<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
<< 白マスクの大阪フィッシングショー。 | main | 幻のトラウト競哀螢奪徃売! >>

ブラックバス3563GCSが出来上がってきました。

ブラックバス3563GCSが入荷しています。

このロッド、いろいろなストーリがありまして、

 

気持ちのこもったものなのです。

 

 

私のトップウォーターキャリアの前半に多く使用したロッドがありました。

素材が無くなってしまい、もう作ることは不可能なのですが、私の中にアクションは

 

残っています。

そのアクションを新たな表現で作り上げてみたい、と考えたのです。

 

その形とはインロッドフェルールに入るほど、細いブランクで作ること。

最初はグラスとボロンで挑戦したのです。何度も組み合わせを変えて挑戦しましたが

 

納得できるアクションは出来上がりませんでした。

5.6ftまで短くし、1枚ずつグラスファイバーを巻き足していき、

 

満足できるアクションを見つけました。

しかし、ボロン素材の供給が無くなり、次に高弾性カーボンで同じ作業を繰り返すことにより

 

新たに満足できるブランクを作り上げたのです。

こうやって書いていると思い出すことがいっぱいあって、涙が出てきますね。

 

天龍さんも、良く付き合っていただいたと感謝しています。

よく書いていますが、コピーとか再現とか、簡単に言う方がいらっしゃいますが、

 

出来ません。ロッドに興味がない人が作るのであれば出来るのかもしれません。

私は自分が使って楽しめるものでなければ発売出来ない人なのです。

 

事務所はボツブランクの山。ほかの人には使えるものがあるのかもしれませんが

私が発売することはあり得ないのです。

 

まぁ、一生、お金持ちにはなれない性分なのでしょうね。

話が飛びました。

 

3563GCSは私が25年間育て上げたトップウォーターロッドのイメージを

実現させるロッドです。

 

キャスティングが楽しくなるロッドに仕上げました。

 

Clevis 1501-3 ベイト&スピニング

 

トラウトロッドはキレイでなければならない。

サトリ用に開発したUDグラス素材と4軸カーボンを組み合わせた製法は、

 

トラウトロッドにも合うはずだ、と考えていたのです。

トラウトフィッシャーマンは魚とタックルの写真にこだわります。

 

雑誌やネットでそういう写真を見ながら、ネイティブな存在であるトラウトに対して

タックルが化学素材で作られたものが多く、違和感を感じていました。

 

私が作るロッドも化学素材で作られているのですが、見せ方として自然の中で

違和感を生みにくいデザインを意識しております。

 

渓流で使うロッドと管釣りで使うロッドは違います。

管釣りロッドを卑下するわけではありません。

 

ただ、渓流ロッドにはロマンが必要だと考えています。

しんどい渓流釣りに持っていくロッドは特別なのです。

 

楽しさもあるし、危険もある。

次々と新しく現れるポイントを次々と攻めていく。

 

そこには想像力が必要ですし、頭をフル回転させてルアーを流すコースを

考える必要がある。

 

静かな興奮状態に入っていくのです。

この興奮状態が、たまらなく魅力的なのです。

 

その時、手にしているロッドがどういうものであるか?

私は美しいロッドであって欲しい、と思っています。

 

Champion Ferrule Adapter AAタイプ

 

橋本製作所さんが納品に来てくださいました。

チャンピオンフェルールアダプターAAタイプが3つ。

 

いいでしょ。

こんな付き合い方、無いですよ。

 

ブライトリバーの少量多品種を実現するヒミツ?が

ここにあります。

 

コルクガン グリップ

 

50歳をこえるとミスも増える。

コルクガングリップの価格が¥264,000円となっておりました・・・。

 

恥ずかしい!

 

フジローヤル R−440

毎日、フル回転してくれている富士ローヤルのR440です。

パワフルのコーヒーミルでパワーのあるところが

大変に気に入っているのですが、コーヒーの粉が静電気のため、

きれいに出せない問題がありました。

今日、銅のテープを巻いてみました。

見事、問題解消。幸せです。

近年、いろいろなメーカーから小型のコーヒーミルが発売され、

そういうものは静電気の問題も解消されているようで気になって

いたのです。しかし、R440くんを捨てられない。

今日は、いいことをしました。

 

Kandace Springs- Place To Hide

彼女は才能でステージを上ってきた人。

いつもすごいなぁ、と。

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store