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無事、ウェディングケーキが届きました。

10月26日と27日はWOODSTICKに参加のため

事務所を留守にします。

 

商品の発送、メールへの回答が出来ません。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

 

さて、今日、私のもとにWEDDING CAKEが届きました。

食べるケーキではなくて、ソルトウォーター用のフライリールです。

 

ドラグワッシャーをたっぷり入れるため、サイドカップの形状に

特徴があり、その見た目がウェディングケーキに見えることから

 

名前が付けられたようです。

 

 

30年ぐらい前から、欲しかったのですが、ルアーマンだし、

ソルトウォータ用だし、で買わずにいたのです。

 

当時は、そんなに高くなかった気がします。

理性でいらないと何十年も無視して来たのですが、

 

アメリカのビンテージショップで見つけてしまったのですね。

サイズもバスに使えそうなもの。

 

まぁ、絶対使わないんですが、欲しいときの自分を説得する材料ですね。

私たちは、いいものを見て、ものつくりに生かさないとねー、と

 

これも言い訳ですね。

とりあえず、これで落ち着くことができます。

 

 

歴史上、銘品とされてきたもの。

人がいいというものは実際に手に入れたいのですね。

 

ミーハー心かもしれませんが、みんなが欲しがる要素を

見つけたいのですね。

 

上の写真はハーディーのパーフェクト。

不動の評価を得てきたもの。

 

これも我慢できずに買ってしまったのですが、

これはロレックスを腕にしているようなもので、

 

みんなが褒めてくれるんですね。

質感、カッコよさ、所有する喜びがありますが、

 

使ってみて私は使わないと思いました。

この辺は個人の好みでしょうね。

 

 

フランスの名門、PEZON & MICHEL が

イギリスのハーディに作らせたリールです。

 

名門、ハーディーがこんなこと、してくれるんだ!と

驚いたリールです。

 

軽量化するために穴をいっぱい開けていて、

その意図は理解できるのですが、川でよく転ぶ私は

 

使えないなぁ、と。

 

 

フライでバスをするならイメージが最も合うフルーガーのメダリストです。

丸いラインガードがついているものは初期のもので、はやり

 

カッコいいのです。

でも、丸いラインガードは使うのが面倒なんですね。

 

実際に使うときは後期のものを使います。

まぁ、いまはブライトリバーのオリジナルが出来ましたので

 

飾りになっています。

 

人が評価するものを次から次へと手に入れた感想ですが、

やはり評価されるものは、それだけの理由があるんですね。

 

でも、その理由を人から聞いても私は満足できない。

一生、さまようのでしょうね。

 

しかし、この遠回りはブライトリバーの商品つくりに生かされております!

 

たぶん・・

 

 

Still Knocked Out · Timothea

大好きなニューオーリンズのギタリスト、

walter wolfman washingtonのバックコーラスをしていたことも

ある彼女です。まぁ、その線で知ることになるのですが、

ニューオーリンズの地域性がプンプンする音楽性が気持ちいいのですね。

 

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