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サスティナブルなものつくりに。

また藤原君と北井君がチャッカークラッシックの

ブランクに向き合っています。

 

 

ドロドロに溶けたアルミを金型に入れて形作る製法を

鋳造というのですが、この製法で出来たものはバリが出ています。

 

このままでは手が痛いし、ケガをする可能性も高くなります。

そして光っていません。

 

鋳造で作られたものは、バリ取りをされてから、バフ屋さんに持ち込んで

磨かれ、その後、製品チェックを経て納入されるのが普通の流れです。

 

 

その流れに文句を言ったのが北井君なんですね。

当社に来るまでの前加工段階で、知らない人の手癖が製品に

 

出ているというのです。手で作業をしていますから手癖の出方は

それぞれ違い、その手癖を修正してから磨き上げるという二度手間が

 

嫌だというのです。

だから、鋳造されたばかりの状態で納品していただくようになりました。

 

私は大変な手間じゃないの?と思うのですが彼は、作業時間は変わらないと言います。

何より、知らない人の仕事を修正するという精神的な負担がなくなるから気分もいい、と。

 

 

ただ、最近、腰痛で休むことも出てきております。

整骨院で会うことも多くなりました。

 

彼だけに負担が大きくなるのはいいことではありません。

藤原君の新しい仕上げ方法が確立すれば、ポリッシュフィニッシュの

 

値段をフラットブラックの価格に合わせようと思います。

まだ先になるでしょうが、いずれ決断する日が来るはずです。

 

Brightcaster Stick #1502

 

税抜き18500円の白いブライトキャスタースティックも

今ある在庫だけで終了します。

 

次は黒いブランクとなり、1504と同じスレッドデザインとなって

税抜き2万円の価格とします。

 

1502も1503も黒いブランクで登場します。

スレッドデザインはかつてのスピードスティックを意識したブラウンと

 

シルバーのコンビネーションパターンとなります。

11月初頭には発売できるかな?という感じです。

 

 

読書の秋。

アメリカから3冊の本が届きました。

 

Fishing for History

B.F. Meek in Louisville, 1882-1916

The Bagley Collector's Guide / Johnny Garland

 

読書と言っても英語は読めませんから絵を見るだけなんですが、

このWhiteship Pressという出版社(?)が面白いのです。

 

非常にマニアックな本ばかりを出版しています。

アマゾンには出てきません。

 

売れるの?と思うような本もあって、まぁ、ほぼ全部、買っているのですが

痛快です。

 

自分がやりたかったことをほかのだれかがやっていると

応援したくなるのですね。

 

Tower Of Power - ♫ Squib Cakes 

最近、タワー・オブ・パワーが私の中で来ています。

いいんですわ。

学生時代、トロンボーンを吹いていましたからね。

こういうバンドをやりたかった。

当時は、このバンドを知らなかった。

アホですわ。

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