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1月14日。15日。17日。18日。事務所を留守にします。

朝8時、北井部員と事務所で集合し、

キネヤさんに向かいました。

 

 

トラウト競哀螢奪廚虜能打ち合わせです。

10年まえでは、キネヤさんにルアーのタックルを作って

 

いただけるなんて想像もつきませんでした。

トラウトグリップだけでも相当嬉しかったのです。

 

さらに発展したグリップが出来上がるなんて、

もう、どういう言葉で喜びを表現すればいいのでしょう?

 

 

とても多くのパーツを組み合わせて作られているのにも

関わらず、見た目はシンプルで、以前から存在していたような

 

安定感すら感じさせるのです。

キネヤマジックですね。

 

Large Headcap Polish Finish

 

ラージヘッドキャップはアルミニウムを削り出して

作ります。

 

設計図があればいつもで同じものが作ることができると

思いますよね。

 

藤原君に聞いたのですが、同じようなものに仕上がっているのは

作業を手掛ける職人さんの経験と配慮によるものなのだそうです。

 

金属であっても素材の状態が毎回違う。

機械の調子も毎回違う。

 

この違うは私では気がつかないレベルのものなのでしょう。

同じ商品を毎日、作り続けているなら安定もするのでしょうが、

 

小さな会社が注文できる数量は少ないし、そのタイミングも数か月の

間隔があいてしまいます。

 

すると作業をする際に、特別なセッティングをする必要がある。

その機械は、同じ出るかもしれないけれど違うかもしれない。

 

刃物は使い始めのものかもしれないし、使って時間の経ったものかもしれない。

実際に削ってみないとわからないそうなのですが、削った見たものを見て

 

その場その場で調整を入れていくのだとのこと。

同じように見える商品であっても裏側で職人さんは頑張ってくれているのです。

 

目新しいものばかりが注目されがちですが、いつも当たり前にある商品も

経験を尽くして作っているのですね。

 

PEライン BRIGHT 30lb, 40lb, 50lb

 

ネットショップの在庫が切れておりました。

PEラインはすべてのサイズの在庫をそろえております。

 

小さい会社のくせに、ネットショップの商品はたっぷりとあって、

在庫管理が追い付いておりません。

 

在庫切れになっていても在庫がある場合があります。

問い合わせていただければ直ちに確認して回答します。

 

冨田魚店 feat.コムアイ · 冨田 ラボ 

歌詞が面白いんですよ。

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