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Passport#2562製作中です。

パスポートを製作中です。

5.6ftの3ピース。

 

旅に持ち出してほしいロッドです。

そのためにも専用のロッド袋を用意しております。

 

11号帆布を革 念の井上君に縫ってもらっています。

ロッドとグリップを一緒に入れることができる作りです。

 

 

アクションとしては7対調子。

レギュラーアクションですね。

 

いわゆるトップウォーターアクションよりも先調子気味に

仕上げています。

 

素材はカーボンとグラスのコンポジットです。

グラスはしなやかさを表現するために使いますが、耐久性を高めるためにも

 

使っています。

ロッドの2ケ所につなぎ部分があります。

 

この部分に砂が入ってしまうと折れやすくなります。

グラスファイバーですと、カーボンより折れないのですね。

 

このロッドを作った当初はカヤックのハッチの中に入れておくロッドとして

開発しました。ロッド袋にS管がついているのは、そのなごりです。

 

 

一回だけの生産と考えていたのですが、お客様からの

要望があり増産を続けて結構、作り続けています。

 

このロッドをメインに使う方も多く、ありがたいなぁ、

と思っています。

 

もうすぐです。

 

 

2020年度の富士工業のカタログが届きました。

結構な量のガイドを買い続けていると送っていただける

 

ようになりました。

これが届くと、しらみつぶしにページをめくります。

 

ロッドビルダーなら当たり前でしょうね。

新しいガイドが出れば、どう使うかシュミレーションするのですね。

 

 

かつて天龍さんが発売していたケンコーSP-50のブランクが

出来上がりました。

 

ブランクそのままの色でクリアコーティングをかけたタイプと、

濃い目のブラウンを塗ったタイプです。

 

バットしっかり。ティップ、ペナペナの非常に特徴のある

ロッドアクションです。

 

完成品のほか、ブランクでも発売するつもり。

 

 

クレビス1501-3とトラウトグリップ。

LIVER FS-41で立派なレインボートラウト。

 

いやぁ、絵になりますね。

いい写真を送っていただき、ありがとうございます。

 

Black Pumas - Colors

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まぎらわしくしています、わざと。

ブラックバスというロッドはラストボロンと

そっくりに仕上げます。

 

ブランクカラーは変えているのですが、スレッドデザインと

スレッドカラーがまったく同じですから、イメージとしては、

 

同じロッドに見えるでしょう。

 

 

ロゴも、パッと見ただけでは同じロッドに見えるように仕上げます。

違うのはロッドの中身の素材だけ。

 

すでにラストボロンを持つ人はその違いを楽しんでいただきたいのです。

このロッドから始める人には、純粋に使いやすいロッドとして。

 

スレッドデザインのきれいなロッドとして楽しんでいただければ、と

思います。

 

最近は、職人さんを困らせるようなスレッドデザインは採用しない傾向が

強いのですが、このデザインだけは実現させたかったのです。

 

久しぶりのマツモトカズヨシ、オリジナルデザインですからね。

 

 CANRON 86132 Tackle Box

 

事務所の断捨離が急務な状況です。

ロッドは天井に上げてしまえばいいいのですが

 

箱モノが場所をとるのです。

というわけでカナダ製の小型タックルボックスを販売します。

 

まるでオールド・パルです。

1980年ごろのダイワカタログを見ていた人には懐かしく

 

思っていただけるはずです。

 

 

ブライトリバーは全国釣竿公正取引協議会の

一員です。

 

だからでしょうね。

上のようなボードが届きました。

 

どこに飾ろうか?

微妙な感じ・・。

 

Clevis 1702E (2ピース) ダウンリガーロッド

 

天龍の塩澤会長に誘われて始めたビワマス釣りですが、

ロッドに魅せられました。

 

私の想像を超えた使われ方で、それまでの常識が吹っ飛ぶ

体験であったのです。

 

そうなると私は燃えるです。

ビワマスの釣り人口を考えると全く儲からないだろうと思うのですが、

 

燃えた私は止まらない。

7ftのダウンリガーロッドだけでも20種類以上、試作ブランクを

 

作りました。

フィッシングガイドの意見を聞き、コルクの長さやガイド位置を変えまくりました。

 

それだけ試作を続けるというのは自信のなさの表れなのですが、逆にそこまでやると

だれも追いつけない領域に入り自信が出てくるのですね。

 

現在進行形で改良は続けていますが、一つの答えは出ています。

その答えがクレビス1702Eです。

 

やりたいことをやってしまったので結構なお値段になってしまいました。

 

たくさん売れるロッドではないですからね。

やりたいことをやらせていただきました。

 

石川セリ/ダンスはうまく踊れない (尾崎亜美、小原礼)

声が出なくても、この方は存在感で聴かせてしまう。

さすがですわ。

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商売繁盛笹持ってこい!

