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パッケージは「うれし」でやっています。

パタゴニアの創設者イヴォン・シュイナードなら全否定しそうな

話なのですが、私たちは商品パッケージを楽しんでおります。

 

商品を作ったら、どういうパッケージに入れて販売するのか?

は、とっても大切で盛り上がる瞬間なのです。

 

 

上の写真はEYESPOTやCHUCKER CLASSIC用の

交換用3本爪のパッケージです。

 

お菓子を入れるものだと思うのですが、プラスティック製の

ケースに入れて、シュリンクフィルムで運んでいる最中に

 

フタが開いてしまわないようにしています。

 

交換用 3本爪

 

マイクロプラスティックの問題が叫ばれる今、

簡素なパッケージにすべきだとは思うのです。

 

ただ、3本爪はグリップのセットされれば強いものですが

裸では、横方向の力が加わると、ゆがんでしまう。

 

かたいもので保護したうえでお届けしたいのです。

 

和菓子屋さんも、過剰包装をするスタイルを続けていますよね。

千円を超えるぐらいの買い物をすると箱に入れて、さらに手提げ袋に

 

入れて渡してくれる。

感謝の気持ちをお伝えする、ということなのでしょうね。

 

パタゴニアのイヴォン・シュイナードは怒るかもしれませんが

日本人の心になじむ習慣というものがあるのです。

 

富士カスタムFMCグリップ

 

待ちに待ったのですが、回答がなく、

残念ですが、キャンセルとさせてただいたFMCグリップです。

 

 

 

ほんとの最後です。

 

Count Basie: Whirly-Bird

初期のころのカウント・ベイシー楽団のメンバーは

楽譜が読めなかったらしい。全員が、です。

この動画も、その時期のものだと思われます。

楽譜なんていらない、って思ってしまいますよね。

 

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