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ダーティーな感じもありかなぁ。

そろそろ、ちょっとダーティーな感じの仕上げも

いいんじゃないか。

 

 

私たちが作るものは、どうしても価格が高くなりがちで、

だから奇麗に仕上げなければ許されないだろう、という

 

思い込みがある。

 

 

しかし、ジーンズの世界など、ダメージフィニッシュは

当たり前である。

 

ハーレー・ダビッドソンのバイクでは、わざと汚く仕上げる

カスタムがある。

 

 

経年変化を楽しむ贅沢は捨てがたいが、時間の惜しい人も

いるだろう。

 

まぁ、最初からダメージを与えるような方法は考えていないのであるが、

なんでもツルツルである必要はないと思う。

 

コルクの仕上げなど、フライのバンブーロッドビルダーさんは、

きれいなコルクだけを選別して組み立てる。それは見事なもので、

 

感心するほど、美しい。

しかし、我々、ルアーマンは、もう少しラフなものも受け入れられると

 

思うのだ。見た目にパンチがある、とか、ちょっとざらざらしているけど

握って気持ちいい、とか。

 

 

というわけで、奇麗だけじゃない仕上げ方法、模索中です。

 

 

Elise Trouw - Make Believe - Live Loop Video

彼女も、奇麗だけじゃない。

ため息が出る才能ですね。

どんな人生を送るのでしょうか?

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