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いつもある、は結構、難しいことなのです。

ナイロンラインの14lbが入荷しました。

在庫がギリギリだったのです。

 

かつてトップウォーターブランドの各社が

オリジナルのナイロンラインを発売しておりました。

 

いまは、どうなんでしょう?

あまり聞かなくなった気がします。

 

 

上の写真が入荷した時点のものです。

あとは私たちがシールを入れ、サイズ表示のシールを貼ります。

 

メーカーの側でもやってくれるのですよ。

でも、コストがかかる。

 

セコイ私は、自分でやればタダだと考える。

 

ナイロンラインは好きですね。

PEラインでいいやん、という人はそれでいいのでしょう。

 

ナイロンラインを知っている私は、やはり使ってしまう。

フッキングの良さ、手首が疲れないこと。

 

ルアーが引っかかったときの外しやすさ。

フックを壊さなくてもいいところ。

 

好きになると、いいところも見えてくるものなのです。

 

 

星形のドラッグを組み立てました。

五十鈴工業さんにお願いすればいいのですが、

 

最近、忙しそうです。

なんでも自分でやりたい私たち。

 

ハンドプレスで組み上げます。

 

 

やったことあるんですか?と聞かれれば

ないのです。

 

でも、ほかのパーツつくりで使っていますので、

だいたいのやり方は知っている。

 

あとは、いくつかやってみれば大丈夫。

リールにセットしてみて問題なければいいのです。

 

また一つ、経験値が高まりました。

 

 

大きな星形ドラッグは、五十鈴工業のエッグシェイプリールに

合わせようと考えたもの。

 

ハンドルも作っているのですが、時間が作れません。

まぁ、いつか出てくるはずです。

 

 

3ozルアーの投げられるロッドのテストがしたかったのです。

目についたルアーが、でっかいフロッグルアー。

 

87グラムありました。

まさか、このルアーをなげる日が来ると思いませんでした。

 

テストサンプルロッドは、このフロッグルアーを普通に投げられました。

なのに、ザラスプークもスイスイ、扱えました。

 

しかし、このルアー、着水でひっくり返れば、そのままなんですね!

テストの途中、ヒョウが降ってきて寒かった。

 

 

Toshiki Kadomatsu / SeaLine Studio Live

学生のころ、角松さんの全盛期だったのでしょう。

いちいち、彼の音楽が聞こえてきました。

だから嫌いだったのです。

食わず嫌い、という言葉があります。

私のことですね。

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