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タンコブ理論をもう一度。

わけのわからんタイトルは昨日、4Sの和田君に

話したところから来ています。

 

問題意識をいつも抱えている和田君。

行動することが大切、というので古い話をしました。

 

アンティークメタルフィニッシュ入荷。

 

この業界に入ったのが1994年です。

経験のない私は総スカンをくらいました。

 

トップウォーターだけで売れるはずがない。

3千円以上のルアーは売れないんだよ、と。

 

その時考えたのが「タンコブ理論」です。

業界に入れてもらえないなら、業界を円と考え、

 

こつんと殴ってタンコブを作り、そのタンコブの

部分の中で生きていこうと考えました。

 

 

タンコブは治ろうとしますから、常にウイルスを

流し続ける必要がありますし、仲間を増やす必要がありました。

 

和田君もタンコブを作ればいいんや、と伝えました。

理解されたのか、アホヤと思われたのかわかりませんが、

 

和田君が行動を起こすキッカケになればいいなぁ、と思います。

 

 

ラインチューブの販売を始めようと思ったらチャッカークラッシックの

アンティークメタルフィニッシュも仕上がってきました。

 

 

SSラバーなども出来上がっており、販売攻勢をかけなければ

ならないのですが、日常業務に押されております。

 

次に参加するイベントはWOODSTICKです。

 

 

10月26日−27日。

京都の山奥。

 

広河原トラウトタウンにて開催です。

 

the beach boys - Disney Girls (1957)

ビーチボーイズはサーフィンUSAだけじゃないのです。

 

 

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2000キロと26時間。

もちろん遠かったのですが、終わってみて、

また行きたいな、と思っています。

 

 

ここに来るから会えるお客様もいますし、

ロボットの本郷さんと会えるのもこの機会だけですからね。

 

 

釣り道具大好きな私は、他の出展者のブースが気になって仕方がない。

ルアー、フライ、レザーアート、カスタムナイフ等々、

 

作りて本人を前にしての商品選びは最高に楽しい時間に

なります。

 

 

作るものは違ってもつくりいあげる際の苦労話は共感できるものばかり。

 

自分たちだけじゃないんだな、と思えることがうれしいのですね。

 

 

会場の前には広場があって、実際に展示しているロッドを

振らせてもらえたりして、非日常的な風景が広がっておりました。

 

 

昨年は駐車場で宴会&テント泊している仲間がいました。

今年もそうだろうとテントとバーベキューセットを持ち込んだのですが、

 

ペンションを予約したという。

焦りましたが、なんとペンションに入れてもらうことが出来、

 

ラグビーワールドカップのサモア戦を最初から最後まで見ることが出来ました。

屋根があるって素敵です。

 

 

パソコンを前に仕事をする毎日ですが、お客様を前に自分たちが作った

商品の説明をする、といった当たり前の行為が楽しかったのです。

 

会場にお越しいただいたお客さま、ありがとうございました。

 

Nickel Creek - Destination

いまや別々に活動する方々です。

ブルーグラスという地域性の強い音楽を

革新し続ける人たちでもあります。

久しぶりに集まっても爆発的なパワーです。

 

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熱意を浴びに行くのです。荒尾アングラーズミーティング。

10時間以上かかる展示会に参加するのは

熱い空間があるからなんですね。

 

昨年、参加して驚いたのです。

釣り人のみなさんとメーカーの人たちが真剣に対峙する

 

場所であるように思いました。

 

 

いまごろ焦っている私。

与えられるテーブルの空間を再現して

 

シュミレーションです

うーん、あまり置けないですね。

 

キネヤさんのリールなども展示販売するので、

多くの商材を持ち込んでも展示できない。

 

さて、選び抜く、という行為が苦手なんですね。

出来れば全部持っていきたい・・・

 

会長用に作ったケンコー。

 

天龍さんがアメリカで売りまくった(ずいぶん前のことです)

ケンコーグラスロッドを再現させたロッドを持ち込みます。

 

天龍の塩澤会長からお許しを得たブランクです。

数本ですが全部、仕様が違っています。

 

 

お金は払っているのに納品されていないトラウトグリップが

ありました。

 

私とキネヤさんは、ゆるーい関係なんですねー。

なんとか組み上げ持ち込むつもり(間に合うのか?)

