品、アメリカの名品、聖域を設けず集めまくり

使い倒しました。

 

6ftのトップウォーターロッドは一つの結論でした。

 

 

当時はボート釣りばかりでカヤックは、まだ乗っていませんでした。

それでも、6ftロッドの汎用性は素晴らしいと信じています。

 

20年以上、6ftのグラスロッドは作り続けてきました。

それほど作るとアホでも成長しますよね。

 

名品のコピーから始まったのは確かですが、いまは自分のなかの

求めるアクションが見えます。

 

そのアクションを説明する言葉も見つけましたし、

理解し、ブランクにしてくれる職人も見つけました。

 

 

誰にでもいいロッドとは限りません。

ただ、私にしかできないロッドであることは間違いありません。

 

ロッドの対話できる人なら最高のパフォーマンスを

引き出せるはずです。

 

引き出してほしいな、と思っています。

 

田島貴男 接吻

ギブソンの箱ギターにアンプがフェンダーで、

こういう演奏は新鮮です。

JAZZやブルースマンが好んで使う箱ギターは、

音が伸びないのです。

そこが枯れた音が出ていいのですが、こういう歌の伴奏に

使うのは驚きでした。

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イメージを合わせることが大切なのです。

自宅のパソコンを入れ替えたもので、

ブログを書くのも大騒ぎです。

 

五十鈴工業さんのネットで販売してもらおうと

開発したロッドがVintage2572です。

 

ブライトリバーならブラックバスという

イメージがあると思います。

 

五十鈴さんはリール専業メーカーですから、

対象魚に縛られることはないのです。

 

Vintage2572

 

ただ、五十鈴工業の林社長が自社のリールにVINTAGEという

名前を付けたのです。

 

ロッドもその名前がいいということでした。

お話を聞いているとトラウトユーザーが多いとも、うかがいました。

 

そこでロッドのイメージをトラウトロッドに設定しました。

名前からも、最新のロッドではなく、良き時代のシンプルなものが

 

いいと考えました。

林社長は、アーミーグリーンやモスグリーンといったカラーのリールを

 

気に入っておられることもあって、ブランクカラーも透明感のある深緑に

したのです。

 

ひたすら磨きます。

 

トラウトを釣る方の釣果写真は、自分の姿を写しません。

魚を中心にロッドとリール、そしてネットを配置して撮る。

 

この場合、ロッドが派手すぎては調和しないだろうと考えました。

だから、ガイドフット部分のスレッドは、ブランクと同色になる

 

深緑のものです。

コーティングをかけると透明感が出るタイプを選びました。

 

ROYAL WULFFトライアングルテーパー BASSライン

在庫完備

 

スレッドを派手なものにすることもできたのです。

しかし、写真に写った時の調和を選んだのです。

 

ロッドつくりはブランクができても完成ではありません。

どうまとめあげるか?

 

イメージに沿った形に仕上げることが大切だと思います。

 

 

琵琶湖に異変?

琵琶湖の外来魚の駆除量が極端に

減っている、という記事です。

 

少し前にも紹介したのですが、

腹が立つもので、再度、紹介。

 

朝日新聞のHPにリンクを張ったので

全文を読んでいただきたいと思います。

 

玉置浩二×絢香 「三日月」

歌がお上手な二人のデュエット。

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リール、削り始めています。

写真が違うのですが、次に発売するリールは

当社で言えば小型リールであるFSタイプです。

 

 

ここ数日、藤原君が京都の山奥でリールを

削っています。

 

サイドカップを作っているのですが、金属のかたまりから

削り出して作るのです。

 

こいう作り方は数が出来ませんので、特別なモデルになるでしょう。

 

 

同時進行で大阪の工房ではフレームを磨いています。

また、五十鈴工業さんでは内部構造の製作が始まっています。

 

Eyespotの源流ですね。

 

最初のころのリールつくりは全て五十鈴工業さんで作りました。

その後、私たちがわがままばかりを言うので、自分で作れ!と

 

言われてしまいました。

自分で作っていいんだ!と気がついた私たちは、まっしぐらにその範囲を

 

広げ、やりたい放題をさせていただいております。

やりたい放題は、お金もたっぷりかかり、しかも、その費用は

 

たいがい先払いですから、新しいリールの開発は、経営的には

綱渡りの状態が続くことになります。

 

タマタマルアーさんからいただきました。

 

リールのデザインは生産効率から離れるわけにはいきません。

でも、私たちがやりたいのは、時間をかけて作られていた頃の

 

カッコいいリールの雰囲気を出すことなんですね。

これは、同じように時間をかけるしかない。

 

そこは五十鈴工業さんにお願いできるものではないのです。

 

 

アルミの表面に意図的な傷をつけて高級感を出す仕上げに

ヘアライン仕上げがあります。

 

この仕上げ方法も業者さんに任せると1種類のものになる。

傷をつけるんだから無限の可能性があるはずなのに、その業者さんの

 

やりやすい方法に合わせる必要があるのだ。

それがきれいで安全な方法であるのだろう。

 

でも、古いリールの素朴な感じを出すためには、きれいだと

ものたりない。

 

でも、具体的に指示できるものでもないから、自分の手で

こすることになる。

 

そんなことばかりしているのがブライトリバーという会社です。

 

SHINJI NISHI - LOVE YOU CAN'T DENY

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TROUT SPIN GRIP発売!

寒くなるとこの人ですね。

 

琵琶湖で54cm!

