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まぎらわしくしています、わざと。

ブラックバスというロッドはラストボロンと

そっくりに仕上げます。

 

ブランクカラーは変えているのですが、スレッドデザインと

スレッドカラーがまったく同じですから、イメージとしては、

 

同じロッドに見えるでしょう。

 

 

ロゴも、パッと見ただけでは同じロッドに見えるように仕上げます。

違うのはロッドの中身の素材だけ。

 

すでにラストボロンを持つ人はその違いを楽しんでいただきたいのです。

このロッドから始める人には、純粋に使いやすいロッドとして。

 

スレッドデザインのきれいなロッドとして楽しんでいただければ、と

思います。

 

最近は、職人さんを困らせるようなスレッドデザインは採用しない傾向が

強いのですが、このデザインだけは実現させたかったのです。

 

久しぶりのマツモトカズヨシ、オリジナルデザインですからね。

 

 CANRON 86132 Tackle Box

 

事務所の断捨離が急務な状況です。

ロッドは天井に上げてしまえばいいいのですが

 

箱モノが場所をとるのです。

というわけでカナダ製の小型タックルボックスを販売します。

 

まるでオールド・パルです。

1980年ごろのダイワカタログを見ていた人には懐かしく

 

思っていただけるはずです。

 

 

ブライトリバーは全国釣竿公正取引協議会の

一員です。

 

だからでしょうね。

上のようなボードが届きました。

 

どこに飾ろうか?

微妙な感じ・・。

 

Clevis 1702E (2ピース) ダウンリガーロッド

 

天龍の塩澤会長に誘われて始めたビワマス釣りですが、

ロッドに魅せられました。

 

私の想像を超えた使われ方で、それまでの常識が吹っ飛ぶ

体験であったのです。

 

そうなると私は燃えるです。

ビワマスの釣り人口を考えると全く儲からないだろうと思うのですが、

 

燃えた私は止まらない。

7ftのダウンリガーロッドだけでも20種類以上、試作ブランクを

 

作りました。

フィッシングガイドの意見を聞き、コルクの長さやガイド位置を変えまくりました。

 

それだけ試作を続けるというのは自信のなさの表れなのですが、逆にそこまでやると

だれも追いつけない領域に入り自信が出てくるのですね。

 

現在進行形で改良は続けていますが、一つの答えは出ています。

その答えがクレビス1702Eです。

 

やりたいことをやってしまったので結構なお値段になってしまいました。

 

たくさん売れるロッドではないですからね。

やりたいことをやらせていただきました。

 

石川セリ/ダンスはうまく踊れない (尾崎亜美、小原礼)

声が出なくても、この方は存在感で聴かせてしまう。

さすがですわ。

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