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きっとくる、秋の荒食いに向けて。

自分でも大丈夫か?と心配になるぐらいの

商品を作ることになっています。

 

STOMP!

 

計画して作ればいいのですが、当社の仕事は、

数が少ないくせに品質は厳しく、バリエーションも多い。

 

基本的に嫌われる仕事ですから、協力いただく、

工場や職人さんは、隙間時間が出来た時にかぎり

 

仕事を進めていただく、という形態になる。

だから、私ではスケジュールをコントロールできない現実が

 

あるのです。

 

 

しかし、アイデアというものは、出し続けないと

枯渇するような怖さもあって、まぁ、私の場合は関係ないのですが、

 

次々、浮かぶもので、そのたび、サンプルを作って残そうとするもで、

いつも何かに追われているような気分が続くのです。

 

 

私たちは新しいものを作ろうとするのですが、お客様からの

問い合わせは、かつて発売したもので在庫が切れたもの。

 

「また作らないのですか?」と聞かれて初めて思い出すのですね。

かつて作ったものを再度、作るということが面白くないか、と言えば

 

とっても面白いのです。

前回、できなかったことが出来るのです。

 

 

また、発売してからのお客様の声を生かす機会にもなります。

素材を調達していた業者がなくなったり、職人さんが辞めたり、

 

トラブルは毎回のようにあるのですが、新鮮な気分で取り組めるわけですから

新製品を作ることと同じなのですね。

 

ブライトキャスタースティック1504の在庫がなくなりました。

一気に売れてしまったホーガン2605は、もうすぐ追加分が出来上がります。

 

 

毎日、なにか資料を持って帰ります。

パラパラっとめくってはアイデアの種を探すんですね。

 

暇つぶしもかねて、ですね。

 

Al Di Meola, Jean-Luc Ponty, Stanley Clarke - Song to John 

ブログには聞きやすいものを紹介しようと思っているのですが、

こう暑いと頭もおかしくなります。

暑苦しい音楽ですが、聴き続けると気持ちよくなってくるんですよね。

 

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