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店があるからイベントになるのです。

リサイクルショップにビンテージのダイヤモンドリールが

売られていて、いつまでも売れずに残っていました。

 

かわいそうだし今日、救出しようと店に行ったら

売れてしまっておりました。

 

ちょっと安心した私。

視線を移すと出会ってしまいました。

 

1968年製のマンドリン。

これまでマンドリンを欲しいと思ったこともないのですが、

 

助けてあげなくちゃ、と思ってしまいました。

 

 

岡田製作所から電話がありました。

当社のオリジナルガイドのフットを使って、針金のリングを

 

使ったガイドが欲しいという方がいるとのこと。

どうもヴィンテージロッドのガイドが壊れたから作りたいと。

 

 

数個だけオリジナルでガイドを作ることは現実的には

無理です。

 

ミルドラムの古いガイドは持っていますので、と答えました。

いろいろなミルドラムガイドを持っています。

 

売ればいいのですが、古いものですから、理解があるお客様にしか

売れません。

 

その判断をどうすればいいのでしょうか?

悩むところなのです。

 

 

魚矢(釣り問屋)さんの展示会があったらしく、

ショップのオーナーさんがいらっしゃいました。

 

珍しいもの、無いですか?とか

最近は売れません、とか言うもので、

 

やりたくもない説教をしてしまいました。

 

 

しけた顔をしたオーナーの店なんて誰も行かない。

お客様の買い物をイベントに出来るのは店しかない。

 

インターネットでの買い物は楽だけど、イベントにはならない。

一緒に選ぶ楽しさを伝えていくしかない。

 

そんなの理想論だと思われたかもしれない。

でも、暗いほうに視線を向けても何も変わらない。

 

硬直した状況だと思っているなら、どこかに穴をあけて

空気を通すしかないんですね。

 

 

三木金物まつりが今年も開催されます。

はやくもドキドキしますね。

 

包丁職人さんが自ら接客してくれるんですよ。

新たな包丁はいらないのですが、話は聞きたいし

 

悩みは尽きません。

 

We gotta get you a Women-Todd Rundgren

こういう曲を聞くと彼の才能を感じますね。

さすがだと。

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