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遊んでいます。

ゲドさんがフロッグスキンカラーのウィーグリーで

釣ってくれました。

 

 

このカラー、カエル柄の一種なんですが、一歩、

進んでいます。

 

塗装をあえて立体的に塗り(凸凹させています)、カエル特有の柄模様を

よりリアルに感じられるようにしています。

 

写真のような色ではないのですが、リアルな感じがするのです。

柔らかくないのに、カエルの柔らかさを感じてしまう。

 

藤原雄一が開発した非常にユニークな仕上げ方法なのです。

 

KENCOR MOD SP56-2V Brightliverバージョン

 

私の願いというか、志向なのですが、

トラウトはヴィンテージのにおいがする釣り道具で

 

釣ってほしいのです。

バスマンだから逆に思うのかもしれないのですが、

 

アブラびれのある魚は特別なのです。

 

 

特別な魚は特別なタックルで釣ってほしい。

特別とは時間の風化に耐える力を持った釣り道具、

 

または耐えてきた釣り道具と考えます。

私が提供できるのは新しいけれどヴィンテージフィーリングを

 

感じる釣り道具を作ること。

 

 

今回、3本だけケンコーのグラスロッドを作ってみました。

5.6ftで2ピースのもの。

 

ブランクは20年ほど前の天龍さんのオリジナルブランクです。

さすがに塗装がちょっとやつれていますが、未使用のブランクは

 

使うのには全く問題がありません。

当時のデーターとしては

 

ルアーウェイト:1~14グラム

ライン:2~10ポンド

 

100%のグラスファイバーロッドです。

 

昔のガルシアロッドによくあったアクションで、バットしっかり。

ティップ・ペナペナというもの。

 

このアクションはグラスファイバーロッドでしか実現できない

ものですね。

 

ワイヤーガイドもケンコーグラスロッドを作る際に天龍さんが作ったもの。

デッドストックのものを買い占めました。日本製。

 

今回はトップガイドのみ富士工業のSICガイドを使用しました。

リールシートはブライトリバーのスケルトンシート。

 

コルクはストレートシェイプでジュラコン製のヘッドキャップとバットキャップを

取り付けました。

 

この仕様で税抜き¥30,000円。

 

気が向いたらプラグ作り

私が釣り業界に入ったころの仕事はルアーつくりでした。

全く知識もなく作ることになり悩みました。

当時はインターネットもなく、作り方を調べようにも

情報が少ない時代だったのです。

知り合いを通じて見つけたのがこの本です。

何度も何度も読み返しました。

プラグの作り方も勉強になりましたが、各種プラグに対する

考え方に影響を受けました。

第二弾を期待していますが、さすがに難しいのかな?

羽鳥さんの文章が好きなのですね。

読むだけでイメージが浮かび上がってくる。

自分が水に浮かんで釣りをしているような気がしてくるのです。

もっと、読みたいなぁ。

 

Your Flow My Flow · Sakura

1990年代後半にJ-R&Bディーヴァ・ブームが起こります。

MISIAさんもこのくくりに入るのかな?

私はこのSAKURAさんが合うのですね。

なぜなのだろう?

ちなみにこの曲のギターはCharが弾いております。

 

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