 

 

ラインチューブも出来上がりました。

価格は前回と同じく5本で500円(税抜き)です。

 

価格を維持するため、前回まで入れていたケースは付きません。

針がねも付きません。

 

前の仕様で¥600円にするつもりでした。

しかし、消耗品ですからね。500円が妥当だと判断しました。

 

もっと安くできればいいのですが、小さな会社が日本で作るなら

これが精いっぱいです。

 

前回のものは先端の浮きゴム部分とパイプを接着していました。

これが抜けると言われることがありました。

 

抜けても差し込めば使えるのですが、否定的なイメージが

残りました。

 

ですので、今回は接着しておりません。

抜けたら、また差し込んでください。

 

普通に使えます。

 

 

Cruisin' · Arthur Adams 

何がいいんでしょうね。

アーサー・アダムス。よく聞いています。

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ムンバイ同時多発テロは、知らなかった。

定休日である。

 

 

週末、荒尾アングラーズミーティングに参加するため

12時間ほど車を走らせることになる。

 

オイルを交換したり、電話を解約したりと、

やらなければならないことがある。

 

休みらしいことを先に、と映画を見ることにした。

 

『ホテル・ムンバイ』 /本予告

この映画は知らなかった。

なんとなく選んだ。

えらいものを見てしまった、というのが感想だ。

 

2008年11月26日、インドのムンバイで

テロがあったという。

 

タージマハル・ホテルでのテロ発生時の宿泊客とホテルマンたちの姿を描いた

実話にもとずく映画である。

 

最初から最後まで目が離せない。緊張の連続である。

武器を持たない人々が、避けることの出来ない状況に

 

どう向き合ったのか?

もっと注目されてもいい映画だと思った。

 

映画館には私を含め5人だけであった。

 

このテロを私は知らなかった。

ちょうど同じころ、私はそれまでいた会社を辞めたのだ。

 

何の計画も展望もなく辞めてしまった。

希望があるともいえるが、それは見えなかった。

 

 

さて、荒雄アングラーズミーティングである。

頭の中にアイデアはあるが何の準備もしていない。

 

持っていける商品はいくらでもあるがテーブルは

ひとつだけ。

 

普段、売ることのない商材を中心に持っていこうと

考えている。

 

北井部員との二人旅。

トラブルなく到着することが出来るだろうか?

 

Wilson Pickett - Hey Jude (w/ Duane Allman)

うわさによればウィルソン・ピケットにビートルズを

勧めたのはデュアン・オールマンであるという。

そのデュアン・オールマンのギターを聞いてほしくて

この曲を選んだ。

熱すぎるボーカルに引きずられない冷静な

ギターワークがこの曲に深みを与えていると思っている。

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SSラバー + ドロップリングも可能です。

黒のSSラバーとラバーガングリップが入荷しました。

 

握り部分だけのことですね。

在庫切れしていたのです。

 

黒ラバーガン&SSラバー グリップ

 

SSラバーには、ドロップリングを取り付けることも

可能です。

 

お問い合わせください。

 

黒ラバーガン&SSラバー 握り部分のみ

 

ラバー素材でグリップを作るとは夢でした。

ラバー素材は大量に作る必要があり、小さなメーカーでは

 

作るのが難しいのです。

その状況を製造業者さんの協力もあり変えることが

 

出来たのが5年前でした。

 

パーツ販売:ドロップリング付グリップ(握り部分)

 

夢は一度で終わるはずでした。

しかし、惜しくて惜しくてね。

 

また、作ってしまいました。

 

黒ラバーガン&SSラバー グリップ

 

職人さんの腕がいいのです。

専門的な話になりますが、きれいな製品を作るのです。

 

また、藤原雄一がデザインした金型を捨ててしまうのが、

本当に惜しかった。

 

おそらく私の一生分の在庫を得ました。

死ぬまで売り続けます。

 

 

Sharon Robinson ~ Sustenance

 

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最終日にビワマス 65cm!

