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6月29日から7月4日まで消えます。

こっそりと消えるべきだった・・・。

 

たっぷりと仕事が重なりまして、エネルギー残量2%ぐらい・・。

 

ガルボ!

 

電波の通じない僻地に行きます。

次にお会いするのは7月5日になります。

 

ラリーチョッパー!

 

メールの回答、通信販売の発送なども

出来ません。

 

HIPSTER!

 

仕事から逃げるために休む訳ですが、

1つだけテストサンプルを持ち出しました。

 

フェルール脱着システムを組み込んだスピニンググリップです。

渓流での使用を想定しています。

 

 

このタイプのスピニンググリップはキネヤさんや藤原くんに

作ってもらって何度か、発売してきました。

 

次に考えているのは、もう少しカジュアルに使えるものを

作りたい、と富士工業さんのDPSリールシートを組み込んで

 

作ってみたのです。

メッキをかける時間がなく、金属パーツがシルバーのままなのですが、

 

まずは使い勝手を見てみようと思っています。

しかし、嬉しいもんですよ。

 

自分たちが作った道具で釣りを楽しめるのです。

今回のスピニンググリップであれば、どのサイズのDPSシートを

 

選ぶのか。グリップの全長をどうするのか?

コルクにするのか、ウッド素材を使うのか?

 

ウッドにするとして、その太さをどうするのか?

富士のDPSシートは安定した性能がすばらしいのであるが、

 

高級感は持たせにくい。

そこをどうクリアしていくのか?

 

いや、無理にクリアしなくてもいい、

という選択肢もあり、かもしれない。

 

無駄なコストをかけないためには、専用パーツを減らし

一般市場で手に入る素材を使うことが大切になる。

 

しかし、見えすぎては馬鹿にされる。

 

オフセットグリップで当たり前になったフェルール脱着式を

スピニンググリップにも定着させたいんですよね。

 

そのためにはスピニンググリップのバリエーションが少なすぎる

状況を変えなければなりません。

 

将来的には脱着式にするためのパーツまで販売できたらなぁ、と

思ってみたり。

 

 

A Love Of Your Own · Ned Doheny

お金持ちの家に生まれ、音楽の才能も

非凡なものがあって、性格もいいらしい・・。

ずるいやないか!!

と怒ってしまいそうになるのですが

彼なら許せるのです。

こんないい曲を書くんですからね。

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