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倉吉でチベタンシンバルと出会う。

大山の紅葉見物は恒例行事なのです。

しかし、寝坊をしました。

 

天気は曇り。紅葉は晴れた日に見たいし

目的地を倉吉に変更しました。

 

鳥取県の有名な観光地で一度は訪れてみたかったのです。

 

 

倉吉は一瞬で気に入りました。

古い建物の間に水路が流れているのです。

 

 

水路には鯉が泳ぎ、ほかにもカワムツ、フナなどが

いて、見とれてしまう。

 

 

私が大好きな怪しい雰囲気の店がありました。

SADAR CHOWKという店らしい。

 

店内にはネパール、ペルー、インドなどの手つくり雑貨で

あふれていました。

 

このような店は、どこでもあるのですが、違っていたのが

オーナー自らが現地で仕入れているところです。

 

ご存知ですか?と話しかけられ手にしたのがテンシャ。

チベタンシンバルと呼ばれるものでした。

 

 

どこから見ても手で作られたもので、

しかも音がいい。

 

瞑想ティンシャ

 

さて、何に使おうか?

 

今日一番、楽しめたのは倉吉に向かう田舎道でした。

鳥取自動車道の智南インターチェンジをおり、国道53号線を

 

千代川に沿って北上し、用瀬橋の交差点を左折して

国道482号線に入るのですが、この道が179号に合流するまでの

 

風景が素晴らしかったのです。

谷間を沿って走る道ですから左右に紅葉が楽しめ、

 

身勝手なツーリストの気分なのですが昭和が残る風景に安堵を覚えました。

この道を走るだけで今日という休日は完結しておりました。

 

Maggie Rogers - Light On

 

 

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