ブラックバス釣りしかしてこなかった私は

解禁日に集まるとか、禁漁日前に集まるとかの

 

習慣がありませんでした。

10月11月が禁漁になるビワマス釣りは

 

今日が最終日。

 

塩澤会長です。

 

奥琵琶湖ファイブオーシャンマリーナに集まりました。

百戦錬磨の皆様です。

 

釣果にこだわっているのは船長だけ、と

思われました。

 

 

秋のバスも釣りのが難しい時期ですが、

ビワマスも同じなのでしょうか?

 

釣れるエリアが極端に狭く、またサイズも伸びません。

とはいえ、十分な数は釣れており、更に釣ろうと考えているのは

 

船長だけ。

 

 

今日は大潮です。

潮どまりでアタリも消えてしまいました。

 

まったりした時間が続き、突然、ロッドに不自然が動きが

現れました。

 

ビワマス(ダウンリガーシステム)のフッキングは素早くラインを巻き取り

大きな動作で合わせるのですが、経験したことのない重さでロッドが止まってしまいました。

 

鮎のプロフィッシャーマンであり、鯛の船釣りマスターでもある

小栗さんにロッドを渡します。

 

 

さすがの竿さばきで寄ってきたビワマスに全員が凍り付きました。

一番、ビビったのは私。

 

ネットが小さすぎる・・・。

2回、失敗しました。

 

3度目、半分だけビワマスをネットに入れて強引に持ち上げました。

小栗さんじゃなければ、バレていたかもしれません。

 

オスの65cm。

説得力、ありすぎです!

 

ここで自慢させてください。

釣りあげたロッドはクレビス1702E。

 

私が作ったグラスロッドです。

しかも、2パワー。ブライトキャスタースティック1502程度のパワーです。

 

7月に釣りあげた66cmも私が作った2パワーのグラスロッドです。

65cmも66cmも私が釣ったわけではないのですが、

 

ロッドが活躍してくれたのでいい気分なのです。

 

今日の朝日新聞の記事です。

「町中華」が注目されているという。

当たり前のようにあったものが消えだして

初めて気づくという現象に似ています、と。

 

消えそうなトップウォーターブランドも

気づいてもらえないかなぁ?

 

 

Steve Winwood - "Back In The High Life Again"

前奏が長くなかなかボーカルが入りません。

でも、私は最初から楽しめています。

好きな人は何をやってもカッコいいのです。

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天龍 塩澤会長の声を聞いてほしい。

TENRYU PV Long ver.

 

明日もご一緒するのですが、株式会社天龍の塩澤会長は、

私のアイドルです。

 

釣り業界に入って何もわからない頃からお付き合いさせて

いただきました。

 

当時は社長様。

とても怖かったのです。

 

 

いまは釣り友達として付き合っていただいて

おります。

 

 

いつも貴重な話をうかがうのですが、

なぜメディアがほうっておくのか不思議ですね。

 

会長の働きがなければブラックバスのルアーフィッシングが日本に

伝わるのは20年は遅れたのではないでしょうか?

 

日本人の作る釣り道具が馬鹿にされていた時代から、その評価を

くつがえしてきた人です。

 

話を聞くべきです。

聞かないのは、もったいなすぎる。

 

明後日からビワマスが禁漁期に入ります。

明日が最終日になるため、集まるのです。

 

お会いするのが楽しみです。

 

黄金のメロディ〜マッスル・ショールズ

「永遠のモータウン」という映画はヒットしたからでしょうね。

間違いなく二番煎じです。しかし、マッスルジョーンズというだけで

気になるのです。

映像は、期待できないものだろうと見たわけですが大きく裏切られました。

素晴らしい出来上がりです。

何より驚いたのは、すべてのスタジオミュージシャンが白人であったことです。

南部にあったスタジオで、そのサウンドも真っ黒なものであったため、

黒人さんが演奏しているもの、と決めつけておりました。

白人で田舎の、どこから見ても、いけてない人たちが最高のサウンドを

生み出していました。

 

Rick Bowles - So Far So Good

マッスルジョーンズつながりで1曲。

昨日、紹介したバーン&バーンズが参加しています。

 

 

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