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バットプレートの形状の違いについて

SSコルクに使っているバットキャップは、

バットプレートとネジの2ピース構造になっています。

 

左がSSコルク用

右がドロップリング用。
 

ドロップリングに使用しているプレートも

似ていますが、少し違います。

 

ドロップリング・パーツとグリップの接続部分が

細いと安定感がないため、心持ち太くしています。

 

この太さが、SS用のネジと太さが違うため、

プレートの削り込みの形状が違っています。

 

 

ですから、ドロップリング用のプレートに

SSコルク用のネジを取り付けることは出来ますが、

 

横から見ると飛び出してしまう。

まぁ、それでも使えますが美しくないわけです。

 

 

SSコルク用もドロップリング用もアルミ素材を削り出して

作っています。

 

仕上げは、メッキをかけず手磨き処理だけです。

 

 

銘木用のバットプレートは洋銀素材を削り出して作ります。

洋銀は光加減が上品でいいのです。

 

ただ、それだけでは地味にも映るので、ネジは

真鍮を使ってコントラストを楽しめるようにしています。

 

めんどくさいですよね。

私たちも、そう思っているのですが、

 

実際のモノを目の前にすると、一番似合うものを

用意したくなるのです。

 

Ann Sally - Emoldurada

日本人でもボサノバをここまで表現できる。

すごいなぁ。

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