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ピクルスではありません。

工房にいくとピクルスを漬けているような

風景に出会いました。

 

 

よく見ると漬けられているのは

この前から削っていたSSウッドグリップやSウッドグリップです。

 

そして、それらのグリップからは激しく泡が出ています。

これは木の中にある空気を抜いて、かわりに樹脂を吸い込ませているのです。

 

メンドクサイ作業ですが、これによって耐久性がアップするのですね。

使い続ける中で、傷が入ることはあり得ますよね。

 

傷がはいるとそこから水が浸入して劣化していくのです。

樹脂を吸い込ませておくと、水が入らないのですね。

 

見えない部分ですが、当社は時間をかけて対策をしているのです。

 

クレビス1501-3 4軸ロッドとトラウトグリップを

お買い上げいただいたお客様から聞かれました。

 

渓流にはウェイダーでいくのですか?と。

今は、多くの方がファイントラックを身に着けていると

 

思います。

このメーカーがドライレイヤーというものを開発してから

 

渓流釣りが劇的に変わりました。

 

ドライレイヤーウォームタイツ

 

まず、素肌にドライレイヤーを身に着けます。

この薄いタイツが水をはじき、濡れている感触を

 

無くしてしまいます。

ただ、このタイツだけでは薄くて強度がないのです。

 

フラッドラッシュ・タイツ

 

だから、ドライレイヤーの上にはフラッドラッシュ・タイツを

はくのです。

 

薄目のウェットスーツのようなイメージです。

ただ、ドライレイヤーではじいた水を吸い上げる力があるようで、

 

身に着けていて、とにかく快適です。

素材自体に伸びがあるので、渓流を歩いていても、楽なんですよね。

 

スキンメッシュソックス

 

足元はウェーディングシューズを履きます。

ウェーディングシューズには、ネオプレーンソックスを

 

組み合わせます。

それだけで十分なのですが、スキンメッシュソックスを

 

組み合わせると、さらに快適です。

 

 

キャラバン 渓流 KR-3XF

 

ウェーディングシューズですが、渓流仲間の中では

キャラバンのものが評価が高いですね。

 

ラバーソールの方が圧倒的に歩いて楽ちんです。

ただ、石に藻がつく渓流では使い物になりません。

 

フェルトソールが万能です。

注意点は、フェルトソールは将来的に必ず張替えが必要となります。

 

 

Dirty Loops - Rock You

全く知らなかった。

スウェーデンの3人組のグループ。

テクニックが凄いんだけど、単純にカッコいい。

スティーヴィー・ワンダーがいま、30歳ぐらいだったら

こういう音楽をしているかもしれない。

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