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来シーズンのカヤックはこの2タイプですね。

モンベルさんから来シーズンのカヤック情報が発表されました。

トップウォーターのカヤックフィッシングにはサウンド9.5と

 

トライブ9.5がピッタリですね。

当社としては、この2種に集中して販売していきます。

 

サウンド9.5 2020年度モデル 予約受付中

Dapperは新色です。

 

ターコイズカラーとネイビーの

ミックスです。

 

私も欲しいかも?

 

 

 

グラスホッパーは明るめのグリーンと

濃い目のグリーンのミックス。

 

モスカモより全体に明るい色合いです。

 

 

絶対的な人気を誇るモスカモカラーです。

上の写真ではグリーンがはっきりと出ていますが、

 

もう少し渋い色合いの組み合わせです。

自然の中で溶け込むカモフラージュ系の色合いです。

 

サウンド10.5は輸入されません。

 

トライブ 9.5 2020年度モデル 予約受付中。

 

ターポン100がラインナップから消えましたので

シット・オン・トップ艇で3m未満のカヤックはトライブ9.5

 

のみとなります。

今回よりモデルチェンジしたものとなります。

 

シート部分の背もたれのデザインが変わります。

サイドのグラブハンドルも変わりました。

 

ボトムエッジの面取りが施され、スピードが出るように改良されました。

 

 

 

オレンジ系の色がお好きでしたらサルサ。

ブルー系の色がお好きでしたらデジャブがいいでしょうね。

 

 

シット.インとシット.オン、どちらがいいの?と

よく聞かれます。

 

サウンド9.5が発売される前は絶対、シット・オン・トップと

答えていました。

 

サウンド9.5が素晴らしかったもので発言がぶれ始めたのです。

それまではシット・オン・トップ信者でした。

 

硬いビーチマットに乗るようなもので開放感が気持ちいいのです。

足も自由に動かせますし、道具を適当においても落ちない。

 

おしっこだって、カヤックに乗ったまま出来てしまいます。

何より転覆した時の安心感が違います。

 

カヤックに10年乗ってきて転覆したのが2回。

転覆するのは、やってはいけない原則を犯してしまったときですね。

 

目の前でボイルがおこったのです。

釣り人としては、少しでも早くその場に行きたい。

 

一回目は足から乗ってひっくり返りました。ロッドも折りました。

2回目は急流を横に渡ろうとしました。ルアーが全部、流されました。

 

2回ともシット・インでしたが、シット・オン・トップでも同じ結果だったでしょう。

 

でも、乗っていただいたら一番、実感していただけるのですが

いま、売られているカヤックは本当に性能がよく、基本的に

 

転覆なんてしません。

何より、漕ぎ出した瞬間に得られる自由。

 

フリーを手にした瞬間の喜びはカヤックでしか得られないものだと思っています。

 

 

小沼ようすけ × 藤本一馬

小沼ようすけさんの活動はデビューのときから

注目してきたのですが、いまだに気持ちのいい

音楽を届けてくれています。

彼のトレードマークはギブソン335だったのですが、

最近はこのガットギターなんですね。

とってもいいと思います。

 

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