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当たり前のものも終わりがあるのです。

小さなパーツというのは普段、目にすることも

ないし、気にも留めないから大切にしなくちゃ、

 

とは思いにくいもの。

そういうものが無くなりつつあります。

 

すぐには無くなりませんよ。

でも、大きな流れとして無くなる方向に向かっている。

 

ソフトグリース#0

 

たまたま五十鈴工業さんが作ったパーツの写真があったので

使っていますが、特定の業者さんの話ではありません。

 

ただ、日本でものを作るひとは減る一方です。

まだ頑張ってくださっているところも現場の職人さんは

 

みな高齢者で、彼らが引退すれば、その方が作っていた

製品が無くなってしまう。

 

 

これは仕方がないことなのですね。

中国で作ればいいのかもしれません。

 

しかし、私が必要とするマニアックな製品は売れません。

いや、数が売れません。

 

だから数万個という単位で作ってもゴミになるだけになります。

 

 

だからこそ、いま常に仲間を探しているのです。

一緒に、ものつくりをしてくださる方々を探しています。

 

私も、あと20年は働くでしょう。

20年だけでも付き合ってくれる人。

 

 

ブライトリバーという会社は手作業の多い会社です。

何でも出来るようにしておりますが、すべてを自分たちで

 

やれば製品が出来上がってきません。

 

 

私が紹介する製品は小さなものにも、ストーリーがあります。

どうやって作ったのかな?誰が作ったのかな?

 

と想像していただけると嬉しいですね。

 

Billy Paul - Me and Mrs. Jones 

名曲ですよね。

何度も紹介しているはずです。

 

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