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金属グリップが好きなんですよね。

見たことが無い金属グリップは必ず手に入れるようにしています。

ただ、日本製のものは盲点でしたね。

 

 

エビスフィッシングのスピキャス707。

なんと金属グリップがついた振出竿です。

 

 

必死で海外製のルアーロッドを

真似たんでしょうね。

 

コピーしようとか、そういう意識より

なんとか追いつきたい、という気持ちであったのでは

 

ないでしょうか。

 

 

微妙にダサいところに必死さが表れている

気がします。

 

とても笑う気にはなれません。

こういうグリップに触れると勇気が湧いてくるのです。

 

 

憧れていたジョンソンスプーンを手に入れました。

ジョンソンスプーンと言えば、ウィードレススプーンばかりが、

 

注目されますが、一般的な形状のスプーンも作っていたのです。

つい最近、古いTIMCOさんのカタログで知りました。

 

気になると手に入れなければならない私。

このころのジョンソン社は製作するスプーンのすべてを

 

鋳造製法で作っていました。

EYESPOTやChucker Classicと同じ製法です。

 

これは信じられない事実です。

とてもコストを吸収できると思えないのです。

 

でも、事実として発売されていた。

実物を手にして、その薄さに驚きました。

 

以下、ジョンソン社が鋳造製法を採用する理由です。

(中央が肉厚で端に行くにしたがって薄くなるタイプ)

 

●中央の重心を軸にして、両側およそ35度に振動し、 常に安定した泳ぎの中に

 スプーンに必要とされるウォブリング‣アクションを発揮します。

●スロー・リトリーブでもウォブリング・アクションは確実に発揮されます。

●中央が厚く、端が薄くできている肉厚構造のために、風の抵抗を受けず、

 キャスティング距離をのばし、正確にポイントを捕えます。

●水中に沈んでいくとき、すでに左右に動くウォブリング・アクションをしながら沈むために、

 魚を引きつける動作はリールを巻く以前に始まっています。

 

なぜでしょう?

 

ウッド素材のグリップが売れています。

ブライトリバー10年以上の歴史で初めての状況です。

 

このため在庫が一気になくなってしまいました。

いま、必死に削り、塗り、磨いております。

 

ご注文いただければ、早いもので1週間、

遅いものでも、遅すぎない程度にお届けできます。

 

ちょっと嬉しいのですが、足りないのは反省点。

がんばりますので、お付き合いいただけますよう

 

お願い致します。

 

柴田淳 スカイレストラン

はやり、

日本語って、いいもんだと思いますね。

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