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経験を積めば、開発は早くなるのか?

欠品しておりました、キャトル2562BLガイド仕様が

出来上がりました。

 

QUATRE #2562、#2563,#2563plus ホワイトロゴ

 

キャトルシリーズは、この2562から始まりました。

もともとのキッカケは、お気に入りのビンテージロッドがあったのです。

 

ライトアクションでずいぶん前に製造中止になっていました。

このロッドのアクションを再現したかったのです。

 

トップウォータープラグをカーボンロッドでしっとり動かすためには

ライトアクションのものになるだろう、と考えていました。

 

ただ、実際のフィールドでは1ozのルアーを投げる方も出てくるだろう。

そうすると従来のライトアクションだけでは不安が残りました。

 

また、重いルアーを使った場合、キャスティング時にロッドの一部分で

腰砕けのような症状が出る可能性がありました。

 

ロッドパワーを上げればいいのですが、ルアーのアクションを考えれば

上げたくない。

 

そこで4軸カーボンを使うアイデアが出てきたのです。

4軸カーボンを使えばロッドを硬くすることなく、しっかり感だけを

 

出すことが出来る。

問題は、そのアイデアが出た時点では、技術的に不確実なところが

 

残っていました。

私のアイデアはロッドティップからバットまで全体を4軸カーボンで包みこむことでした。

 

当時の地術では、ティップ部分程の細いブランクに4軸カーボンを巻く技術が

なかったのです。

 

この部分は株式会社天龍の若い技術者がテストを繰り返すことにより、

解決してくれました。

 

トップウォーターは柔らかいロッドで楽しむもの、という世界観は、

いいものだと思っています。

 

ただ、ぐにゃぐにゃのロッドでは楽しめない。

良く曲がるけど最後の部分では信頼できる。

 

そういうロッドがいいと考えています。

キャトル2562は、そういうロッドなのです。

 

 

BLガイドのデザインを決めるのは時間がかかりました。

アメリカのビンテージガイドであるミルドラムガイドをモデルとしたのですが、

 

憧れのミルドラムガイドはよく見ると、かなりいい加減なシェイプをしています。

それが味、と言えばそうなのかもしれません。

 

しかし、今から作る私がその方向を向くわけにはいかない。

また、職人さんに、いい加減に緩い感じで組み立ててください、と

 

お願いする訳にもいかない。

製造をお願いする岡田製作所さんはエサ釣りの世界のガイドを

 

作ってきた会社です。

何を作ってもらっても、どこか和風になる。

 

ただ、完全な手作りなため、同じものを作っても比較すれば

それぞれが少しずつ違う、手作りの陶器のような面白さがある。

 

私はベイトロッドに使ことしか想定していないため、

デザインをミルドラムガイドより追い込むことが出来ました。

 

ロッドの全長も2メートルまでで、対象魚もブラックバスですから、

ガイドの大きさや、必要とされる強度も絞ることが出来ました。

 

ですからミルドラムガイドより、総じて小さく、ガイドリングの位置も低く

なっています。

 

このコンセプトが意外な効果を生み出しました。

PEラインが絡みつきにくいのです。

 

富士工業でも絡みつき防止を狙ったKWガイドなども作り出しておりますが、

圧倒的にBLガイドの方が絡みつきにくい。

 

これは全く偶然の効果で、ラッキーと言えるものでした。

 

さて、今日のタイトル。

経験を積めば、開発は早くなるのか?

 

ですが、早くなりません。

経験は視野を広げます。

 

視野が広がれば見えるものが多くなり、

怖さも見えてくるんですね。

 

まぁ、私は目が悪いですから、次々と作りすぎて

時間がどんどんかかるようになっています。

 

Bob Schneider - Capn Kirk 

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アルバイトをひとり。

アルバイトさんに手伝ってもらうことにしました。

 

とにかくグリップ関係が間に合わない。

今日もチャッカークラッシックのポリッシュフィニッシュの

 

ブランクがなくなってしまいました。

 

 

ウッドガンの素材もあるのですが、仕上げが出来ない。

先ほどのチャッカークラッシックだって、素材はいっぱいあるのです。

 

仕上げが間に合わない。

私が手伝えればいいのですが、むしろジャマでしょう。

 

何より私だって余裕があるわけではない。

 

 

なんなんでしょうね?

