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脱着式のグリップが広がって欲しいなぁ。

ここ25年ほど、ロッドとグリップが脱着できるタイプの

ロッドばかりを使ってきました。

 

理由はシンプルなモノ。

カッコいいからです。

 

当時から世間一般では軽いタックル至上主義でした。

多数派、という言葉は嫌いな私。

 

大きな流れに迎合するつもりはない。

人と違っていた方がカッコいい、とか

 

考えたんでしょうね。

私には、これしかない。

 

確信がありました。

 

 

この25年の歳月はトップウォーターでブラックバスを

釣る日々でした。

 

ですので、キャスティンググリップのことになります。

このカッコよさの基準はスピニングロッドやフライロッドに

 

あってもいいと思うのです。

 

 

とりあえず自分が使うものを脱着式にして

試しています。

 

その中で形にできたものがスピニング用のリールロックグリップです。

このグリップもいろいろな長さのものを簡単に作ることができるシステムで

 

設計したのですが、作る時間を取れない。

 

 

上の写真はFenwickの1970年度のカタログです。

キャスティングロッドのFC-38やFC-60には

 

Featherweight社のオフセットグリップが

標準装備されています。

 

 

イラストで描かれているだけですが、それでも

カッコいい。

 

カッコいいものに囲まれて大好きな釣りをするのが

夢ですからね。

 

夢はまた、いつまでも見ていたいものですからね。

 

Fishing Café VOL.64

 

最新号のフィッシングカフェが送られてきました。

開高健特集です。

「釣りは男にとって思想、

善悪に関係ないですね」

開高健節が気持ちいいのです。

 

 

Eva Cassidy - Little Children

この方を初めて聞いたとき白人とは思わなかった。

絶叫してしまうタイプの方なのですが、不思議と

聞いていて嫌にならない。

早くに亡くなってしまわれたので新譜を聞くことが

出来ない。

残されたものを味わうしかないのです。

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