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ASTRAL RONNY ReelRockグリップ袋 入荷しました。

アストラルのロニーが入荷しました。

価格と性能のバランスが素晴らしいライフジャケットです。

 

ASTRAL RONNY

 

今回、入荷数が少ないようです。

当社の在庫も大したことはなく、惜しい人は

 

早く確保して下しね。

¥16800円(税抜)は安くはないですが買って

 

後悔がない商品です。

遊び心を持ちながら品質も最高レベルを保持している

 

アストラルはライフジャケット界の宝です。

 

 

 

リールロック(スピニング)グリップ KINEYA仕上げ

 

グリップを入れる袋がなくて販売できなかったリールロックグリップですが

ようやくグリップ袋が入荷しました。

 

販売を再開します。

しかし、在庫が怪しい状況です。

 

気になる方は確保してくださいね。

 

おひ釣りさま 1 (少年チャンピオン・コミックス・タップ!)

教えてもらって読んだのですが、おもしろいですね。

いまさら、と思える釣りの面白さがシンプルな言葉で

 

書かれているのですが、そこに絵がはまると説得力が

大きく違う。わかりやすいです。

 

多くの人に見てほしいですね。

 

Freda Payne-We've gotta find a way back to love

この曲の、始まりのかっこよさが素晴らしいですね。

JAZZ歌手としてデビューしながらパッとせず、

スタイルを変えて成功した方のようですね。

シェルビィ・リンもカントリー歌手から初めたんですよね。

スタイルを変えて成功する人は結構、いるんですよね。

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欲しい気持ちになるモノつくり

AMAZON.COMにやられっぱなしの私。

これは幸せな買い物の形であろうか?

 

本当に痛いところをついてきて、ついつい

ボタンを押してしまう。

 

荷物が届いたころには何を買ったのか

覚えていないのだ。

 

もうシステムにかけた感じ。

AIに負けたのか?

 

ガルボでやったりました!

 

現時点で負けているということは、発展する

AIに負け続ける一生になるのは間違いない。

 

私は買い物が大好き。

でも、買わされた感が残るのは確かなのである。

 

私だけではないと思う。

これは幸せな買い物の形であろうか?

 

 

私は欲しいという気持ちが先に立つ

モノつくりをしたいと思っている。

 

価格や性能はあとでいいのだ。

まず、触ってみたい。

 

使ってみたい、と思ってほしい。

 

KINEYAさんと開発中のグリップ。

 

買うか、買わないかは後のこと。

だからブログでは、買ってほしい!という

 

内容の話はしない。

そのものが生れてきた背景を中心の話を

 

したいと思っている。

 

 

今日はKINEYAさんと開発しているオフセットグリップの話をしますね。

トラウト専用ですし、長くなりそうですからバス釣りしかしない方は

 

読む必要はないと思います。

 

始まりは15年以上前に手に入れたイギリスのHardy社のVintage Rodに

ついていたグリップです。

 

とてもシンプルで、ちょっと足りない感じ。

でも、とっても惹かれる存在感がありました。

 

オフセットグリップは、ここから始まったんだ、と

考えたんですね。

 

そして、次に、いつかこのグリップを作ろう、と決めました。

ただ、そこから会社を辞めたり、新しいブランドを始めたりで

 

取り掛かれる余裕がなかったのです。

ですからこのグリップをKINEYAさんの工房に置いておきました。

 

興味を持ってもらうように。

いずれ作ってくれる状況が生まれてくればいいなぁ、と。

 

そこから5年、いや7~8年は経っているかな。

リールロックグリップを作ってもらうことになり、その

 

チャッキングシステムを開発している過程で、ヘッドデザインを

小さく出来ることがわかり、急きょ、オフセットグリップの

 

開発が始まったのです。

始まってしまえば、一気に出来上がるのがKINEYAさんの特徴です。

 

そして、ほぼ完成している。

サンプルを見せてもらった私と藤原くんが、ルアーマンとしての意見を

 

加えて微調整をしていただきました。

 

