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ちょっとずつ集めてブライトリバーになるんですね。

もちろんブライトリバーは小さな会社です。

私のものつくりに参加してくださる会社も、

 

小さなところが多いのです。

 

 

私の好きなやり方なのですが、

その職人さんが好きなものと

 

私の好きなものの方向性を一緒になるものを

探して少しだけ助けていただく。

 

 

いつもの仕事に飽きているような人がいれば、

気分を変えるために私の仕事を利用していただく。

 

 

面白そうなアイデアを思い付いたけど、

売れるかどうか、自信がないから作れない。

 

そういうものは作っていただくのです。

いまは売れなくても売れる時代が来るかもしれません。

 

職人さんが作りたいものは力があるのです。

 

 

手を使って出来るものはいいものです。

手は嘘をつかないですからね。

 

機械は設定で、どうにでもなるのです。

 

 

大手さんにはかなわない。

でも、大手さんが出来ないものを形にしていくのは

 

楽しいですね。

売れないとわかっていても作ることができるのは

 

小さいメーカーです。

 

 

上の写真は静岡県の東洋音響さんが作る

ラブリーキャットという商品です。

 

猫好きな方へのプレゼントとして購入しました。

喜んでいただけるといいのですが。

 

 

Gabrielle Walter-Clay & Common Thread- That Groove

この方がどなたがまったく知らないのですが

カッコいいもので。

 

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