セミダブルコルクのグリップが急に売れるようになっています。

 

以前にも書きましたが、セミダブルコルクは廃盤にするつもりでした。

もう少し様子を見てから再検討しようと思います。

 

ホーガンに使った超低弾性カーボンが面白くて、次々とサンプルを注文しています。

逆にグラスファイバーが面白くて次々とサンプルを作っています。

 

いま、ブライトリバーで発売しているロッドに不満があるわけではないのです。

ただ、新しいものも欲しいですよね。

 

同じようなアクションであっても素材が変われば印象は変わります。

その違いが私は面白くて、興味深くて仕方がない。

 

面白いことがあると、おせっかいな気持ちがわいている。

お勧めしたくて仕方がなくなってくるのです。

 

どんなロッドを作ろうとしているのか、話したくてたまらない。

どうせ長くなりますから、そのうち、機会を作りたいですね。

 

 

【第3類医薬品】イソジンうがい薬 50mL

 

イソジンがコロナに効く?

聞いたころには、どこでも売り切れていました。

 

トップウォーターがコロナに効く、とか

言ってくれないかな?

 

 

You're Breaking My Heart - Niteflyte

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八村塁君、ほどの腕があれば!

台風と聞くと、じっとしておれない。

テストをしたいロッドもある。

 

淀川を私は、ワンチャンスリバーと呼んでいる。

一回はチャンスをくれるのだ。

 

今日、その一回がパンパンのブラックバスになった。

 

Rui Hachimura for All-Rookie 2019-20

 

写真を撮ろうとしてもブラックバスの全体が入らない。

八村塁君の腕が欲しい!と真剣に思った。

 

ノーズマウスセカンド、働きました!

 

淀川のゲートは午前9時に開く。

下流部の豊里大橋駐車場に9時ちょうどに入り、

 

カヤックを下流に向けて漕ぎ出した。

下流から上流に向けて風が吹いていたから。

 

これまで上流に向かっても結果が得られなかったためだ。

2パワーでファーストテーパーのグラスロッドを2本持ち込んだ。

 

同じテーパーデザイン、同じ長さであるが素材がSグラスのものを

Eグラスのものだ。

 

スーパーリバーがUDグラス。リバーカヤックがSグラス。

今回のロッドをEグラスにすれば、5.6ftクラスのグラスファイバー

 

3部作が出来ると考えていた。

Eグラスのファーストテーパーロッドは投げるタイミングが取りやすく、

 

なによりルアーが、よく水に絡み、アクションを見ているだでも楽しくなった。

やはりEグラスだな、と思った後、チャランゴを投げてみたのだ。

 

この時、キャスト精度が落ちた気がした。

チャランゴは、リアに接続されたインラインスピナーのブレードが

 

斜めに角度をつけてセットされている。

だからといって思い通りのキャストが出来ないのはストレスだ。

 

Sグラスのロッドに変えるとキャストに力が宿り、まっすぐに飛んでいく。

一般の方は、こちらが好みだろうな、と。

 

しかし、水絡みのしやすさはEグラスが優れている。

最近の淀川はシャローに砂が溜まってしまい、釣れる気がしないのだ。

 

おかげで、2種類のロッドを取り換えてはキャストを繰り返した

(グリップとリールは1組しかなかった)。

 

 

水深が期待できるポイントが1ヶ所だけあり、

そこには反転流が確認できた。

 

削り落ちた壁に細い竹が流れていていた。

その竹と壁の間にSTOMP!と投げ込んだ。

 

STOMP!は大きな水しぶきとともに水中に消えた。

強くフッキンッグしたつもりであるが2パワーのグラスロッドに

 

16lbのナイロンラインである。5回ぐらい、追加でフッキングを加える。

ロッドが強烈に絞り込まれ魚は浮いてこない。

 

 

これは思い出して書くのだが、ロッドがバットまで曲がっていても

安心していた。しなやかなグラスロッドとナイロンラインの組み合わせは、

 

手首を緊張させない。カーボンだと、感度がいいだけに魚の動きが手首に正確に

伝わりすぎるから必要以上に緊張してしまうのだろう。

 

グラスロッドはバットまで絞り込まれていたが、バレる気はしなかった。

引きすぎる魚は、口切れして逃げてしまう場合も多いのだけれど、そういう

 

不安も感じなかった。

なるほど、カーボンの良さ、グラスの良さがあるんだな、と感心した。

 

