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Pentastickが届きました!

Pentastick (ペンタスティック)完成品 パックロッド PS2F 6LB-506S

 

リチャーズさんは初期のサトリやリバーカヤックを作っていただいた

日本の老舗ロッドメーカーさんです。

 

ロッドつくりを裏方からサポートされることが多いため

一般の方が知る機会は少ないかもしれませんがお世話になっている

 

釣り具ブランドはたくさんあるのです。

リバーカヤックのブランクが少なくなってしまったので

 

次の展開を相談するために連絡しました。

 

琵琶湖博物館

 

ロッドの設計をしてくださるのが鈴木専務なのですが、本当に丁寧に

 

対応してくださるのです。

技術者らしく素材の説明も製造の段階から説明してくださるので、ついつい

 

長話になる。

その後、リチャーズさんのホームページを見てみるとPentastickが

 

紹介されておりました。

社内のスタッフが盛り上がって出来上がった様子が伝わってきて、

 

いいな、と思ったのです。

それで、もう一度電話をかけて注文しておいたのです。

 

琵琶湖博物館

 

税込み¥41,500円は決して安くはありません。

しかし、届いた現物をみたら納得するはずです。

 

丁寧すぎるほどのパッケージに丁寧すぎる解説書です。

解説書は本当に詳しく書かれております。

 

もう少し、シンプルにした方が見やすいかな、とも

思いますが、それよりも感じるのは熱意ですね。

 

もう、気合を感じます。

非常にコストがかかる5本継にしたところもすごいです。

 

各セクションをつなぐ方式ですが、印籠継ぎと並継ぎが

組み合わされています。

 

トップセクションはカーボンソリッド素材が使われています。

先ほどのつなぐ方式が2種類あることの理由にもなるのですが、

 

求めるロッドの性能と生産性、また耐久性も考えたジョイントを

採用されていて好感が持てます。

 

まぁ、私のことですから解説書通りに組み上げることはないでしょう。

しかし、ロッドつくりの専門集団が作り上げた自社ブランドで出すロッドです。

 

期待してしまいますね。

 

 

琵琶湖博物館

 

今日は定休日。

またもや琵琶湖博物館に行きました。

 

前回、面白かったので奥さんを連れて行ったのです。

ビワマスの特別展示が今月の24日までという理由もありました。

 

入場するといきなりビワマス展の主担当である桑原先生がおられ

久しぶりでもあったので長話になり、奥さんはどこかへ行ってしまいました。

 

 

展示解説書(660円)を多めに買いました。

以前に買ったものは、本山君が持って帰ってしまいました。

 

塩澤会長の分と・・・となると1冊では足りなかったのですね。

桑原先生によると800冊の生産で今回はよく売れているとのことです。

 

ビワマスの情報は、とても少ないですからね。

貴重な資料なのです。

 

Meagan Simone- Love Is Stronger Than Pride 

昨日、紹介した動画と聞き比べて欲しいですね。

同じ曲でもバックボーンの違いによって全く違う印象になる。

ここが面白いんですね。

 

 

 

 

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