<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 2000キロと26時間。 | main | ミツバチからビワマス。 >>

タンコブ理論をもう一度。

わけのわからんタイトルは昨日、4Sの和田君に

話したところから来ています。

 

問題意識をいつも抱えている和田君。

行動することが大切、というので古い話をしました。

 

アンティークメタルフィニッシュ入荷。

 

この業界に入ったのが1994年です。

経験のない私は総スカンをくらいました。

 

トップウォーターだけで売れるはずがない。

3千円以上のルアーは売れないんだよ、と。

 

その時考えたのが「タンコブ理論」です。

業界に入れてもらえないなら、業界を円と考え、

 

こつんと殴ってタンコブを作り、そのタンコブの

部分の中で生きていこうと考えました。

 

 

タンコブは治ろうとしますから、常にウイルスを

流し続ける必要がありますし、仲間を増やす必要がありました。

 

和田君もタンコブを作ればいいんや、と伝えました。

理解されたのか、アホヤと思われたのかわかりませんが、

 

和田君が行動を起こすキッカケになればいいなぁ、と思います。

 

 

ラインチューブの販売を始めようと思ったらチャッカークラッシックの

アンティークメタルフィニッシュも仕上がってきました。

 

 

SSラバーなども出来上がっており、販売攻勢をかけなければ

ならないのですが、日常業務に押されております。

 

次に参加するイベントはWOODSTICKです。

 

 

10月26日−27日。

京都の山奥。

 

広河原トラウトタウンにて開催です。

 

the beach boys - Disney Girls (1957)

ビーチボーイズはサーフィンUSAだけじゃないのです。

 

 

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store