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いつでも手に入る状況を作るのが夢ですね。

EYESPOTのポリッシュフィニッシュの在庫がようやく

出来上がりました。

 

富士カスタムFMCグリップつくりに手をとられ、

磨くことが出来なかったのです。

 

 

無いぐらいにしておいた方が売れますよ、と言われます。

そうかもしれませんが企むほど立派な頭をしていないもので

 

何とか目の前の状況を改善したい。

改善とは、お客様に求められれば、すぐにお届けできる

 

状況作りなのです。

 

 

長く使っていただけるように考えて作っております。

ただ、時間が経てば手入れも必要になります。

 

EYESPOTやCHUCKER CLASSICをお使いで、ロッドが緩みやすくなったら

手入れのサインです。

 

ヘッドキャップを外し、中の3本爪を取り出してください。

古いグリスがついていればティッシュでふき取ってください。

 

その後、3本爪の外側にグリスを塗ります。

グリスは、何でもいいのですが、そういわれてもお困りでしょう。

 

ホームセンターでリチウムグリス、またはリチュームグリースという

種類のものを買ってください。

 

なんでも高級品がお好きな方でも、高いものは買わないでください。

粘度が必要なのです。  サラサラの高級品は役に立ちません。

 

 

ブライトキャスターグリップ用のコネットが無くなってしまうような

ことはないのだろうか?との問い合わせがありました。

 

今の在庫は20個程度残っています。

理論的には、作っている橋本君が死なない限り作れます。

 

私たちの考え方として、責任の持てるつくり方を考えます。

もし無くなったとしても、努力すれば作ることが出来るものを基本に

 

考えます。

とはいえ、ブライトキャスターグリップや富士カスタムFMCグリップの

 

ようにヴィンテージ商品を改造して作るものは、なおせない事態も

起こりえます。

 

それでも最後まで、なおす努力はいたします。

 

 

 

飴色をしていたベイクライトのハンドルノブが

いい色合いになってきました。

 

ノブの表面は、起毛されているのですが使い込んでいるため、

ツルツルになっています。

 

一緒にすごした時間が感じられて嬉しいものです。

 

 

ブライトリバーの事務所にはヴィンテージスレッドが

普通に転がっています。

 

ということは普通に使っているということ。

染物であるスレッドというものは、色の品番が同じでも

 

多少の違いが出てしまうものなのです。

だから、ロッドを作る際に出来るだけイメージに近いスレッドを

 

選んで使っています。そこにヴィンテージとか、メーカーの違いとか、

関係ないのです。

 

うちの事務所には、スレッドに、けつまずくぐらい転がっています。

 

Move Me Real Slow · The Souther-Hillman-Furay Band

AOR前夜、といった感じですかね。

形が決まる前の、模索しているパワーが出ていて、

こういうの、好きですね。

 

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