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いつかは使いたいENAMEL(七宝焼き)なのだ。

先輩たちは、かっこいいもの、

作っていたんですね。

 

 

先日、お亡くなりになった杉浦さんの形見分けで

いただいたJLAAのバッジです。

 

説明しないと、お分かりいただけないかと

思います。

 

このバッジは七宝焼きで仕上げられている。

オシャレなんです。

 

 

当時は、この方法しかなかったのかもしれませんが、

あこがれます。

 

いまは、印刷技術が上がったためか、印刷で済ませてしまいます。

 

イギリスのヴィンテージ

 

実のところ、20年以上前から七宝焼きを釣り具にとり入れられないか、

と考えてきました。

 

モノとして惹かれる部分がありますし、柄や文字が微妙に

崩れてしまうところがいいのです。

 

リールのエンブレムに使えばカッコいい!と考えました。

いまだに実現できていないのは、存在感がありすぎるのです。

 

また、リールは金属の加工品であるのですが、七宝焼きの主成分は

ガラスであり、その組み合わせが自分の中で、まとまってくれない。

 

結局、出会いが必要なんでしょうね。

七宝焼きが得意な人と一緒になって開発できる環境が出来れば

 

前に進むのでしょうね。

 

 

サクラの花が落ちていました。

そこには下草が生えていて、その上に桜が咲いている

 

ように見えました。

2度も楽しませていただいてラッキーです。

 

 

The Graphic Art of the Enamel Badge

 

ずいぶん前に買った本です。

自分の中にイメージを作り上げるために

この系統の本を買いまくった時代があったのです。

まだ、イメージは出来上がっておりません。

 

Gretchen Peters - "Disappearing Act"

全く知らなかった。

かっこいいわ!

 

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