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嘉村くんのピザ、最高です。

久しぶりに嘉村君から冷凍ピザを買いました。

 

嘉村圭一さんはハンドメイドミノービルダーとして

知り合ったはずなのですが、いつのまにかピザ屋さんになっていました。

 

コロナの影響でお客さんが来なくなった、という話を

FACEBOOKで知り、ピザを注文したのです。

 

ちょうど嫁さんから久しぶりにピザを頼め、と言われていた

ところでした。

 

 

ピザについては思い出があります。

イギリスに2週間ほど滞在する機会があったのですが、

 

食べ物で困ってしまいました。何を食べても口に合わない。

日本食レストランもあるのですが高かったのです。

 

タクシーの運転手に困っているという話をすると

任せておけという。

 

彼はイタリアからの移民でファミリーがレストランを

やっているという。

 

その店に連れていかれ、さらにメニューは任せてくれという。

最初に出てきたのが、チーズだけがのった薄いピザだったのです。

 

この見た目のショボいピザが、ピザというものの常識を

変えてしまうほど美味かった。

 

帰国して同じようなピザを探しました。

あるのですが人気がある店ばかりで並ばなければならない。

 

並ぶのが嫌いな私は我慢しておりました。

そのピザの味が通販で味わえるのです。

 

料理方法はオーブンに5分入れるだけ。

幸せです。

 

ピザの好きな人が充分な時間をかけて作った味がします。

メールかメッセージで注文することができますよ。

 

プティモンテリア スパークリングワイン

https://a.r10.to/hIElLB

 

渓流に持っていくお酒類は制限があります。

ビン類を持っていけないこと。

 

最近はプラスティックボトルのウイスキーや

ワインが発売されて状況は改善されてきました。

 

今日、缶入りのスパークリングワインを見つけました。

これは使えそう。

 

 

Fenwick 1979 catalogより

 

昨日の続きです。

 

グラファイトとは?

 

〇1960年にイギリスの宇宙航空産業の化学者によって発明された炭素繊維のことです。

 この繊維は非常に軽く、かつ驚くほどの強さを持っています。

 グラファイト繊維は、ポリエステル繊維を無酸素状態で3000度以上の高温で熱し、

 直径が0.02ミリ以下という炭素繊維に変化させたものです。

 このため、正しくカーボン・グラファイト繊維と呼ばれます。

 フィッシング・ロッドにはこのグラファイト繊維を平行に並べてシート状にしたものを使用します。

 

モデュラスとは?

 

〇グラファイト・ロッドの出現は釣りの世界にモデュラスという新しい用語を導入しました。

 モデュラスとは一定重量の繊維がどの程度の堅さを持つかを比較し測定する比率のことです。

 同一重量のグラファイト繊維とファイバーグラス繊維を使って同じ長さのロッドを作るとすると、

 グラファイト繊維を使用したロッドはファイバーグラス繊維のものと比べてはるかに堅いものが出来上がります。

 この場合にグラファイト繊維はファイバーグラス繊維よりハイ・モデュラスであると表現します。

 このグラファイト繊維の性質を利用すれば、ファイバーグラスやバンブーを素材としたロッドと同重量のものを製造する場合には

 より長いロッドが作れる訳です。また同じ長さのロッドを製造する場合はより軽い細身のロッドを作ることができます。

 

グラファイト・ロッドのデザイン

 

