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本日、ビワマス接待の助っ人でした。

フィッシング游の上田社長とタックルインジャパンの古田社長が

初めてビワマス釣りを体験されるということで、

 

スタッフクルーとして参加しました。

 

 

何しろ大先輩ばかり。

しかし、ビワマスは初めてでも

 

釣り人としては百戦錬磨のお二人です。

 

 

仕掛けの投入からフッキングまではこちらでやりますが

ランディングは何の不安もありません。

 

トローリングのランディングはルアーの前にドジャーという

スプーンのでっかいようなヤツがついておりまして、

 

これがラインテンションをかけにくくしているのです。

なくせばいいのですが。集魚効果があるからつけているわけで、

 

無くてはならないものなのです。

 

 

つまりはドジャーの動きを予想しながら取り込む必要がある。

お二人ともお見事でした。

 

Clevis 1702S ダウンリガーロッド

 

トローリングは釣りとして楽しいもはもちろんですが、ゴルフと

同じような効果があると思っています。

 

同じ船に乗り同じ時間を釣りをしながら過ごすのです。

会話はもちろんですが、釣りの動作だけでもその人となりは

 

理解できるもの。

また、ネットで魚をすくったりという共同作業も必要になる。

 

朝、出会ったときは他人でも船を降りるときには、ずいぶんと

お互いの理解が進んでいるのですね。

 

 

滋賀県在住の方でもビワマスをご存じない。

知っていても見たことも食べたこともない方は

 

普通に多いのです。

 

ビワマスガイド体験トローリング参加者募集中

 

大きなお世話もしたくなるほどの美味しさ。

しかも釣り味もよく見た目も美しい。

 

偉そうに言っても私も50歳ぐらいまで知りませんでした。

 

 

大橋トリオ / ポラリス

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