<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 倉吉でチベタンシンバルと出会う。 | main | 岡田製作所ガイドは健在です! >>

愛すべき軽トラでロングドライブ。

ベスパの125ccの古いヤツを橋本君に預けていたのですが

さすがにジャマとうことで引き上げました。

 

カヤックでいっぱいの事務所にはおけず、田舎に

持って帰ることにしました。

 

 

朝から実家に帰り、軽トラを借り、会社へ向かい、

会社から実家にベスパ運び、会社に入りました。

 

田舎にいるときの移動は、もっぱら軽トラでした。

軽くて狭いことろも大丈夫だし、野池回りにピッタリの黒までした。

 

今回、高速道路を走ることになり、結構、怖かったのですが、

一番端っこをゆっくり走るのも面白かった。

 

スミスさんから発表がありましたね。

 

 

プラグの選択 羽鳥しづを

「クワイエット」

 

好みは、ひとそれぞれだから、なんともいえないのだけれど、でもぼくは、このタイプのプラグが一番好きだ。

まだ、そのゲームレンジをトップウォーターと決めてかかった場合、もっとも楽しめて、かつもっとも釣れるプラグだと思っている。

型はシンプル一辺倒で、扱い方によってはただの木屑やプラスティックの塊にもなりかねないが、それだけにバサーの意図にたいしてあくまで忠実で、技量の度合いがはっきりとその動きに現われてしまう。

類型としては、タテに浮くのとナナメに浮くとの、ふた通りに分けられるが、使い方としては、それぞれにどうふるまわせるかを

イメージするよりも、どんな場面に当てはめて用いるかを推しはかった方が、よりおもしろいゲームができる。

タテに浮くタイプは、かぶりを振るのが得意で、ナナメに浮くタイプは、足の長いスライドが信条である。

したがってタテのタイプは、混み入った水域を。ナナメのタイプは、開けた水域を。

と、一度そんな具合に使い分けてみては、いかがだろうか。

ともあれ、クワイエットを使ったゲームでは、連続したアクションによりストライクがある時と、ポーズを交えたアクションにより

ストライクがある時、とがある。

その時々の天候や、水温や、時間帯・・・・・などの条件と密接なつながりがある、というわけでだが、なめらかにスライドしてくれる

タイプは、連続的にアクションを起こしてもストライクはあるが、そうでないタイプの場合は、間の取り方次第(アクションと

ポーズ)、ということになってくる。

 

 

リールつくりは、普段お世話になっているお客様への

御礼、といいますか、お返し、という感じで作っております。

 

完全にビジネスの範囲から逸脱したものつくりは、

当社でしか、ありえないでしょう。

 

今日はサイドカップの刻印を施したものが出来上がりました。

少しずつですが確実に進んでおります。

 

Style Council - You're The Best Thing

 

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store