水面に現れたブラックバスは、似た者同士といいますが、ぷりぷりの

ふっといモスバック。

 

見事な魚体に見とれました。

 

今日のオレは優しいぞ!と。

 

8月2日の照ノ富士が復活優勝した後の

言葉が浮かびました。

 

 

照ノ富士 感動の復活優勝! インタビュー

「いろいろなことがあったけど、笑える日が来ると信じて一生懸命やってきた」

 

 

 

 

Mario Castro-Neves -  Summersoft

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バットプレートの形状の違いについて

SSコルクに使っているバットキャップは、

バットプレートとネジの2ピース構造になっています。

 

左がSSコルク用

右がドロップリング用。
 

ドロップリングに使用しているプレートも

似ていますが、少し違います。

 

ドロップリング・パーツとグリップの接続部分が

細いと安定感がないため、心持ち太くしています。

 

この太さが、SS用のネジと太さが違うため、

プレートの削り込みの形状が違っています。

 

 

ですから、ドロップリング用のプレートに

SSコルク用のネジを取り付けることは出来ますが、

 

横から見ると飛び出してしまう。

まぁ、それでも使えますが美しくないわけです。

 

 

SSコルク用もドロップリング用もアルミ素材を削り出して

作っています。

 

仕上げは、メッキをかけず手磨き処理だけです。

 

 

銘木用のバットプレートは洋銀素材を削り出して作ります。

洋銀は光加減が上品でいいのです。

 

ただ、それだけでは地味にも映るので、ネジは

真鍮を使ってコントラストを楽しめるようにしています。

 

めんどくさいですよね。

私たちも、そう思っているのですが、

 

実際のモノを目の前にすると、一番似合うものを

用意したくなるのです。

 

Ann Sally - Emoldurada

日本人でもボサノバをここまで表現できる。

すごいなぁ。

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初めてのブランク代、支払いゼロ。

創業以来、私の覚えている限り、ブランク代の支払いがない月は

無かった。

 

毎月末が支払い日であるのだが、いつもの黄色い請求書がない。

支払がない、ということは喜ぶべきかもしれない。

 

でも、私の印象としてはサボってしまった、という感じ。

 

セイタカアワダチソウ

 

ブライトリバーの事務所にはロッドブランクがセイタカアワダチソウの

ごとく、立っている。

 

天井もロッドで埋められている。

アイデアは出し続けないと出てこないと思っている。

 

思いついたロッドのアイデアは全て形にしてきたつもりであるが

サボっていたんですな。

 

コロナ、コロナで気持ちがそれていたのかも。

いま、猛烈にサンプルの注文を入れております。

 

試作禁止!と言われるまでお願いし続けるのだ。

 

 

ブライトキャスター1503の在庫がなくなりました。

こちらのブランクは、しばらくお休みします。

 

次に1504を組み立てております。

ブランクカラーは黒で、より昔のスピードスティックの

 

イメージに近づけた仕上げとなります。

4パワーですから、重いルアーも大丈夫です。

 

Eグラス、という素材を使っています。

面白いもので、Sグラスの方が反発力もあっていいのかな、

 

とテストしてみたのですが、圧倒的にEグラス素材のほうが

良かったのです。

 

1502はSグラス。

1503はEグラス。

 

ぜひ、知ったかぶりして語っていただきたいと思っております。

 

 

GLIDERS Tomohiro Higashida and Yosuke Onuma「Red wine」

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本日、ブライトリバーの決算なのです。

えー、欲しい数字があって最後の1本。

放出します。

 

富士カスタムFMCグリップ2020 最後の1本。

 

¥24,000円のグリップを1本売っても

大したことないでしょ、と言われても

 

経営者の心理は繊細なもので、一つの基準が見えれば

満たしてみたいのです。

 

そうしてみても褒められるわけじゃない。

ま、自分をほめてあげるためにね、

 

そうするんですよ。

 

 

こういう写真は、本当にうれしい。

どこのブランドもそうだと思うのですが、

 

お客様の笑顔が見たくて働いているんですね。

元気が出ます。

 

 

個人としてはトップウォータープラッガーであり、

仕事場では経営者であるんですが、もう一つ。

 

ロッドビルダーでありたい、という気持ちがあります。

多くのビルダーさんは最先端を目指すのかもしれません。

 

だったら私は、逆を向きたい。

たくさんの忘れ去られたロッドから現代に通用するブランクを

 

