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翻訳が大切なのです。

北京から来た男〈上〉 (創元推理文庫)

 

スウェーデンの推理小説作家 ヘニング・マンケルの作品が

面白くて彼の本はすべて読んでしまった。

 

 

オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン (ディスカヴァー文庫)

 

調子に乗った私。北欧ミステリーが最高だと考えたのです。

アマゾンさんのお勧めでもあるし世界的ベストセラーという言葉に

 

押され、サムエル・ビョルクの作品を読み終えた。

最後まで展開が予想できない複雑なストーリーにすごいなぁ、と

 

思ったのであるが、のめりこむまでにはいかなかった。

 

これは翻訳者の違いかもしれない、と思い始めた。

もちろん好みの問題であろう。

 

しかし、翻訳者の存在感が大きくなったのは確かである。

 

 

私たちの、もの作りも翻訳という作業が大切になります。

 

ディビノスは、あるアメリカンルアーのイメージをベースとしています。

20年以上前、ペンシルベイトはザラスプークだけなのか?と

 

探しまくって見つけた1本です。

とてもいい性質を持ったデザインだったのですが、コストの制限が

 

大きかったのでしょうね。つくりや仕上げが雑でした。

もっと出来るはずなのになぁ、と思ったものです。

 

ディビノスを作る際に考えたのは、開発者が考えた

オリジナルアクションのこと。

 

ボディー形状、素材、ウェイトの置き方などを見ていくと

見えてくるんですね。

 

見えた結果を箇条書きにして眺め、次はブライトリバーのルアーとしての

必要な要素に翻訳していく。

 

この翻訳する作業にブランドの特徴が最大限に発揮されるのです。

 

他にも翻訳が大切な分野があるのですが、長くなったので

次の機会に紹介したいと思います。

 

 

Tryin' to Make Up for Lost Time by The 24th Street Band

大好きな人ばかりが集まったグループだったんですよね。

もう、存在だけですごい!

 

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