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寄り添うしか出来ない。

友人が母親との関係で弱ってしまっておりました。

夕食を一緒に取りながら話を聞いておりました。

 

他人がアドバイスできる話ではない。

でも、目の前で悩む友がいる。

 

80歳をこえる母親は日々、体力や記憶が

衰えていく恐怖を息子にぶつけてしまう。

 

50歳を越えた息子は、十分なオッサンである。

当然我慢する。

 

ただ、同じ空間で暮らしているだけに逃げ道がない。

すぐ怒るし、毎回、言うことが違う。

 

そういう話を聞いておりました。

アドバスも無ければ結論もない。

 

ただ、話を聞き続けるだけ。

 

木のいのち木のこころ―天・地・人 (新潮文庫)

562ページ、一気に読み終えました。

面白かったです。

宮大工の棟梁が語る人の育て方の話です。

木の話は少しだけ。

今は消え去った人の育て方が書かれています。

ほとんどの方は参考にできないでしょう。

でも、惹きつけられるものはある。

説得力も、たっぷりあるのです。

 

クレッセント・ナイト / 南 佳孝

もともとジャズをやっていた人だからでしょうか?

メロディーをいじるし、音程もギリギリを狙う。

基本的に好きとは言えない人なんですが、

記憶に残るフレーズを作るんですよね。

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