お伝えしておかなければならないのは、トラウト用のグリップであり、

バス用の強度は持たせていないということです。

 

もう一つが、すべてKINEYAさんの手作りであるため、お安くは出来ないという

ことです。

 

簡単に言って、部品点数が多いのです。たくさんのパーツのひとつひとつを

KINEYAさんがハンドメイドで作り、自ら組み立てて作るのです。

 

ブライトリバーのEyespotやChucker classicは、最初の金型代は非常に高くつくのですが、

ブランクが出来てしまえば、部品点数が少なく作ることが出来、強度を持たせることも

 

簡単です。

 

KINEYAさんと作るオフセットグリップもその方法を取ればいいのですが、

それでは、スタートできなかったのでしょう。

 

KINEYAさんの工房だけで作り上げる方法だから、

私たちが実際のグリップを見ることが出来るのです。

 

まず、形にしてお客様に問いかけること。

ここかたスタートするしかないのです。

 

新しいスタイルを生み出そうという提案なのです。

すんなり受け入れてもらえるとは思っておりません。

 

ただ、欲しいと思ってもらえる要素はタップリ

あると思っています。

 

Anita O'Day - You Turned the Tables on Me

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幻を作る!

昨日はタイトルを工夫したつもりだったんどエスが

カウント数に変化はみられず、いつも通り、訳の分からない

 

タイトルでいいや、という結論に至りました。

 

 

何度か、事務所をかたずけているとお話したことが

あると思います。

 

訪れた人は、「どこが?」と思うかもしれませんが

それは、途中だからです。

 

ともかく、ありがちなことですが、

かたずけると無かったはずものが出てきたりするのです。

 

 

もちろん、当社のことですから完成品ではなく、パーツなのですが、

今あるパーツと組み合わせれば、一つや二つの製品が出来上がるのではないか?

 

 

少しずつ作り始めています。

まずは希望を聞いていて記憶に残る方のものから

 

組み上げています。

 

 

組み上げたつもりでレベルワインドのパーツがなかった、

なんて笑い話もあるのですが、パーツを取り寄せれば

 

完成ですからね。

出来上がったようなものです。

 

FSタイプ ショートハンドル マーブルレジンノブ

 

マーブルノブもバラバラに残っていて、なんとかパートナーを

組めるような二つを選んで組み立てました。

 

右ハンドル用で、各1個しか作れませんでした。

 

Terumasa Hino / Think About It

学生時代、日野皓正さんの人気が高かったように

思います。だったら私が効く必要はない、と判断する

ヤな奴だった私。

50歳をこえてようやく聞けるようになりました。

いいじゃないですか!

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今年のリールは5月発売!

今年のリールは5月には発売したいなぁ、と

思っています。

 

FSサイズではなく、ノーマルサイズのF-50やM-52と

なる予定です。

 

☆ 琵琶湖にてガッ釣り 41.5cm ☆

 

しかし、いつものごとく、五十鈴工業さんの都合が

反映されます。

 

当社が担当する加工品が出来上がったからと言って、

すぐに組み立てていただけるかは、その時に

 

なってみないとわからないのですね。

私の希望として5月に発売したいと思っています。

 

 

 

しかし、毎日が勉強ですね。

昨日のようなブログのタイトルだと、カウント数が

 

一気に減るんですね。

カウント数を増やそうとして書くことはないのですが

 

一気に減ると、気持ちのいいものではありません。

 

52cm!

 

というわけで今日は、カウント数が戻りそうな

タイトルを考えました。

 

作為的で、ヤナ感じ。

明日からはやめます。

 

 

モンベルのカヤックカタログが入荷しました。

欲しい方は送ります。

 

メール、くださいね。

 

Tavares - That's The Sound That Lonely Makes

 

 

 

 

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大丈夫、嫌なことは必ず終わるから・・

キャトルのスレッドはシンプルに見えますが

実際にスレッドを巻いてみると面倒なのです。

 

 

私はトップガイドから巻き始めるのですが、

このまま終わらないのではないか?と

 

不安になります。

いえ、ロッドつくりは好きなんですよ。

 