ルアーはチャビー。

 

☆ 琵琶湖にてガッ釣り 54cm ☆

 

琵琶湖なら当たり前だと思った方。

いまは違いますよ。

 

ゲドさん、ご立派!

 

Chubby!

 

キネヤさんが製作するスピニンググリップを発売します。

 

 

明日には、いくつかのショップさんで実物に

出会えますよ。

 

ヘッドハンターズ

釣り具 松屋

山口屋釣漁具

ロボット

 

まだ、少し在庫があります。

お近くにブライトリバー取扱店があるようでしたら

 

送ります。

 

 

リールフットを固定するためのリングですが、

下側の方が幅が広くなっています。

 

これは、リールをセットさせたときに下側のリングが

落ちてしまうことをふせぐための工夫です。

 

しっかりと固定すれば、大丈夫だったのですが、

力任せに固定しないと使えないグリップ、となれば

 

問題があると思います。

何でも便利にしすぎる必要はないと思っています。

 

しかし、ギリギリまでシンプルにした商品というものは、

ギリギリまで考え抜いた商品なのです。

 

お客様も参加して楽しさを見つけていただきたいと思います。

 

ANGLER’S ROOM Y・STYLE

富士工業の公式ホームページに高知県のY・STYLEさんが

紹介されています。

 

ロッドビルディングは、難しいものではありません。

しかし、改造は技術と経験が必要です。

 

ガイドを取り替えるだけでもロッドの

性格を変えることが出来ます。

 

しかし、どのガイドが適しているかは、経験のある人の

アドバイスが必要です。

 

ガイドの取り外しにも、注意が必要です。

カーボンロッドは、少しでも傷がつくと簡単に折れてしまいます。

 

そのような相談が出来るSHOPさんは多くないのです。

Y・STYLEさんなら大丈夫ですよ。

 

ロッドだけではなくリールやルアーのことも詳しいですから、

なんでも聞いてみればいいと思いますよ。

 

ブライトリバー商品の修理も完璧です。

 

 

恋におちて Fall in Love / 小林明子

やめなかったからこの曲があるんですね。

感謝。

 

あなた 小坂明子

デヴュー当時。

16歳。

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見た目にきれいなものがいい。

私たちのこだわりは、触れてもらわなければ

伝わりません。

 

だから、触ってみたい、と思ってもらえる要素を

大切にしています。

 

コンコルド3502 REDxBLACK

 

コンコルド3552のグリーンロゴモデルが

出来上がりました。

 

 

コンコルドというロッドは、ロッドブランクの色が

上半分と下半分で違っています。

 

上半分は透明感のある赤色で、柔らかいのです。

下半分は、カーボンで包み込んでいるため、しっかりしています。

 

そのつなぎ目を目で見るようにしています。

工夫が見えた方がいいと考えたんですね。

 

キャトルを買いに来て、このロッドを買って帰る人、

多いのです。

 

 

KINEYAのスピニンググリップ、少しずつ発売します。

トラウトロッドの新しい可能性を広げるグリップです。

 

と、ここで気がつきました。

 

グリップの名前、決めていません・・・

 

 

クレビス1501-3 UD+4軸を買っていただいた

お客さまからのお便りです。

 

シャローからボトムにかけてのルアーコントロールが

とてもしやすかったです。また、些細なアタリも判りやすかったです!
60overのブラウンも難なく寄せられました!

 

ですって。

ありがたいですね。

 

私もテストを繰り返したロッドですが、こんなにデカイ魚は

かけていませんでした。

 

クレビスの可能性も広がっています。

ありがたいですね。

 

 

Lola Marsh - You're Mine

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小さな会社がいろいろやるには手を使うしかないのです。

私たちの作るのもは、たくさん売れるものではない。

でも、品質面での要求は、たくさんありすぎる。

 

結局、自分の手を使うしかないのです。

 

 

いつも考えているのは、なんとか手間を減らすことが

できないか?ということなのです。

 

そして、ほかの人に仕事をしていただいて、それが

気に入らなくて、修正することになる。

 

この修正が途中まで他人の手によって加工されたものの場合、

倍以上の時間がかかることになる。

 

 

こだわり過ぎるから他人にやってもらっているのに、

許せないんですね。

 

たくさん作ることができないから商品の価格がどうしても

高くなる。

 

高い価格の商品を売るということは作り手にとっても

プレッシャーになるのです。

 

HECTOR、作ってます。

 

そのプレッシャーに打ち勝つために、また手間をかけることになる。

こういうことを20年ほど繰り返しています。

 

つくづく成長せんな、と思うのですが、自分にうそをついた商品は

売ることが出来ないのです。

 

88歳、銘酒「八十八号」を飲む

 

上の方でキネヤさんのスピニンググリップのバラバラ写真を

紹介しました。

 

これらのパーツのすべてをキネヤさん、一人が加工しています。

作業的にも大変ですが、もう一つ、しんどいのが逃げ道がないことです。

 

製品に不都合が起これば、すべて自分のせいになる。

プライドをかける商品とはそういうもの。

 

高島市安曇川町 「惣助」

 

猟師さんが経営する居酒屋さんのウドンです。

私が食べたのは「シシ肉うどん」(ラーメンもあり)。

 

食べたことがないものは、挑戦したくなるのですね。

ミソ仕立ての出汁に、イノシシのスライス肉がたっぷりと

 

入っています。

 

夜のみ営業

 

とてもパンチの効いた味でした。

疲れた時に効きそうでした。

 

Shirley Brown - Woman to Woman (1975)

 

 

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