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現場がいいですね。

朝から昌栄さんです。

 

ビワマス釣りで使うネットをお願いしておりました。

定番商品ではシャフトが短かったのです。

 

長いシャフトもあると聞いていたのですがカタログに載っていないため、

相当先に出来上がるのだろう、と思っていました。

 

先週末、出来上がったと社長の声が留守番電話から聞こえてきました。

 

 

實近社長の言葉は自信にあふれているのですよ。

日本製にこだわり、自社製にこだわってきた自信でしょうね。

 

しかも、市場の要求を受け続けて今があるのです。

 

いま、釣具屋さんでも安いネットはいくらでもあり、それでいいや、

と思ってしまうところがあります。

 

楽天やアマゾンを見ても同じようなネットが驚くような安い価格で

売られている。

 

みなさん、努力されているのでしょう。

しかし、工場を抱え、写真を抱え、プレッシャーを受けつつも品質を

 

守っていこうというメーカーもあるのです。

日本人のものつくりに対する良心が生きている。

 

そういうメーカーを見極めていただきたいと思います。

 

 

昌栄さんは大阪の八尾市にあります。

橋本製作所が帰り道にあるので、コーヒーを飲ませてください、と

 

寄り道です。

10年ぐらい前から作りたいなぁ、と思い続けているグリップがあって、

 

その破片を見つめながら、あーたらコータラと。

 

 

ビワマス釣りに関わる道具も市場で手に入れるのが難しい状況があります。

そういうものを提供したのだが、私たちでどこまで用意できるだろうか?

 

という話も気軽に相談してみるのです。

別にやるとやると決めたわけではない。

 

ただ、彼の口から出る答えは、大きな道しるべになるのです。

そいう言葉を吐く人は藤原君以外では、彼だけかな。

 

あ、もう一人いるか・・。

 

 

帰って4階に上がれば二人の職人さんが富士カスタムFMCグリップと

格闘していました。

 

2回目だから簡単、と思いますよね。

2回目でも大変なのが富士カスタムFMCグリップということみたいです。

 

会社経営を考えれば取り組んではいけないグリップであったことは

間違いないですね。

 

ま、馬鹿な私は、わかっていても、やってしまうのですよね~。

 

なぜマス(渓流)ベイトなのか?その志とは。

1:46あたりから見てくだされば。

トラウトグリップとクレビス1501-5が

出てきます。

 

 

ブライトリバー工房から出た釣り道具が釣り場で活躍している姿は

嬉しいものですね。

 

25年前は、ど素人だったのですからね。

 

ナミダが出ますわ。

 

Robben Ford - "12 Bar Blues Improvisation" Live 

ジミー・ウィザスプーンのブルースバンドからキャリアをはじめ、

マイルス・デイビスにスカウトされ、ソロアルバムでは

ラリー・カールトンに影響を与え、売れっ子ギタリストになったころ、

自身のブルースバンドで原点回帰する。

羨ましいほどの自由人。好き放題しているのに注目されてしまう。

孤独で頑固な人かと思えば、ひょういひょいと他人に合わせた仕事も

こなしてしまう。

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