〇グラファイト繊維のシートを鉄芯に巻いて円筒状にしただけではグラファイト・ロッドは作り出せません。

 ロッドとしての機能をはたすためにはエポキシ系樹脂の助けを必要とするからです。

 グラファイト繊維は一定方向に真直ぐに伸びた長繊維のため横からの圧力に弱く、

 この横からの圧力に耐えるためと0.02ミリ以下という細い繊維の結束性を高めるためにエポキシ系樹脂を

 使用しなければなりません。

 フェンウィック社はこの方法を開発することによって、1974年に初めてグラファイト・ロッドと呼ばれるものを発表し、

 素晴らしいアクションとパワーを持つ理想のロッドであることを証明しました。

〇フェンウィック社では最適な壁厚と直径を持ったブランクを製造するために、

 グラファイト・シートを巻く鉄芯(マンドレル)の設計に細心の注意を払い独自のものを作り上げました。

 ブランクがフィッシング・ロッドに仕上ったときに、より軽く、よりパワーがあり、

 より優れたアクションを持つものであるためには、鉄芯の形態が最も重要だからです。

 グラファイト・ブランクの最終仕上げの研磨のときに、グラファイト繊維に傷を付けるのを恐れて最初からブランク壁を

 厚目に作る傾向があります。しかし、フェンウィック社ではこのような方法を取っていません。

 その理由は、ブランク壁を厚目に作ることが、グラファイト・ロッドの持つ軽量性をまったく

 無視していることになるからです。 

 そして結果的にはグラファイト・ロッドの機能にまったく逆行することになるからです。

 フェンウィック社では、ブランク製造の最初の工程から、最適な壁厚と直径を持つブランクを製造していると

 最初に述べた理由は ここになります。

〇HMGグラファイト・ロッドにはバットからティップに至るまでロッドの長さ一杯にグラファイト繊維が貫いています。

 グラファイト繊維の特性はこうすることで初めて素晴らしいアクションとパワーを誇るフィッシングロッドに変身するのです。

 

HGM・ロッドの耐久力

 

〇HGMグラファイト・ロッドはあらゆる釣りの分野で素晴らしい体験をもたらすことをお約束します。

 全てのフィッシャーマンのキャスティング能力をあますところなく引き出すだけではなく、

 信じられない程の繊細さを示します。 

 すわちどのような小さな当たりも確実にシャフトを通してフィッシャーマンの手に伝えます。

 そして、軽く、細身で、極限の繊細さを誇るHGMグラファイト・ロッドは、過酷な使用に耐える強靭性を実証します。

 

ガイド

 

フィッシングロッドの機能の大半はガイドによって決定されます。

使用されるサイズや配分の方法、それに取り付けの方法などによっても

ロッドの機能に微妙な影響を与えます。

フェンウィックではガイドの取り付けに際して、ロッドのタイプに特に適合するものだけを採用しています。

たとえば、スピニングロッドのミディアム・ライト・アクションからヘビー・アクションまでのものと、

キャスティング・ロッド、及びフライ・ロッドのストッピング・ガイドにはセラミック製のものを使用しています。

セラミック・ガイドは常に堅牢で、かつラインの通りがスムーズなために、ラインのこすれがまったくなく、

優れたガイドと言えます。

ウルトラライトからライト・アクションまでのロッドには、セラミック製の

ワンフットのものとフレックスガイドのいずれかを使用しています。

これらのガイドは、取付けられた場合にも、ロッドの接点部を堅くしてしまうことがなく、

ロッドの柔軟性も損ねません。

また非常に軽いために、デリケートなロッド・アクションをそのまま生かすことができます。

ガイド位置の決定は、もちろんフェンウィック社の厳しい基準にのっとってブランクのアクションと

テーパーに完全に適応するように行われています。

 

フェンウィック・ラッピング

 

ガイドの位置が決定され、ガイドがラッピングによってブランクに取り付けられる工程が、

フェンウィック社の製造方法を他のメーカーと区別する最も顕著な例として上げることができます。

第1に、使用するスレッドがいかに素晴らしい素材によってできているのかに注目して下さい。

フェンウィックのロッドビルダーが、フライをタイイングするのと同じ、

あの細心の注意を払いながらこのスレッドを巻き上げます。

このスレッドのワインディングはロッドが完成したときの外観にも大きく影響します。

第2にスレッドを被おうコーティングに光沢があるかどうかを検査します。

このコーティングは、単にスレッドを被うだけのものではありません。

実際には、ロッドビルダーの手によって、何回かに分けて、コーティングの濃度を変えながら仕上げられていくのです。

最初はコーティング液がスレッドを通ってブランクにまできれいにしみ込むように

ごく少量が注意深く塗られます

その後、塗料の量を少しずつ増やしながら、前に塗られたコーティングによくなじむように重ね塗りを行います。

こうすることで仕上げが素晴らしいものになり、初めてスレッドもブランクにしっかり固定されます。

スレッドの部分に塗料を浸す程度に塗り、外側だけに光沢を持たせるだけでは、

塗料は浸透しません。

またこの結果、ブランクにガイドをしっかりと固定するだけの強さが生まれないのです。

この場合ガイドを固定しているのはスレッドだけで、そのスレッドもそのうちにすり切れてゆるみはじめてしまいます。

このような状態でゆるんでしまったガイドは、むろんのこと、

ロッドの持つアクションと繊細さを損ねてしまいます。

フェンウィック社の行う手作りによるロッドの製造はこの行程においても、まったく最良の方法であると言えます。

 

