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お役に立つならば。

親戚のおばさんからソラ豆をもらった。

ついては取りに来い、との母の命令である。

 

実家に帰ると母も、ソラ豆を作っており、

畑で一緒に収穫をした。

 

うちの一族はなぜ食べきれない程の野菜を作るのか?

人にあげるのが嬉しいらしい。

 

喜んでいただくのが自分の喜びであるらしい。

彼ら彼女らは、必ず言う。

 

買えば高いから。

そのたびに1万円ほどかけて取りに来る私の費用は

 

頭にないらしい。

 

 

では、自分はなぜ釣り道具を作るのか?

ブラックバスのトップウォーターに関係する

 

タックルだけを作っておけばいいはずなのだ。

いまの商品構成は、その範疇を大きく超えている。

 

 

欲しいという人がいて、作る人が誰もいなくて

自分が作ることが出来る立場にあれば、

 

作りたくなるんですね。

富士グリップの関係するパーツや

 

富士グリップを改造したものなどを発売していますが、

どきどき、なぜブライトリバーがそのようなことをするのですか?

 

と聞かれます。

 

 

深くは考えておりません。

しいて言葉ににするなら、

 

お役に立つならば、という感じでしょうか。

 

 

釣り道具、大好きですからね。

 

 

"Games People Play" - Joe South - 1969

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