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出来るだけ自分たちでやるのです。

ウッドグリップの加工が始まりました。

ウォールナット素材でストレート形状の握り部分を作ります。

 

まず、4角形の棒を作ります。

その四角を削り、8角形の棒を作ります。

 

次に、真ん中に13mmの穴をあけます。

下の写真は、中心をマーキングしているところ。

 

 

この13mmの穴をあけるのが難しいのです。

当たり前ですが、まっすぐな穴を開けたいのです。

 

ルアー用の素材とは違い、グリップに使う素材は

硬いのです。硬い素材は、木目も強いのです。

 

ドリルをまっすぐに入れても、木目が邪魔をするのです。

天然の木は、一つ一つの性質が違います。

 

木目の入り方、その強さも違いがあるのです。

だから、穴あけ作業は真剣勝負。

 

手間もかかれば気も使う。

ぐったりと疲れが来る作業なのです。

 

 

Liverkyakのブランクがなくなりました。

2回目の試作サンプルが出来上がりました。

 

少しでも早く結果が知りたくてスレッドを巻き始めました。

試作ロッドですからスレッドを凝る必要はないのです。

 

ただ、最近、気になるブランド(消えてしまったメーカーです)がありまして

そのメーカーの雰囲気を出したくて、いろいろと試していました。

 

シンプルなパターンでもスレッド幅や色合いのコントロールで

ヴィンテージロッドのような雰囲気は出せるんですね。

 

それがお客様に伝わるのかは別にして、私の開発はワクワクすることが無いと

やれないのですね。

 

だから一人で盛り上がっております。

釣りに行かなければアイデアは生まれない、とよく言われます。

 

その通りです。

同じように自分の手を動かして作業をしなければアイデアは生まれない。

 

同じことですね。

 

 

商品を作るということは発売するパッケージまで考える

ことであります。

 

今日は、チャンピオンフェルールアダプターのシールを

作りました。

 

好きなフォントを選んで大きさを決め、印刷するシールの大きさを

決め、パッケージのどの部分に貼るかを決める。

 

お金をかけないために、そうしているのですが、

楽しさも含まれているのですね。

 

外注すればいいのですが、結局、どこかで見たようなものになる。

自分たちでやってもそうなるのかもしれないのですが、

 

満足度が違うんですね。

 

AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である (SB新書)

AI時代が来たら無くなってしまう仕事が

たくさんあるという。

私はいらなくなってしまうのかなぁ、と

読み始めました。

でも、AIが進むのは儲かる仕事から先に進むのでしょう。

私の仕事は儲からないから後回しになるはず。

生き延びるのだ!

 

 

I Love You (7" Single Edit) · A Taste Of Honey

ボーカルはなかなか出てきません。

ギターが先導するリズム感に酔ってください。

 

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