探し出し、蘇らせたいと思う。

素晴らしいロッドはたくさんあって、現代に通用するどころか、

 

驚くようなパフォーマンスを発揮するロッドがあるのです。

売り方がわからないから手掛ける人がいないだけ。

 

上の立派なヤマメを釣り上げているロッドは当社で販売している

ケンコーブランクを使用したもの。

 

ご自分でカスタムされて、この魚をキャッチされたのです。

喜びの大きさは2倍?3倍? すごいんでしょうね。

 

このブランクもかつて天龍さんがアメリカで売りまくったブランクです。

天龍さんがもうやらない、とおっしゃるので、了解を得たうえで、

 

当社が発売しています。

ちゃんとした写真もなく、説明も詳しくしていないので、まったく売れておりませんが、

 

今売れなくてもいいのです。

ほかにもかつての名品を復活させる(全く同じは無理ですが)コンセプトで試作を

 

繰り返しております。

ある程度、そろってから並べて販売でいたらいいな、と。

 

まぁ、こんなことばかりしているので、大した決算にはなりそうもありませんが、

生きているだけで幸せ。

 

明日からも頑張るのです。

 

 

傘がない - 井上陽水

おそらく70歳ぐらいだと思うのですが、

これだけ聴衆を煽っちゃうんですね。

今 剛さんのギターがとってもいいんです。

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シングルオリジンに夢中です。

シングルオリジンという言葉は、ここ数年、

珈琲の世界で使われ始めました。

 

簡単にいいますと、ブレンドされていないコーヒーの

ことです。

 

ブラジルとかグァテマラといった銘柄では、範囲が広すぎて評価が

難しくなるのです。

 

ブラジルなら、ブラジルの特定の農園の豆だけを選んで使うような

動きが出てきているのです。

 

そうすることによって純粋な豆が手に入りますし、実際の評価を農園に伝えることによって

生産者のやる気を引き出すことも出来ます。また、正当な対価を払うことによって、より質の高い

 

豆を生産してもらえるようになります。

 

で、今、私が夢中になっているのが、1枚のシートでロッドを作る、

という試みです。

 

 

グラスロッドが生れたばかりのころは、テーパーデザインのベースとなる鉄芯に

台形にカットしたグラスファイバーシートを巻きつけてロッドにしていました。

 

数えきれないほどのビンテージロッドを手にいれ、使ってきましたが、どのロッドも

トップウォーターに使えそうな傾向を持っていました。

 

それを現在のグラスファイバーより反発力の少ないフェノールグラスを使っているせいだ、

と思っていました。

 

それは間違っていないと思います。

ただ、もしかするとシンプルな構造で作られているからではないか?

 

一枚のグラスファイバーシートから作られているからスムーズなアクションが実現され、

それがトップウォーター向きの性格を表わしているのではないだろうか?

 

 

これは仮説であって、だれも答えを教えてくれません。

自分で実験して試してみるしかないのです。

 

残念ながら私はロッドブランクを巻き上げることは出来ません。

ですから天龍さんの協力を得て試作を繰り返しております。

 

長くなるでしょうから先に結論を言いますと、次期、リバーカヤックの

ブランクとしてデビューさせることにしました(名前は変えるかもしれません)。

 

超スムースネス。

パワーではなく、しなやかさでルアーを置きたいポイントまで運んでくれます。

 

ロッドの曲がり具合がよくわかるからタイミングが取りやすい。

キャスティングが楽しくなるロッドなのです。

 

曲げて、戻す、という単純作業が嬉しくなるロッドになっているのですね。

 

 

50年前のスピーナーだそうです。

北海道は函館の釣具屋さんで購入しました。

 

フランス製で、なぜか二つが一つのケースに入って売られていました。

 

 

値段も50年前のままだとか。

 

出会ってしまった気がして結構、買っちゃいました。

 

 

Iyo Matsumoto- Private file

アイドルの賞味期限は短い?

その後は?

松本伊代さんも頑張ろうとしていたんですね。

なかなかいいんじゃないですか。

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アイスポットがヤバい!

