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<< 藤原雄一、夜行バス! | main | LIVER M-53A F-51A F-51ADX F-51B F-51ADX 発売します! >>

もうすぐですからね。

藤原君がサンプルを持ち帰ってきました。

明日には新作リールの発表が出来る予定です。

 

ほんと、うちのリールつくりは「ちからわざ」。

毎回、これが最後と思って作っています。

 

さて、何もできない私は小さな商品を発売します。

 

BLオリジナル・スペーサー(富士OH(O)グリップ用)

 

一部の方は待ちに待った商品ではないでしょうか?

ブライトリバーがなぜ、こういう所品を作るのか?

 

と聞かれると困ってしまうのですが、

困っている人がいて、自分のところで作ることができるなら

 

挑戦しようと思ってしまうのですね。

しかし、難しい商品でした。

 

富士工業さんは超大量生産でこの商品を作っていたのでしょう。

ゴムの金型もあったに違いないのです。

 

当社が作る場合、そんなに数が売れるとは思えません。

ゴムを切るのも手作業です。

 

分厚いゴムを切るのは難しいのです。

ゴムは刃物から逃げる性質がありますからね。

 

安く発売したい商品ですが、手作りですから

大量生産品と同じというわけにはいきません。

 

 

社長という人は社員がどんなに大変な状況でも

何もできないんですね。

 

いえ、いろいろと手を尽くすのですよ。

でも、作業に加われない。

 

今日は気温が高かった。

ちょっとだけ、淀川へ。

 

テストしなければならないロッドは

たくさんあるのです。

 

 

少し前に書いた2~3ozのルアーを投げるためのロッドですが、

改良したサンプルが出来ていたのです。

 

1投して笑いましたね。

長年、天龍さんとお付き合いしてきた賜物ですね。

 

私の好みと癖をよくご存じです。

3ozのポッパーの継ぎは3/4ozのザラスプークを投げたのですが、

 

違和感なく(ちょっと大げさか?)スイスイ動いてくれます。

パワーのあるロッドは、手首が疲れるとよく言われますが

 

いい設計のロッドは疲れません。

小さなモーションで扱えるからフルキャストする必要がないのです。

 

超低弾性カーボンを使ったのも理由の一つでしょう。

この素材を見つけたのは7~8年前ですからずいぶんと時間がかかりました。

 

どういうシリーズで販売しようかと悩み始めました。

 

Chucker Classic/ Walnut wood / Single /semi double

 

毎度書きますが、ネットショップの写真がショボいのですね。

せめて目で見た通りの色合いを出したいのですが、

 

出ないんです。

そういう勉強を後回しにしてきたツケが出ていますね。

 

 

バットキャップも洋銀の真鍮ネジのコンビネーションが

素晴らしい質感を出しているのですが、写真で

 

表現できない。

お客さんもストレスでしょうが、私もストレスでして

 

困ったもんだ、と毎日悔やんでいます。

 

津軽三味線日本一決定戦 優勝 駒田早代さん

このような大会があるのを知らなかった。

ヴァン・ヘイレンが聞いたら喜びそうな

演奏です。

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