<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< Fuji Custom FMC Gripの予約受付を始めました。 | main | 目ぢから、落ちるわ! >>

ブラックバス#3562GCR入荷しました。

朝から富士カスタムFMCグリップの問い合わせが

続きました。

 

ブライトリバー商品の取扱店からの予約が製造数を超えてしまいました。

ブライトリバーのネットショップで販売する余裕は

 

無くなってしまいました。

 

 

ありがたいですね。

ご満足いただけるように精いっぱい作らせていただきます。

 

BlackBass #3562 在庫中。

 

ブラックバス33562GCRが出来上がりました。

実は数日前に出来上がっていたのですが、富士カスタムグリップを

 

同時になってしまい、紹介が遅れました。

 

 

「ブラックバス、下さい!」と言われたくて名前を付けたロッドです。

3502GCR、3563GCSとの3種類なのですが、今回の3562GCRが

 

一番、幅広く使えるモデルに仕上げております。

グラスファイバーロッドの、やや先調子(レギュラーアクション)ロッドは

 

使いやすいんだ、と再確認していただきたく作りました。

ロッドを曲げてキャスティングする楽しさを味わっていただきたくて

 

作りました。

ロッドを曲げるためには、手元側を出来るだけ動かさないようにしなければ

 

なりません。

先調子気味のロッドは、簡単に曲がってくれます。

 

曲がった後、弓から矢が放たれるようにルアーが飛んでいくのです。

ロッドのパワーが乗り移ったルアーはラインを引っ張り、リールのスプールを

 

回転させます。ロッドからルアーに乗り移った力を親指に感じることができるのです。

この感触がトップウォーターキャスティングの喜びなんですね。

 

ルアーが生命を持ったようにラインを引っ張るのです。

この感触を味わいたくて次々とキャストを繰り返すのです。

 

知らない人は、重いルアーを何度も投げるって、大変ですよね、というのです。

全く逆なのですね。

 

キャストが楽しくて仕方がない。投げるたび、気持ちがいいんですからね。

その快感を簡単に味わっていただけるロッドがブラックバス#3562GCRなのです。

 

 

もっと早く発売するつもりだったのですが、

優先順位が次々と変わり、今となってしまいました。

 

大きな星形ドラッグです。

私の世代の人ならわかりますよね。

 

フルーガー2800についていたドラッグをイメージさせるものです。

このドラッグに合わせたハンドルも企画しているのですが、パーツのままで

 

仕上げる余裕がないのです。

そのうち、発売されることになると思われます。

 

 

友達がコロンビアに行きました(ピーコック釣り)。

グリップを貸していたのですが、そのお礼ということで

 

ルアーをいただきました。

ピーコック、面白かった?と聞きますと、面白かったけど、

 

バスのほうがいいかな、と。

その理由を聞いて嬉しくなりました。

 

とても共感したからです。

ブラックバスは、サイズにおいても引きの強さにおいても

 

ピーコックバスにかないません。

でも、大きさや引きを求めるのであれば雷魚でもいいし、

 

海へ出れば相当に大きな対象魚に出会うことができます。

ブラックバスは、出会うまでの途中が楽しいのですね。

 

彼が言った言葉を正確には思い出せないのですが、

そのようなことを言った気がしています。

 

釣り人だよなあ、と感心したのを覚えています。

 

笠井紀美子/バイブレイション

時代背景がわからないのだけれど、相当に

時代を先取りした人だったのではないでしょうか?

カッコいいです。

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store