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2020年度の営業を開始します。

2020年の営業を再開しました。

 

 

なんなりと申しつけください。

 

 

2019年にはやれなかったことのほうが多く、

その一つが大掃除で、自ら招いた釣り道具ジャングルと

 

格闘しております。

 

 

年初に考えたのは、ブラックバスだよな、ということ。

いろんなことが出来るようになって、いろいろとやっているのですが、

 

ブラックバスをトップウォーターで釣る、という楽しさを伝えるために

この仕事を選んだのです。

 

中心にあるのはブラックバス。

忘れずに行きます。

 

 

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」 タルマーリー発、新しい働き方と暮らし (講談社+α文庫)

ものを作るテクニックより考え方が大切だと

考える私。この人の考え方はとっても面白い。

無理だと思うことを実現していらっしゃる。

この方の作るバンを取り寄せて口にしたときの

衝撃。食べてしまうのがもったいなく、

一口ごとに細胞が活性化しているような喜びが

ありました。

残念のは水曜日が定休日であること。

当社も定休日なんですね。

 

忌野清志郎 IMAGINE

ちょっとヘビーかもしれませんが、

この曲を聴きながら考えたことがありました。

私が作る釣り道具はこのアコースティックギターのような

ものかもしれない。

エレキギターのほうが大きな音も出せるし、エフェクターを

使えばいろいろなサウンドを出すことが出来る。

でも、真剣に自分を気持ちを表現するときには

シンプルなアコースティックギターを選ぶミュージシャンが

多いのです。

何でも出来るものでは自分を表現できないのかもしれません。

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