同じことの繰り返しが出来ないのです。

 

 

キャトルだと同じスレッドのパターンを

14回、繰り返す必要があります。

 

必死に頭を空にして何も考えないようにします。

絶対に回数は数えない。

 

手先を動かし続けるだけ・・

 

 

すると不思議、終わってるんですね。

もうね、嬉しいですよ。

 

なかなか上手いやん、と独り言を言ったりしてね。

 

嫌なことも、いつかは終わるのです。

 

 

この同じ作業の繰り返しですが、女性はどうも

苦痛ではないらしい。

 

女性の職人さんに苦痛でしょ?と

聞くのですが「何が?」と答えられます。

 

男性と女性は違うようです。

 

 

EDDY GILES - Losin Boy

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キャトル2563、作ってまっせ!

私のロッドつくりは信頼のおけるファクトリーの

皆さんと二人三脚で行ってきました。

 

3月末にキャトルが一気に出来上がってきました。

その中になぜか、2563だけが入っておりませんでした。

 

巻いたばかりの状態。

 

ロッドつくりは小さなトラブルの連続です。

今回もコーティングに小さな気泡でも入って修理をしているのだろうと

 

思っておりました。だから入荷がずれているのだろうと。

はい、忘れられておりました。

 

それほど現場は混乱しているのです。

何度もお伝えしておりますが、職人が減っているのです。

 

ここで怒っても何も解決しません。

何が出来るか・・・?

 

コーティングした状態。

 

はい、私が巻くことにしました。

目をショボショボさせながら巻いてます。

 

お待ちいただいているお客様。

すでに遅れているのですが、1秒でも早くお届けすべく

 

あがいております。

 

リール整備用ドライバー  ポリッシュノブ

 

すぐ在庫切れになってしまうリール整備用ドライバー。

追加で組み立てました。

 

五十鈴さんからパーツだけいただいて当社で組み立てるのです。

ノブはピカピカに磨いてからね。

 

OLD FLYROD LURES

 

アメリカって広いなぁ、と思うのはこういう古い本が

いまだに出てくるってこと。

 

新品です。

しかし、あちこちに移動させられたんでしょうね。

 

角が丸くなっているものもある。

 

 

スピニングリールが開発される前は、軽いルアーはフライロッドで

投げていたんですね。

 

そういうルアーを集めたハードカバーブックです。

入荷したのが奇跡ですね。

 

自分用に探していたら複数在庫があったので手に入れました。

ちょっと、高くなってしまいましたが、珍しいルアーを集めることを

 

考えたら安いものです。

 

Laura Mvula feat. Wretch 32 - People

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定休日は神戸へ。

誕生日プレゼントをまだもらっていませんでした。

嫁さんと神戸に行きました。

 

 

欲しいものは自分で作ることを長く続けてきました。

だからでしょうか?

 

誕生日だからと言って欲しいものがないんですね。

 

 

大好きな神戸を歩けば、何か見つかるだろうと

元町周辺を歩きました。

 

 

大阪に住みだして30年以上が経つのですが、

目的もなく遊びに行くのは神戸なんですね。

 

 

LL・BEANでメインハンティングシューを買いました。

何足も持っているのですが、ガムシューズというタイプは

 

持っていなくて買ってもらったのです。

まだ、MADE IN USAと書かれておりました。

 

 

LL BEANは大好きなブランドでした。

アメリカ製品であったころは、そうとうに集めておりまして

 

いまだに現役で活躍してくれています。

今の店に並ぶ柔らかな生地の製品は今の人たちのための

 

ものなのでしょうね。

 

 

Jam Jamというジャズ喫茶が好きでして

今回も訪れました。

 

薄暗い空間でJAZZが流れます。

レコードで、結構大きな音です。

 

ベースと音が体に響くぐらいかな。

音楽と真正面から向き合う瞬間が無くなっているよなぁ、と。

 

JAZZ喫茶とトップウォーター専門ショップは似てるよな、と

何となく・・・。

 

Rachael Yamagata - The Reason Why

 

 

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