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シングルオリジンに夢中です。

シングルオリジンという言葉は、ここ数年、

珈琲の世界で使われ始めました。

 

簡単にいいますと、ブレンドされていないコーヒーの

ことです。

 

ブラジルとかグァテマラといった銘柄では、範囲が広すぎて評価が

難しくなるのです。

 

ブラジルなら、ブラジルの特定の農園の豆だけを選んで使うような

動きが出てきているのです。

 

そうすることによって純粋な豆が手に入りますし、実際の評価を農園に伝えることによって

生産者のやる気を引き出すことも出来ます。また、正当な対価を払うことによって、より質の高い

 

豆を生産してもらえるようになります。

 

で、今、私が夢中になっているのが、1枚のシートでロッドを作る、

という試みです。

 

 

グラスロッドが生れたばかりのころは、テーパーデザインのベースとなる鉄芯に

台形にカットしたグラスファイバーシートを巻きつけてロッドにしていました。

 

数えきれないほどのビンテージロッドを手にいれ、使ってきましたが、どのロッドも

トップウォーターに使えそうな傾向を持っていました。

 

それを現在のグラスファイバーより反発力の少ないフェノールグラスを使っているせいだ、

と思っていました。

 

それは間違っていないと思います。

ただ、もしかするとシンプルな構造で作られているからではないか?

 

一枚のグラスファイバーシートから作られているからスムーズなアクションが実現され、

それがトップウォーター向きの性格を表わしているのではないだろうか?

 

 

これは仮説であって、だれも答えを教えてくれません。

自分で実験して試してみるしかないのです。

 

残念ながら私はロッドブランクを巻き上げることは出来ません。

ですから天龍さんの協力を得て試作を繰り返しております。

 

長くなるでしょうから先に結論を言いますと、次期、リバーカヤックの

ブランクとしてデビューさせることにしました(名前は変えるかもしれません)。

 

超スムースネス。

パワーではなく、しなやかさでルアーを置きたいポイントまで運んでくれます。

 

ロッドの曲がり具合がよくわかるからタイミングが取りやすい。

キャスティングが楽しくなるロッドなのです。

 

曲げて、戻す、という単純作業が嬉しくなるロッドになっているのですね。

 

 

50年前のスピーナーだそうです。

北海道は函館の釣具屋さんで購入しました。

 

フランス製で、なぜか二つが一つのケースに入って売られていました。

 

 

値段も50年前のままだとか。

 

出会ってしまった気がして結構、買っちゃいました。

 

 

Iyo Matsumoto- Private file

アイドルの賞味期限は短い?

その後は?

松本伊代さんも頑張ろうとしていたんですね。

なかなかいいんじゃないですか。

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