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なぜ、たくさんのロッドを作るのか?

なぜ私は、たくさんのロッドを作るのか?

数ではありません。

 

種類のこと。

なぜなんでしょうね?

 

ただ、ロッドの美味しい部分というのは意外に狭いのです。

ここでいう「美味しい」、はルアーウエイトです。

 

例えば7~20グラムがお勧めするルアーの範囲、というロッドであっても

本当に気持ちよく投げることが出来るルアーは5~10グラムの範囲である場合が

 

多いのです。

 

Satori Model1604 2020

 

だから、その10グラム程度が気持ちいいを味わうためには、

1本では足りないのですね。

 

 

話が一気に飛びます。

私は麺類が大好きです。

 

ウドン、ソバ、パスタ、ソーメン、ニュー麺、

エビ麺、卵麺と、それぞれ好きですし、

 

料理によって多種多様な楽しむ方が出来るところも

大好きなところなのです。

 

 

ロッドも同じこと。

ご存知かと思いますが、素材がいろいろとある。

 

実際に作ってみるとカーボンには、カーボンの。

グラスファイバーにはグラスファイバーの良さがある。

 

 

カーボンだけでも、素材の硬さにバリエーションがあり、

製造メーカーによって個性がある。

 

また、単一のカーボンで作ることもありますが通常は

いろいろな素材を組み合わせて使うことになる。

 

バリエーションは無限にある。

だから、どこまでも追及することが出来るのです。

 

もう、楽しくて仕方がない。

 

 

サトリの話を書くつもりでした。

サトリの1604を発売します。

 

シルバーフェルールとブラックフェルールが選べます。

カヤックで激流の中でも釣りをする際に(お勧めしません)

 

最も信頼するロッドがサトリ1604です。

厳しい状況になればなるほど、このロッドの本質が現れます。

 

普段使いでは、パワーを持て余すぐらいですが、それはそれで

頼もしく新たな使い方を試してみたりして、楽しい時間は続いていくのです。

 

Fire On The Bayou (Live From Wolfgang's Vault) · The Neville Brothers

リズムに身を任せてください。

ボーカルは2分を越えてから始まります。

ニューオーリンズ・ファンクを楽しむなら

セカンドラインのリズムに身を任せることです。

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