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キネヤさんのコネットシステムについて

キネヤさんのグリップのコネットは、ヘッドキャップの内側の

上端にセットするように作られています。

 

 

上の写真のようにヘッドキャップを下側にしても

コネットが落ちないようにセットしてください。

 

奥まで入れるとパチンとセットできます。

 

樹脂コネットでロッドフェルールをつかむシステムは

ロッドを差し込む際に、奥へ奥へという力が働き、

 

しばらく使わないでおくと、コネットの穴が狭い状態で

固まってしまうことがあります。

 

また、フェルールを差し込んで広げておけば使えるのですが、

その作業がいらないほうがいいのは確かです。

 

キネヤさんのシステムですとヘッドキャップを緩めれば、

コネットも抜けることになるため、奥へ差し込んでしまうことが

 

無くなるのです。

 

 

 

使わないときは、ヘッドキャップをいっぱいまで

締めこまないようにしてください。

 

上の写真が締めこんでしまった状態です。

5mm程度は、内側のネジが見える状態で保管してください。

 

キネヤさんのコネットは、非常に融通の利くシステムですから

ロッドフェルールが入らない、という状態にはなりにくいのですが、

 

ヘッドキャップをいっぱいまで締めこむということは、コネットの穴径が

最も細くなった状態で維持されることとなり、次に緩めようとしても、

 

緩みにくくなってしまうのです。

 

 

ロッドフェルールを差し込む際にはヘッドキャップの内側のネジが7~8mm程度

見る状態まで緩めてください。

 

するとフェルールがヌルっと入ります。

多少抵抗を感じても押し込めば入ります。

 

 

 

グリップをいろいろ取り換えて使える方が楽しいと考える

私たちは、グリップとロッドの接続方法を常に考えています。

 

理想は3本爪でつかむシステムです。

ただ、どうしてもヘッド部分を大きく作る必要がある。

 

バス用なら気にならない。

トラウト用だと細く軽く作りたい。

 

すると3本爪と違う方法を見つける必要がある。

おかげで樹脂コネットを採用になったのです。

 

Screw Head BKHやBrightcaster Gripに使用したコネットシステムは

橋本製作所の橋本君が開発しました。

 

REEL LOCK GRIPのシステムは藤原雄一と関西金属の本山君が考えたもの。

 

キネヤのトラウトグリップはキネヤの奥居代表が考えたものです。

 

お客様のメリットを考えた場合、コネットを統一した方がいいのは間違いないのです。

ただ、まだ一つに決めるより、いろいろ開発してみて評価を集めている段階です。

 

誰もやらない実験ですから、もう少し時間をかけて研究することによって普遍性を

もつシステムが出来上がればいいかな、と。

 

 

脳が壊れた (新潮新書)

プロの物書きが脳梗塞になり、

その苦しい状況を言葉にした本である。

リアルな日々が言葉になっているのだ。

面白くないはずがない。

私のオヤジも頭が壊れたことがある。

血がつながるなら私も可能性があるのだ。

 

あっぷるぱい カルピスソーダの夏

シュガーベイブへのあこがれがこの曲を作らせたようです。

以前のスタイルも現代の人が演奏することによって

新しさを感じさせることができるんですね。

CDを1枚だけ発表して卒業していった学生バンドの名作だと思います。

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