 

フェラライト・フェルール

 

かつて、多くのロッド・メーカーによって、金属製ジョイントであるフェルールが、

改良すべき問題点として議論された時期があります。

それはフェンウィック社のフェラライト方式によるジョイント方法が世に出る前のことです。

このフェラライト・フェルールもフェンウィック社のフィールド・スタッフのチーフであるロッド・デザイナー、

ジム・グリーンの発案によるもので、早くも14年も前に開発されたのです。

当初ファイバーグラス・ロッドに採用されたこの方式の考え方は、現在もHMGグラファイト、フェングラス、

その他全てのロッドのジョイントに受け継がれています。

当然のことながらこの方式は多くのロッド・メーカーにコピーされ、

現在のロッド・ジョントの最も優れた方法であることを証明しています。

フェルールとは本来の意味からすれば、ロッドのジョイント部が金属のものを指すわけですから、

このフェラライト・フェルールはフェルールとは言えません。

しかし、本来のフェルールよりも、より優れたロッドのジョイントを可能にします。

このフェラライト・フェルールは1ピース・ロッドの軽快なアクションを2ピース・ロッドにも生かします。

もちろん、3ピースをはじめ、それよりも小継ぎのロッド、トラベル・パック・ロッドなどにも非常に有効に利用されています。

 

 

フェンウィック・ハンドル

 

フィッシング・ロッドのハンドルは、ロッドの機能をアングラーに一番敏感に伝える部分です。

そのために、ロッドの製造においては、この部分には十分な配慮が要求されます。

フェンウィック社では、このハンドル製造においても特別な方法を採用しています。

たとえばキャスティング・ロッドの場合、ハンドルとシャフトの結合部には金属ジョイントを使用していません。

その訳は、ロッドの重量を軽くし、アングラーにロッドの繊細さを伝えるためには、

シャフトを直接にハンドルと結合させることが必要だからです。

このためにフェンウィックのキャスティング・ロッドはシャフトとハンドルの間に、

金属ジョイントやその他のフェルールを一切使用せず、ハンドルからティップに至るまでのロッドの一体化に成功したのです。

アングラーは、あたかもブランクを直接に握っているような感覚でロッドを操作でき、

ロッド・ティップへの僅かなアタリも敏感にとらえることができます。

このことを理解するためには、フィッシング・ロッドには実際には2つの重さがあることを知らなければなりません。

1つはロッド全体の重さであり、1つはロッドの全体重量の中でしめるハンドルのバランス重量です。

ロッドのバランス重量はハンドルのしめる重さの位置を適格に選定することによって決定されます。

コントロールの容易な使いやすいハンドルは、キャスティング・ロッドを例にとれば、

指をかけるトリガーの周辺かあるいはすぐ後にバランスが来るようになっています。

金属ジョイントを取り去ったということは、ロッドの総重量を引き下げただけではなく、

バランスがより正確に正しい位置に来るための配慮なのです。

また、フェンウィック・HMG・グラファイト・フライ・ロッドには特別なタイプのリールシートが使用されています。

HMGグラファイト・フライ・ロッドは非常に軽いために、それに適合するハンドルとリール・シートのデザインに

特に神経を払いました。

その結果現在のHMGグラファイト・フライ・ロッドのリール・シートはグリップと同じコルクで作られ、

シャフトの軽さに見合ったバランス重量を生み出しているのです。

 

フェンウィック・アクション

 

