<< June 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 悲しんで欲しい。マグナム長尾が亡くなりました。 | main | 自粛した人の楽しみ。 >>

いろいろな素材でロッドを作るわけ。

それぞれの素材の性格の違いが楽しいのです。

トップウォーターロッドを作るとして、

 

カーボン素材はパワーが出すぎる傾向がある。

グラスファイバー素材はパワーを出すのが難しい。

 

だからカーボンは細く作る必要があるし、グラスファイバーは

太くしなければならない。

 

でも、カーボンを細くすれば折れやすくなるし、グラスファイバーを

太くすれば重くなる。

 

 

結局、素材特性を生かした設計をすることになる。

するとどうなるか?

 

同じ程度の重さのルアーを投げるロッドであったとしても

使い心地は大きく変わってくる。

 

趣味の道具は違いがあったほうが楽しいのです。

広がりが出ますよね。

 

その日の気分、フィールドの状況、狙う魚で選ぶロッドが変わる。

ロッドの扱いからも変わる。ルアーのアクションも変わってくる。

 

自分で選んで現場で対処して狙う魚に挑戦する。

この一連の流れがスポーツフィッシングの楽しみなのですね。

 

釣りは1本のロッドでも出来る。

でも、もっと深く楽しみたいなら道具の違いを楽しめるように

 

なったほうがいい。

 

 

天龍の塩澤会長の部屋から出てきたオフセットグリップ。

ずいぶん古そうなものである。

 

「まっちゃん、なんか竿、作って」と。

 

こんな仕事、私にぴったりでしょうけど、「なんか」というのは

難しい・・・。

 

まぁ、もう作り始めましたけどね。

 

 

 

朝5分! 読むだけで「会話力」がグッと上がる本 (ナガオカ文庫)

会話に関係する本は相当に読みましたが、この本には

もっと早く出会いたかったですね。

共感できる話が多く、わかりやすいです。

会話が苦手な人、おすすめです。

 

Michael Franks - Jive

大学に入って軽音楽部に入ったのです。

夏合宿へ向かうバスの中、同級生に「何、聞いてるの」と

イヤホンをつけさせてもらってぶっ飛びました。

田舎者は、マイケル・フランクスを知らなかったのです。

 

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store