<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 思い出を作り出すために。 | main | 天龍 塩澤会長の声を聞いてほしい。 >>

仮説が楽しい。

ノースマウスセカンドを発売したばかりなのですが、

以前作っていたノーズマウスの#2/0 SLEEPが少しだけ

 

出てきました。

 

nosemouth riginal [sleep nickel] #2/0 缶入り

 

ブライトリバーの歴史を所有したい方。

最後のチャンスです。

 

お金がないのにブライトリバーを立ち上げて、お金がないのに

オリジナルフックを作ったのです(給料、払えませんでしたので)。

 

藤原君がストレートポイントフックを作るというので、私はネムリタイプを

作りたいと考えたのです。

 

どっちが正解か?というより、選択肢があったほうが面白いと

考えたんですね。

 

メーカーが提案し、時間が答えを出してくれるのです。

 

 

トラウトベイトという概念が生まれ、もう当たり前のスタイルに

なった気がしています。

 

いろいろなメーカーがトラウト用のベイトロッドを発売するようになりました。

私もグラスやカーボンのトラウトベイトロッドを開発してきました。

 

でも、試していない仮説があるんですね。

絶対いいと思っていて、昨日も天龍さんと話しながらサンプルを作って

 

いただくことになったばかり。

でも、待てないんですね。

 

仮説に近いロッドを抱えては近くの川へ歩きます。

何度も歩いて汗をかいてしまいました。

 

ちょっと先がみえたかなぁ?

 

 

トローリングに使うリグなんですが自作してみました。

買えばいいのですが海外製なのです。

 

海外製でもいいのですが、ついつい、ワイヤーの太さとか、長さとか、

クリップの大きさが適正なのか?と気になるのです。

 

海外製ということは対象魚が大きすぎることが多いのです。

ワイルドでいいかもしれませんが、無駄な重量や水の抵抗を受ける原因は

 

取り除きたい。

結局、作ることになるのですが、作ることは研究の始まりでもあって、

 

迷路に入っていくんだろうなぁ・・。

 

 

釣具屋さんで見つけて大きくリスペクトしました。

ダイワさんの「タテカケ君」。

 

コンクリートでできた防波堤にロッドを立てかけると傷がつく

恐れがありますよね。

 

「タテカケ君」を置き、その上にロッドを置くことで安心できるのです。

このようなものは大手メーカーしか作れません。

 

大手メーカーは、こういうものを作るべきですね。

さすがの、ものつくりです。

 

Byrne and Barnes ♪ Love You Out of Your Mind

 

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store