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タマタマルアーさんの取り扱いを始めました。

タマタマルアーさんのルアーを売らせていただくのは

25年ぶりかな。

 

ご存知かどうか。

タマタマルアーさんの業歴は長く、TEATの山本君や

 

明石ブランドの明石君と変わらないはずです。

私とは年齢で10歳違っているのですが、ルアーを作り始めたのは

 

早かったのです。

 

BOOTY SHAKE

 

出会った当時からセンスは抜群でした。

その優れた部分をいままで磨き続けたことは立派だと

 

思っています。

たぶん、おおらかなタイプの人間に見せかけていると思うのですが、

 

ものつくりは繊細です。適当な処理に見えても考え抜いています。

それでもシリアスなデザインにしない。

 

隙間をちゃんと残すところが好きですね。

今回は、余裕があるかも?と聞いたので譲っていただきました。

 

毎回、譲っていただけるのかは未定ですが、続けられたらいいな、と。

 

 

 

続々とリールパーツが入荷しています。

もう、訳が分からなくなってきました。

 

といいますのも、五十鈴工業の林社長から、禁止されていたからです。

パーツを買うことを止められておりました。

 

いま、規制緩和で私の欲求が爆発しちゃったんですね。

リールの半完成部品などもあるのですが、もうパズルのようなもの。

 

パーツが余って半完成品になったものもあれば、パーツに問題があって

半径製品で止められたものもあるからです。

 

何とか1台のリールが出来上がらないかぁ、と考えるのですが、果てしない

道のりが待っていそうです。

 

しかし、改めて実感するのですが、リールというものは多くの

パーツの組み合わせなんですね。

 

リールの取り扱い説書のパーツリストは67個程度が載っていますが、

リールメーカーとしては、フレームですら数個のパーツで構成されたもの。

 

さらに多くのパーツを作り保有しているのです。

もっと言えば、メッキの違い、モデルの違い、ブランドの違い等々、

 

気が狂わんばかりのバリエーションを管理しているのです。

改めて、「お世話になっています」という感じ。

 

感謝です。

 

ISUZU BC810 ジャーマングレイ(右ハンドル)

その五十鈴工業さん。

リールが売れてしまって在庫が本当になくなっているらしい。

 

何かないの?と聞きますとBC810ならあります、と。

売らせてください、と仕入れました。

 

ヘビーデューティーなボディーにワイドスプールを

搭載したモデルです。

 

雷魚にもいいし、私ならトローリングに使いたいですね。

クリッカーがついていますしね。

 

このリール、ブライトリバーがベースモデルとしている

BC620と外観は似ておりますが、中身は相当に進化しております。

 

五十鈴工業60年の経験をすべてつぎ込んだモデルと言えるでしょう。

 

買った方はぜひ、分解して比較し、進化の過程をたどっていただきたい、

と思っております。

 

Koewo Kikasete · Naoko Gushima

彼女のアルバムは全部持っているのに

新たなベスト盤が発売された。

リマスターされているとすれば、買わなくては

いけない・・・。

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