フェンウィック・ロッドは、ゆっくりと、しかも細心の注意を払いながら製造しなければならない。

フェンウィック社は終始この考えを忘れません。

しかし実際問題として最も重要な事柄は、製造されたロッドが、ロッド・ビルダーの手を離れてアングラーによって

実際に使用されるときに初めて真価を問われるものなのです。

フェンウィック社の長い経験によれば、それはすなわちロッド・アクションだといえます。

フェンウィック社が払う全ての努力には、どのようなロッドにも負けない最良のアクションを

持ったロッドを生み出すという目的があります。

そしてそのアクションは当然それぞれの釣りのタイプに合わせた特別なデザインのものでなければなりません。

フライ・フィッシャーマンは、正確なプレゼンテーションとライン・コントロールのために

ソフトなアクションのロッドを必要とします。

スピニング・ロッドを使うアングラーは、より正確に、早いスピードでルアーをキャストするために

ティップ・アクションのロッドを好みます。

バス・フィッシャーマンは大きなルアーをキャストするときも、それが静かにプレゼンテーションされるように繊細で

スムーズなアクションのロッドを好みます。

そしてさらにそれぞれの釣りの分野のフィッシャーマンがロッド・アクションに関して自分なりの意見を持っています。

しかし、どのような場合でも、正しいアクションを持たないロッドを使用することは、

フックのないルアーで釣りをするのと同じことです。

フェンウィック社では、全てのロッドにデザイン通りのアクションが的確に生かされる努力を続けています。

 

フェングラス・ロッド

 

多くのアングラーによってHMGグラファイト・ロッドが賞賛を浴びているのと同様に、

ファイバーグラス・ロッドもまた、現在でも多くのファンを持っています。

フェンウィックではファイバーグラス・ロッドの価値を一層認めてきました。

そしてファイバーグラス・ロッドにもHMGグラファイトによってもたされたハイ・モデュラスの原理を応用しました。

フェンウィックではこの革新的なファイバーグラス繊維をフェングラスと呼んでいます。

モデュラスの高いフェングラスは従来のファイバー・ロッドと比較して多少堅めに出来ています。

その理由は、遠距離へキャストを行うためにはロッドに強度が要求されると同時に、

繊細な弾力性にも富んでいなければならないからです。

また大物になるほど小さくなるアタリを敏感に伝達しなければなりません。

フェングラス・ロッドはこれらの様々な条件を、ファイバーグラスを素材として実現させたロッドです。

その意味で、フェングラス・ロッドは、HMGグラファイト・ロッドとファイバーグラス・ロッドの

機能と感覚を併せ持ったフィッシング・ロッドと言えます。

 

ファイバーグラス・フライ・ロッド

フェンウィックのファイバーグラス・フライ・ロッドは、アングラーが望んでいた2つのもの、

すわちパワーとデリカシーとの両方を備えています。

これがフェンウィック・アクションと呼ばれるものです。

この独特のアクションは、長年に渡るフェンウィックの技術陣の努力と数多くのフライフィッシャーマンの協力で

できあがったもので、だからこそファイバーグラス・フライ・ロッドの中でフェンウィックが常にトップを占めているのです。

フェンウィックのフライ・ロッドはモデルの豊富さにおいても他のメーカーを完全に圧倒しています。

それは何よりも多くのフライフィッシャーマンがフェンウィックのロッドを望んでいる証拠であり、

それぞれの要望を完全に満たすためにはこれだけの種類が最低必要であるからに他なりません。

そしてその証拠として、それぞれのロッドには、どのような場合に、どのようなフライで、どんな魚をなど、

用途、特徴が明確に記載されており、好みのロッドが容易に選択できるようになっています。

フェンウィック・ファイバーグラス・フライ・ロッドのリール・シートは

全てアルミニューム・スクリュー・ロック式リール・シートが装備されています。

全モデルにはナイロン製布袋及び、堅牢な三角形のプラスティック製ケースが標準装備されています。

 

 

フェングラス・ランカースティック・キャスティング・ロッド

 

フェングラス・ランカースティック・キャスティング・ロッド・2000シリーズ

 

1977年にフェンウィック社はまったく新しいキャスティング・ロッドのランカースティック2000シリーズを紹介しました。2000シリーズはハイ・モデュラス・ファイバーグラスを素材とし、フェルールを一切使用せず結合できるという

革新的なピストル・グリップを特徴としていました。

‘79年のモデルはさらにハンドルとシャフトの結合部分を強化改良し、よりスムーズなアクションを発揮するようになりました。

 

