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磨けば光る。 明日、明後日、事務所を留守にします。

久しぶりに、キネヤさんに会いに行ってきます。

5月30日と31日。

 

事務所におりません。

 

 

途中、いいフィールドがあるかもしれない。

タックルを準備しようとするとリールがくすんでいます。

 

ピカールで磨きました。

嬉しいですね。

 

輝きが戻りました。

 

ブライトリバーとお付き合いいただいている

お客様には当たり前のポリッシュフィニッシュ。

 

世の中では、レアものです。

表面処理というものは基本的に塗装するか、メッキするか、なんですね。

 

当社のように磨いただけも表面処理といいますが、

世間一般では、ありえない選択肢なのです。

 

商品というのは在庫している最中、店で展示している最中に

色や風合いが変わっては困るのです。

 

だから表面を塗料やメッキで覆ってしまうのです。

そうすることによって傷にも強くなります。

 

でも、傷って悪いものでしょうか?

使った証と考えられないでしょうか?

 

磨きながら傷をなぞり、思い出をたどる時間は

いいものです。

 

最初、傷のエッジは立っています。

それが使うことによって丸くなっていくのです。

 

手でなぞってみて、ひっかかりが無くなっていく。

いいものですよ。

 

 

衝動買いのYETI。

届きました。

 

少し軽くなった感じ(重いけどね)。

 

 

El Dorado

コロナ騒動が始まってからCDを買わないようにしていました。

4か月も我慢したのに今回は一気に2枚、買ってしまった。

 

アマゾンのプライム会員ならタダで聞くことが出来るのだ。

なのに買ってしまった。

 

Daylight

 

ミュージシャンに少しでもお金が回ればいいな、と。

感謝の気持ちですね。

 

二人とも新しい音楽をしているわけではない。

いかにもアメリカ人が演奏するような音楽を演奏している。

 

それでも、いいものはいい。

最近は使い捨ての音楽もいっぱいあるようだが、

 

私にとってCDは一生もの。

特に、この2枚は一生ものですね。

 

Marcus King - One Day She's Here

 

 

Grace Potter - Shout it Out 

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