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勉強、嫌いなんですが勉強中。

子供のころ、絶対に宿題をしなかった。

教育とは壁を作っていくことだ、と思ったんですね。

 

おかげで今だに勉強しなければならない・・

 

 

ルアーマガジンさんからチャンスをいただきまして

文章を書きました。

 

「ジャンボバズとダブルスウィッシャー」

 

お話をいただいたとき、毎日、ブログを書いているし、

すぐに書きますよ、と。

 

これが苦労しました。

読者が見えない。

 

私のことを知らない人のことまで考えると

書いては消しての繰り返し。

 

結局はいつもの書きなぐりスタイルになりました。

私にしか書けないことを書いたし、まぁ、いいか、と。

 

 

ABU5001Cでも勉強になる事件がありました。

当社が発売している左用のドラッグを取り付けることができない、との

 

連絡が入ったのです。

軽くパニックになりました。

 

10年近く販売してきて、なぜ今まで問題にならなかったのか?

調べました。

 

アブでも5001Cとなると情報は少ないのですね。

なんとか見つけたのは、古い5001Cは、右用のギアパーツを

 

流用していたというのです。

ですから、ドラッグは右用のものが合いますし、ハンドルナットも

 

右用が適合するのです。

ただ、この古い5001Cの時代を確定できないのです。

 

どうも1981年までという情報もあるのですが、

私が確かめたわけではありません。

 

古いものは並行輸入されたものも多いですし、改造されたものも多いのです。

というわけで、古いABU5001Cをお使いの方で、当社の丸形ドラッグの取り付けを

 

検討いただく場合は十分に注意してお買い上げただければと思います。

 

 

PENNのレベルマチックのオーバーホールが持ち込まれました。

プロのビワマスガイドさんが所有するもの。

 

普通は受けないのですが、お世話になっている先輩ですし、

やります、と言ったら10台以上が届きました。

 

このリールには縁があって、20年以上前、死ぬほど分解し

調整した時代がありました。

 

ですので分解整備には自信があったのです。

しかし、忘れてますね。

 

まったく覚えていない。

幸い、パーツはたっぷり持っていますので時間をかければ

 

なんとかなる。

最初は、なんでこんな設計をするねん!と知らない設計者を

 

なじっておりました。

でも、全部ばらして最初から組み立てていくと、設計者が

 

やろうとしたことが見えてくるんですね。

すると気持ちが通じるのか、昔の記憶が戻ってきて

 

簡単に整備が出来るようになりました。

このリールの注意点は、フレームまでネジで止められていること。

 

フレームに関係するネジの締め具合でスプールの回り具合が

変わるところがある。

 

釣り場には、マイナスドライバーを持っていくといいですね。

面倒と思うより、おおらかでいいよね、と思いたいところです。

 

 

Fishing Café VOL.64

 

シマノさんが出しているFishing Cafeの定期購読を

始めました。

 

広告収入を考えなくていいからでしょうか?

流行など考えていないような記事が多いですね。

 

日本の古い釣り道具や風習を特集していたりもします。

写真もきれいだし。

 

しかし、面白い雑誌かと言われれば、どうでしょう?

としか答えられない。

 

釣りに関係する文章を読みたいから定期購読するんです。

 

 

canción pequeña/perotá chingó//letra

うーん、読めない・・。

 

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