今日は十日戎ということで会社を休みました。

結婚記念日ということもあり、休む必要が出ました。

 

 

関西で商売を営む人は戎祭りを無視できません。

 

 

1年間の商売繁盛を願って笹を買って帰り

事務所に飾るのです。

 

20年以上、商売繁盛した実感はないのですが

生きながらえているだけでもラッキーということで

 

御利益があったのでしょうね。

 

 

竹中大工道具館に行きました。

以前から興味があったのですが、そんなに期待は

 

しておりませんでした。

1時間もあれば十分だろう・・・と。

 

 

結果、2時間以上粘ることになりました。

この空間はやばいですね。

 

大工道具だけでも惹きつけられるのに、その道具を使って

作った造形物が展示されているのです。

 

これがすごすぎる。

説得力がありすぎますね。

 

 

国宝級の神社仏閣で使われた技術を目の前にして

触れることができるのです。

 

複雑な木組みの技術も触って確認することができます。

なぜ、そこまでするのか?と疑問に思うぐらい複雑で丁寧な

 

加工が施されているのです。

職人は命を懸けて責任を果たそうとしたんでしょうね。

 

皆さんにお勧めしたい展示施設ですね。

 

I Didn't Know (feat. Jocelyn Brown)

ダンスミュージックの世界でキャリアを積み上げた

彼女ですが、こういう曲でも力を示してくれます。

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シットインはオーバーハングが広いんですね。

2019年はターポン100ばかりに乗っていました。

流れのはやいところに行くことが多かったのです。

 

今日はサウンド9.5を持ち出しました。

朝から気温が12度もありました。

 

 

期待しちゃいますよね?

持ち込んだのはブラックバス3563GCSロッドに

 

EYESPOTのWHITE SSラバードロップリング。

LIVER M-53Aです。

 

ロッドは、この2月にも発売を予定しているモデルです。

もう自画自賛。

 

キャスティングには、ロッドの中心部に内蔵された高弾性カーボンが

働きます。低い弾道でスーーーーっとルアーが滑るように飛んでいく。

 

気持ちよくオーバーハングの奥にルアーが着水していきます。

気がついたら、いつもよりオーバーハングが広く見えます。

 

シットイン・カヤックだからいつもより着座位置が低いんですね。

いつものポイントが違って見えます。

 

 

ルアーを扱うと、ロッドの多くの部分を占める

グラスファイバーの特性が生きてきます。

 

ルアーの動きが違います。

水をよくつかんでグイっとルアーを動かせます。

 

気持ちいいです。

 

 

このブラックバスというロッドですが、昨年発売したラストボロンの

ボロン素材を高弾性カーボンと入れ替えたもの。

 

これがとってもいいのです。

私としてはボロンとの違いも感じられて笑いがこみ上げます。

 

ブラックバスというロッドの名前ですが、ロットンさんが先にグリップの

名前で使われていたそうです。

 

だから私のロッドは2番煎じですね。

でも、気に入っていましてロットンさんと話し合ったうえで

 

使わせていただくことになりました。

ラストボロンと同じようなラインナップで発売していきます。

 

3502GCR

3562GCR

3563GCS

 

と発売します。

今回、3ピースモデルの発売は予定しておりせん。

 

ラストボロンと比較することによって素材特性の違いを

楽しめるように考えました。

 

どちらも使いやすいロッドですが、はっきりと違いを感じられます。

オレはボロンがいい、私は高弾性カーボンがいい、なんていう会話が

 

釣り場で広がればいいなぁ。

 

 

 

TROUT2グリップ。

もうすぐです。

 

PEライン BRIGHT 30lb, 40lb, 50lb

 

 

ネットショップのPEラインが在庫切れになっていました。

在庫補充しました。

 

当社のPEラインは真っ白です。

これは理由がありまして、テストの際にいろいろと

 

色を付けたのですが、PEラインは素材自体を染めることが出来ず

使っていると色が落ちて行ってしまうのです。

 

それも味わいかもしれませんが、どうせ色が落ちるなら白でいいや、と

考えたのです。

 

色を付けない素材だけの色(生成り?)も試したのですが、白と変わりませんでした。

 

 

