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ダンシングレターは私が押しています。

自分が欲しくて作ったランヤード。

売るつもりもなく、売れるとも思っていませんでした。

 

欲しいと言われて販売したのですが、いまだに売れ続けています。

(細々と・・・)

 

で、少し前、BRIGHTLIVERの印字が入ったストッパーが

無くなりました。

 

ヘッドハンターズさんからオーダーが入っていたのですが

ストッパーにハンコを押すのが面倒でずるずると先延ばしに

 

しておりました。

 

 

今日、どうもお客さんからのオーダーと思われる

注文が入りまして、作らなあかんな、と。

 

すると昨日まであったスタンプがない・・・

目の前にあったはずなのに・・・

 

探しまくっても、みつからずホームセンターで

買ってきたのです。

 

開けてびっくり、前のものと違う。

前のものは一つ一つのスタンプをつなげて使うことが出来ました。

 

「BRIGHT」と「LIVER」のセットでハンコを押していました。

今回、手に入れたものはバラバラなのです。

 

どうしよう・・・、今日出すつもりなのに・・・。

 

scottycameron

 

思い出したのがダンシングレターです。

20年ほど前に初めて聞いた言葉です。

 

私が聞いたのはスコッティー・キャメロンというパターメーカーが

刻印の文字を、ひとつひとつ、踊っているかのように刻印しておりました。

 

そうだ、一つ一つ押せばいいのだ!と気がつきました。

自分のアイデアに興奮した私。

 

次々と押していったのですが、次々と押しても出来上がるストッパーの数は

しれている。

 

そう、とっても時間がかかるのです。

さらに、男は同じ作業を続けて出来ない。

 

ですから、ダンシングレターのランヤードは少数発売で終わりそうな気配です。

 

 

品切れしていた黒のベイクライトグリップが仕上がりました。

経年変化を楽しむためのグリップです。

 

このアイデアは20年ほど前から使っておりますが

誰も追従してきません。

 

そりゃそうです。

素材は高いし加工は難しい。

 

作ろうと考えても職人さんは嫌うだけでしょう。

当社は関西金属工業さんのおかげで発売出来ております。

 

 

一日の営業が終わり、帰ろうと思ったら、目の前に

探していたスタンプがありました。

 

お約束ですよね

 

MONSUNE - OUTTA MY MIND

カナダ在住のスコット・チャンです。

様々なアーティストの楽曲からサンプルを取り出し

ミックスさせて曲を作るそうです。

よくわからないつくり方ですが、出来上がった作品は

センスの良さを感じます。

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