ランカースティック・ハンドル

ランカースティック・キャスティング・ロッドの全てモデルには、握りやすく滑らかな人造フォームを使用した

フェングラス製ピストル・グリップが装着されています。

フェングラス製であるため非常に軽く、耐久性に優れています。フェンウィック社の技術陣は、

キャスティング・ロッドのバランスはどの位置にあるときに最もロッドのアクションが生かされるのかという問題を追及しました。その結果、ハンドルのバランスを保つのトリーガの位置するところであることを解明したのです。

そして更に、優れたアクションを生み出すためにシャフトがこのハンドルに直接に結合する革新的な結合方法を考案したのです。

この結合部分には、金属製ジョイントやプラスティック製のアダプター、

そして繊細さを損なうどのようなアダプターも使用していません。

にもかかわらずロッドとの結合力は従来のものよりも数倍強く出来ています。

このようにランカースティック2000シリーズはまったく新しい感覚のキャスティング・ロッドに生まれ変わりました。

アングラーはあたかもシャフトを直接に握っているような感覚を覚えます。

そして大物になればなるほど小さくなるアタリを敏感に伝達します。

 

フェングラス・ロッド・ブランク

フェングラスとはフェンウィック社が独自に開発したハイ・モデュラス・グラスファイバーのことです。

従来のファイバーグラスより軽く、しかも若干堅目に感じられ、他のグラスファイバーには見られない鋭敏さを持っています。

フェングラス・キャスティング・ロッドを手に取ってみれば、それがいかに軽く、

かつバランスの取れたロッドであるかが分かります。

キャストとリトリーブのときには、それがいかにスムーズなキャスティング能力を備え、

極限的ともいえる繊細さを持っているかに気付きます。

この繊維さは、ルアーの一つ一つの動きをとらえアングラーの手に伝達するほど鋭敏です。

一度魚がハリ掛りしたときに、このハイ・モデュラス・ファイバーグラス・ロッドは本当の意味でその真価を発揮します。

たとえば水底に近い深場で掛かった魚はハリ掛りが不十分な場合が多いものです。

それはロッドの持つアクションと、なによりも魚のアタリを即座にとらえるという鋭敏な繊細さに欠けるためです。

アタリを取りそして即座にアワセを与えてハリ掛りさせる十分なパワーがこれに伴わなければなりません。

フェングラス・キャスティング・ロッドはロッドの先端から手元まで十分なパワーが行き渡っています。

このパワーはボートから直接に水深のある水底を狙う場合も、また20メートル前後離れたポイントでも

素早いハリ合わせを可能にします。

またフェングラス・ロッドは1日中キャストを繰り返してもアングラーにまった疲れを感じさせません。

フェングラス・キャスティング・ロッド・2000シリーズの全てのモデルには、

ラインの出がスムーズで最も摩耗に強いセラミック製ガイドが装着されています。

 

キャスティング・ロッドパワー

 

キャスティング・ロッドパワーとは最適なフィッシング・レンジ内でキャスティングを行う場合に、

どの程度の範囲のルアー重量を操作でき、またそのような状況の釣場に適しているかを判断するロッドの持つ能力のことです。

同じパワーのロッドは、その長さに関係なく同重量のルアーをキャストすることができます。

その場合、ロッドの長さはアングラーの好みの問題になります。

HMGグラファイト・ロッドとファイバーグラスの同じロッドも同じルアー重量を操作できますが、

HMGグラファイトの方がより広い範囲のルアー重量をキャストできます。

 

3パワー;

小さく軽いベイトやルアーを扱うのに適しています。パワー3といえどもバットには十分なパワーが有りますので、

大物とのやりとりも十分に可能です。

 

4パワー;

小さなプラグ、スピナーベイト、それに小さなジグやプラスティックワームを扱うのに最適です。

 

5パワー;

特にプラスティックワームの操作や、若干重めのプラグ、スピナーベイトに適しています。

バスフィッシングにおいては最も利用範囲の広いロッドです。

 

6パワー;

大きめのプラスティックワーム、重量のあるジグ、スピナーベイト用には最高のものです。

また障害物の多いポイントを狙う場合に最も適しています。

 

 

Je reviens - Gilles Rivard

若くして死んじゃったんですよね。

もっと作品を聞かせて欲しかった。

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