Fitz and The Tantrums & Daryl Hall: Sara Smile

マイケル・フィッツパトリックさんが率いるバンドで、

普段はダンスとコーラスを担当している女性のはずですが、

やはり歌えるんですね。

最初は、恥ずかしそうにして音程も揺れていますが、

ダリル・ホールのパートが終われば、一気に盛り上げていきます。

可愛いし、カッコいいし、いいですね。

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干支引き、作り手のこだわりを感じました。

ここ数年の楽しみです。

加茂神社の干支引きを見にいきました。

 

 

骨格ヒノキを使い、表面を地元名産の

酒米「兵庫夢錦」の稲穂で覆った巨大な

 

ネズミちゃん。

高さは5.5メートルにもなるそうです。

 

 

訪れる人は必ず写真に撮ります。

素朴なんですが、作られ方は力業で、

 

そのバランスがいいのですね。

惹きつけられます。

 

 

創立された年は不詳で記録に残るのが1184年という

加茂神社です。

 

 

木が大きくて嬉しくなります。

電線もないので空がきれいなんですね。

 

 

来年も楽しみです。

 

I LOVE YOU 桑名 晴子

いつまでも古くならない。

いい曲。いい演奏です。

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急に忙しくなった!

昨年末、挨拶に来てくれたゲドさん。

 

 

毎年、一番最初に投稿写真を送ってくれましたよね、と

あおっておりました。

 

☆ 2020年1月5日(日) 四国・香川県にてガッ釣り 42cm ☆

 

嬉しいですね。

 

期待半分でお願いしたのに、期待以上です。

 

嬉しいですね。

 

 

年が明けて今年はどうしようかな、と考えておりますと

ここ数日でいろいろなお話をいただきました。

 

ありがたいですね。

釣り道具を作り始めて25年を越えました。

 

お役に立てることが喜びですからね。

 

 

私にリールも真鍮パーツが増えました。

ドレスアップしているわけではなく、パーツが欲しいと言われ

 

売ってしまうもので、無くなったパーツを真鍮に変えているんですね。

この程度で済めばいいんですが・・。

 

 

なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則

 

釣り業界のピークは過ぎさり、

業界など関係ないほど小さな世界で生きている私も、

 

倒産の本などを読んで最悪の場合を予習してみたり・・・。

すると面白いんですね。

 

知らない世界はとっても面白い。

人間って、失敗を繰り返す生き物ですからね。

 

生臭い話は結構、共感するものですね。

 

noon- louisiana 1927

彼女がデビューしたころは、いかにも

おしゃれな雰囲気を出しておりました。

そのコントロールされた感じが気になって

聞いたり聞かなかったり。

最近は良くなっていますね。

自然な感じがします。

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プロペラのひねり方向をどう決めるのか?

HECTORのリアプロペラが壊れてしまったので

パーツでほしいという要望がありました。

 

4階の工房でパーツを受け取ったのですが、

プロペラだけを見て前後を判断をする方法が

 

あるの?と北井部員に聞いてみました。

 

 

ヒートンを差し込めばわかります、と。

ヒートンのネジの巻き方向と逆に回るプロペラであれば、

 

リアに。

同じ方向であればフロント側になるとのことでした。

 

 

理由を聞きますと、リアのプロペラの回転方向が

ヒートンのネジの切られた向きと同じ場合、

 

ヒートンが緩む可能性があるからとのことでした。

 

 

フロントの場合、ネジとおなじ方向であっても、

ルアーを引いた際に負荷がかかるのは、ボディー先端の

 

ワッシャーになるため、ヒートンが緩む力が発生することはない

との考えでした。

 

なるほど!と感心しました。

社長である私は前後、逆ひねりになっていることは知っておりましたが、

 

ここまで考えて方向を決めているとは知りませんでした。

ダメダメですね!

 

 

ネットショップの画像を次々に変えていこうと

考えておりまして、ヘッドキャップを写真に撮りました。

 

エッジの丸さが鋳造製法らしさを感じさせるもので、

カッコいいなぁ、と独り言でした。

 

 

キネヤの奥居さんに新年のあいさつです。

ブライトリバーは、今年、ブラックバスに力を入れます。

 

トラウトはお願いしますね、と救助要請をしておきました。

トラウトグリップは追加で作っていただいております。

 

 

Allou April Thank You (Feat. Carla Diamond)

Carla Diamondのアルバムからこの曲を

気に入り、Youtubeで検索したのです。

Allou Aprilというギタリストの作品であったのですね。

で、このギタリストの動画を見ていきます。

なかなかセンスがいい。アフリカ出身でジョナサン・バトラー

ような世界観を持っているのかな?と。

それでジョナサン・バトラーを聞いていきますとさすがに

格の違いを感じます。まぁ、キャリアが違いますからね。

だた、このAllou Aprilさん。期待したいですね。

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