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Fuji Custom FMC Gripの予約受付を始めました。

予約受付を始めました。

ブライトリバー取扱店でお願いします。

 

当社は作るだけです。

 

 

Fuji Custom FMC Gripを作るのは2回目です。

しかし、前回はNGH−12をいうタイプの富士グリップを

 

ベースとしました。

今回はNGH−15がベースです。

 

NAコネットというタイプと合わせるもので、グリップを取り付ける角度が

ストレートのタイプになります。

 

シールがきれい!

 

奇跡的に新品の素材が手に入りました。

今回も出来るだけ富士工業らしさにこだわって作り上げました。

 

もちろん私たちが考える富士工業らしさ、ということになります。

私が子供のころは、富士グリップが世界中のロッドに使われておりました。

 

FenwickやORVIS、GARCIAにABUなど、名門メーカーも採用しておりました。

Featherweight社ですら、富士グリップのコピーとしか見えないグリップを発売していたのです。

 

 

カッコよさの象徴である富士グリップをカスタムするなら、

外見のオリジナリティーはいらない、というのがブライトリバーの結論です。

 

握り部分のラバーリングとホワイトリングは当社で作りました。

スキップ&スクリューのスクリューもブライトリバー製です。

 

ただ、質感を富士グリップ合わせても違和感のないものにしております。

ヘッドキャップも、NGH-15のものをそのまま使用しております。

 

外見上がそのままですが、内部には精密なアルミパーツが搭載されております。

一般的なトップウォーターロッドに使われているアルミフェルールをそのまま

 

つかめるようにしています。

 

 

子供のころあこがれた富士グリップへの思いを昇華させるために、

作るカスタムグリップですが、いままでかかった費用を考えると

 

一から樹脂グリップを作ったほうが早かった、とも思います。

でも、商売を考えたらこのようなグリップは出来上がりません。

 

みんなでワクワクするためのグリップです。

 

会社がつぶれなければ何とかなるはずなのだ。

 

Don Potter - SHE'S GONE -

聞きずらければごめんなさい。

個人的な趣味に走ってしまいました。

カッコいい!

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