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古くしていくのが楽しみなのです。

古くしていきたくなるものが好きです。

使い込むほど風合いが高まるものがいい。

 

自分は古くなっていくのに、道具だけが新しいままなんて

ありえない。

 

 Chucker Classic Antique Metal Finish 登場!

 

一緒に古なっていくのがいいのですよ。

チャッカークラッシックには、アンティークメタルフィニッシュという

 

仕上げ方法があります。

この仕上げは、ちょっと変わっているのです。

 

 

普通、仕上げと言えばきれいにするために行うものです。

ポリッシュフィニッシュは磨きまくってピカピカにします。

 

フラットブラックは、特殊なアルマイトメッキをかけて真っ黒にする。

これらは鋳造という製造方法によって出てしまう表情のムラを消すための

 

方法でもあるのです。

アンティークメタルフィニッシュは、ムラがカッコいい!という

 

私たちの独断で作り上げたもの。

最初から古っぽさがある。

 

つまり、早く古く出来るのです。

最近、年をとるのが早く感じられる、という方はアンティークメタルフィニッシュが

 

いいかもしれませんよ。

 

もう忘れていたのですが、アメリカのオークションで

落札していたリールが届きました。

 

ハンドメイドで作られたメーカー名もわからないリールです。

これがかわいくて手から離れない。

 

作り手の喜びが伝わってくるような細部の作りです。

自分のためにだけ作ったのでしょう。

 

機能や仕上げの割り切りがすばらしい。

日本でもハンドメイドでリールを作る人が出てくればいいのに、

 

と思いますね。フライリールでは何人か知っていますが、ほかのリールも

作っちゃえばいいのに、と思います。

 

すぐダイワさんやシマノさんのリールと比較する人が出てきますけど、

楽しみ方が違うんですね。

 

リールの性能をうのみにして釣りをするやり方と、リールの性能に合わせながら

釣りを楽しむやり方。

 

性能が足りないリールで釣る醍醐味もあるんですよ。

 

説得するつもりはありませんが。

 

メッシュキャップ NAVY/KHAKI

 

道具と対話しながら楽しめるようになれば面白さは

倍増していきます。

 

道具の声なんて聞こえない、という方は、

聞く努力を続けていただけたら、と思います。

 

 

前野曜子 蘇る金狼のテーマ

毎日、紹介する動画を探すのですが

今日は考え過ぎて、ちょっと渋すぎるところに

たどり着きました。

何が引っかかったんでしょうね。

よく聞いていた音楽、でもないのですが。

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