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ISUZU系のリールパーツはお任せください。

お客様からの要望がありました。

五十鈴工業さんのネットショップが工事中だそうで

 

リールパーツが手に入らない、と。

五十鈴工業の林社長にくらべたら、まだ暇なはずの

 

私が担当するしかないだろう、と勝手に決心したのです。

 

 

もうね、大量に送っていただきました。

どう整理しようか、と思うくらい。

 

520系のパーツはちょっと苦手ですが620系

420系は相当カバーできると考えています。

 

真鍮系のパーツもたっぷりです。

 

あとは私の処理能力次第ですね。

ネットショップになくても、持っているパーツも

 

ありますので、お問い合わせいただければ、と思います。

 

#46 ドラグスプリング

 

「お前しか使わねえだろ」と言われたパーツは全て

買い取りました。

 

#46ドラグスプリングは以前の五十鈴工業製リールで使われていたもの。

現在は、ワッシャーを重ねる方式に変わっているのです。

 

このドラグスプリングもお客様の相談があって、要望が生まれたもの。

トラウトにLIVER FS-41を使っているのだが、ドラグが強すぎて緩められない、

 

というものでした。ラインが細いため、微調整が必要とのことだったのです。

単純にドラグを緩めるより、このスプリングに変えたほうが、簿妙な調整が出来たんですね。

 

その発見以来、口コミで噂が広がったようで、売れ続けているのです。

 

ブロンズブッシュ・セット

 

ブロンズブッシュも確かに説明の難しいパーツです。

回転だけを求めるならボールベアリングのほうがいいのです。

 

でも、私はフィーリングが欲しい。

これは、人によって感覚が違うから説明できない。

 

つまりは売れない、ということになる。

当社では、売れ続けております。

 

フィーリングって、とらえどころがないけれど、誰もが

大切にしたいものであることは確かなこと。

 

その辺かな。

 

 

未加工のリールハンドルノブも出てきました。

現場と仲良くしていると、こういう発見があるから嬉しい。

 

どう料理しようか思案中。

一番楽しい時間です。

 

 

広島の池田君が面白そうなジグを作り始めました。

ステンレスの削り出しなのに真ん中あたりが

 

ねじれています。

どうやって削ったんでしょうね。

 

楽しい時間をすごした結果ですね。

 

Happy Music · The Blackbyrds

アメリカの音楽シーンをうらやましいと思うのは

リズムとワンフレーズだけで曲を作って出しちゃうところ。

日本だと歌詞の意味だとか、言い始めますからね。

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