Eyespotの在庫がなくなってきました。

かなりヤバい状況です。

 

 

もちろん、追加生産はしております。

しかし、コロナと職人の高齢化といった問題が

 

ダブルで来ており、依然と同じスケジュールでは

出来上がらない、という事態に陥りました。

 

簡単に言えば、一部の加工を担当する業者さんが会社を

たたんでしまったのです。

 

 

EYESPOTは12年間、価格を変えておりません。

それは、同じ業者で作り続けてきたからなのです。

 

新しい業者さんになった場合、コストが変わる可能性があるのです。

もちろん、価格交渉はするのです。

 

しかし、疲弊した生産現場では「もういいわ」と

断られてしまうことが増えています。

 

この刻印は交換可能。

別のブランドの刻印も

使える可能性を残している。
 

 

会社が残っていても息子さんの代になっていることも多い。

工場も同じ。レシピも同じのはずなのに、同じ品質のものが

 

出来上がらない、というのもよくある話。

でも、条件面は厳しくなっている。

 

EYESPOTの追加生産したものが出来上がってくるのは

間違いない。

 

ただ、もう少し時間がかかるはずです。

EYESPOTが手に入らない、という時期が出てしまう

 

可能性が高くなっています。

まぁ、売れなければ心配することもないんですけどね。

 

 

リールロック(スピニング)グリップ BLACK

残り2本。

 

フェルールを脱着して使えるスピニングタイプのグリップ。

リールロックグリップが残り2本となりました。

 

このタイプのグリップを追加で作る時間は、しばらく

取れそうもありません。

 

なくなってしまってから、探しています、という問い合わせが

続いたりすることが多いのです。

 

ないときは無いですから、返事に困るのです。

 

Chantal Chamberland - What a Difference a Day Made

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シーラター、完売御礼!

早速にお買い上げいただいた皆様、ありがとうございます。

シーラター、完売しました。

 

完売といっても当社が担当する販売分です。

 

 

別の販売店では、チャンスがあるかもしれません。

 

ヘッドハンターズさん

コンパスさん

ボーイスカウトさん

 

シーラター、いいな、と思った方は問い合わせて見て下さい。

 

 

今日はルアーを発送するぞ!と気合を入れていたら

母から電話です。

 

野菜をたくさんもらったから取りに来て!と。

また?とも言えず、車を走らせました。

 

現場では泣きたいほどの野菜・・・。

どうするねん!

 

 

 

昼から夕方の6時半まで発送業務に追われました。

ありがたいですね。

 

6時31分で頭がフリーズ。

単純作業に切り換えます。

 

上の写真はセカンドラインがメーカーから入ってきたばかりの

状態。このままでは売れませんよね?

 

透明ケースの中にシールを入れ、外側には号数シールを貼ります。

単純作業が落ち着きます。

 

 

昼食は自分で作るようにしているのですが、

12年目にしてゴキブリが現れました。

 

フフフ、これで「ごきぶりホイホイ」を買い理由が

出来ました。

 

有名なアイテムですが使ったことが無かったのです。

ものすごく工夫が凝らされていて嬉しくなりました。

 

ゴキブリさん、入ってくれるかなぁ?

 

 

Fleetwood Mac w. Peter Green - My Baby Sweet

7月25日、ピーター・グリーンが亡くなった。

享年73歳。早すぎますね。

 

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工房全焼、奇跡のコラボルアー Cirrutor 発売!

cirrusHP x hector= Cirrutor 出来上がりました。

 

Cirrutor 

 

2020年5月19日タマタマルアーさんの工房が全焼しました。

それから2ヶ月が経ち、昨日の26日(大安)に活動を再開しました。

 

Cirrutor 発売が、一つ目の仕事になります。

 

 

全焼を逃れたルアーブランクがありました。

そのブランクを藤原雄一が預り、仕上げました。

 

 

ボディーとプロペラはタマタマルアー(サインも)。

塗装、アイ、フックはブライトリバー製となります。

 

 

この2ヶ月の様子は吉野君、自らが語るでしょう。

 

彼は私たちのファミリーですから、何かしたい、

といつも考えてきました。

 

 

再開したとはいえ、発送業務などは難しい、ということで

当社が担当することになりました。

 

吉野君と話し合った結果、Cirrutorの販売は4軒で

分担することになりました。

 

ヘッドハンターズさん

コンパスさん

ボーイスカウトさん

ブライトリバー

 

が販売します。

 

タマタマルアーが帰ってきてくれて

とても嬉しく思っています。

 

 

We Are The World 25 For Haiti 

曲は1:15あたりから始まります。

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